環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

ロマンはあるけども...剥製を利用して作られた8の伝説上の生き物
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

539358-flickr7482958328_8a47e91fa5_k_e0


 世界各地に昔から伝えられてきた伝説や神話上の生き物がいる。例えば日本なら河童などがそうだ。もし存在するのなら、一目見たい、その証拠が欲しいと思うのが人の心。



 そんな人々の心を満たすため、時代の剥製師たちは様々な動物の剥製やミイラをつなぎ合わせ、伝説の生物を作り上げてきた。中には当代一流の博物学者をだませたほど精巧なものもあるという。



 ここでは、剥製や乾燥標本を利用して作られた8つの伝説上の生物を見ていくことにしよう。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

セイレーン(人魚)



2_e0
image credit:.britishmuseum


 セイレーンはギリシア神話に登場する海の怪物で、上半身が人間の女性で下半身は魚(中世以前は鳥)の姿をしているとされていた。



 1842年、ニューヨーカーたちは「バーナムのアメリカ博物館」に掲げらた垂れ幕に引き寄せられた。垂れ幕には裸の上半身に長い髪をたなびかせた3人の人魚が描かれていた。



 だが、館内に足を踏み入れた客を出迎えたのは美しきセイレーンではなかった。それは半分が猿、半分が魚、顔は断末魔の叫びでも上げているような表情で固まったグロテスクな代物であった。だが19世紀の人たちはこれに熱狂していた。





ジェニー・ハニヴァー



1_e
References:wikia


 ジェニー・ハニヴァーは「海で捕獲された未確認生物の死体」として売買されていた、海洋生物の乾燥標本である。



 だがその正体はエイのを乾燥させたものに加工を施したものである。



 船員達はベルギー・アントワープの船渠でこれらを漁獲したエイを加工し作り出してきた。それらしく見えるように切込みを入れ細工し、さらにそれを乾燥させ、ニスを塗って標本に仕立て上げた。船員らはジェニー・ハニヴァーを売ることで家計の補助としていた。



 また薬の行商人もこれに便乗してジェニー・ハニヴァーを作り上げていた。



 1588年、スイスの博物学者コンラート・ゲスナーは著書の中で、薬の行商人は「エイを乾燥させ、その骨格をさまざまな不思議な形に作ることが得意だった」と説明している。ジェニー・ハニヴァーは20世紀になっても作り続けられ、今日でさえも見ることができる。





ファーベアリングトラウト(モフモフの毛が生えたマス)



2_e
image credit:wikimedia


 北米とアイスランドに伝わる「ファーベアリングトラウト」は、体の熱を維持するために毛皮に覆われているという。みっしりと生えた毛皮は「水の刺すような冷たさ」に適応した結果なのだそうだ。



 スコットランド王立博物館にはその標本がある。ある女性が持ち込んだそうだが、すぐに偽物であると判定された。白いウサギの毛皮を うまく張り付けたマスだった。それでもさまざまな憶測が流れた。



 都合のいいことに、北アメリカの種は捕まえても証拠が残らないという。水から引き上げると寒暖差のために爆発してしまうというのだ。



 実はこの伝説にはいくばくかの真実が含まれているかもしれない。魚はミズカビのせいで綿のように膨らむことがあるからだ。





ホワイトロシアン・ショアマドラー



3_e
image credit:geocaching


 ホワイトロシアン・ショアマドラーは学名リルパ・リルパ(Lirpa lirpa)という。



 イノシシの頭、ワニの牙、リスの尻尾、アヒルの足を持つというこの動物の正体は、学名を反対から読んでみると何となく分かるかもしれない。そうApril、エイプリルだ。

 

 1960年代に1つだけ剥製が作られて、「エイプリルフールの日にスウェーデン、ヨーテボリにある自然史博物館に展示された」そうだ。製作者は博物館のディレクターであったベングト・ヒューベンディックで、客寄せが目的だった。





ベアフロンテッド・フードウィンク



4_e
image credit:cryptidz


 ベアフロンテッド・フードウィンクは鳥類学者のモーリー・FJ・ミクルジョンが作り上げた空想上の鳥である。ぼんやり見えて、ぼんやりとらえられるのが特徴だ。



 曖昧な鳴き声と羽のパターンから、「適切に分類できない全鳥類の代表」として1950年に科学誌「Bird Notes」に掲載された。

  

 ミクルジョンは論文の中でそれを”Dissimulatrix spuria”と呼び、バードウォッチの初心者がよく新種と間違いがちな鳥だと説明した。



 むろん誰もが面白がったわけではなく、その論文の性質を鑑み、真面目な学術誌からは削除するべきだと嘆く声もある。



 剥製は、カラス、アヒル、チドリの特徴を混ぜ混ぜ合わせたもので、スコットランド博物館に所蔵されている。1975年4月1日(エイプリルフール)にぼやけた鳥が飛んでいく写真と共に展示された。





ジャッカロープ



5_e


 ポストカードになるほど人気があるジャッカロープは、ジャックラビットとアンテロープを組み合わせた生き物だ。



 考え出したのはワイオミング州のダグラス・ヘリックだと言われている。1930年代、彼は狩ったウサギをシカの隣に置き、そして閃いた。



 この運命の出会いによって、ヘリックが住んでいた町には「ジャッカロープの故郷」という愛称がつけられ、年に一度ジャッカロープ狩りの許可証が出されている。



 剥製を作ったのはヘリックが最初かもしれないが、ツノの生えたウサギという概念はアメリカの伝承に深く根付いている。



 レプス・コルヌトゥス(角野ウサギ)は中世の写本にも描かれているし、17世紀のブリューゲルの絵画にも枝角を持つウサギが登場する。



 このイメージの広まりについて調査したところ、ジャッカロープのツノはウサギ乳頭腫ウイルスに感染した結果できた角型のイボであることがわかった。



UMA大好きアメリカ人のつくった「ジャッカロープ」ポストカードコレクション : カラパイア





ヴォルパーティンガー



6_e
image credit:WIKIMEDIA COMMONS


 ヴォルパーティンガーはドイツ・バイエルンのアルペン森周辺に生息すると言われている伝説の生き物だ。ベースはウサギなのだがいろいろすごいことになっている。



 頭部はウサギ、体はリスで、角と爪と翼を持つが、その特徴が標準化されているとは控えめに見ても言い難い。スウェーデンの架空の翼を持つ野ウサギ、スクヴェイダーにも似ている。



 ドイツ、ミュンヘンにあるドイツ狩猟漁猟博物館では、バイエルンで捕まえられたと言われているヴォルパーティンガーの剥製標本を見ることができる。



 それは森のジオラマを背景に、爪や角、羽やアヒルの足を誇示しながら立っている。いずれも悪趣味な組み合わせだ。



 その正確な起源は不明だが、剥製なら19世紀に作られた。さらにこんな伝承もある。



 種同士の邪な愛ゆえに生まれたであろうその生きた姿を見ることができるのは、「美しい独身女性のみで」、「満月の時に”ふわさしい男性”を伴ってバイエルンアルプスの森に分け入らねばならない」のだそうだ。ロマンチックなデートコースだろう。





野生のハギス



7_e
image credit: WIKIMEDIA


  スコットランドの伝統料理ハギスのレシピをご存知だろうか?



 噂によると、一番大切な食材は、両脇の足の長さが不揃いでソーセージのような形をした野生のハギスであるそうだ。料理を作るならスコットランド高地の急峻な斜面を探し回らねばならない。



 どちら側の足が短いかによって、ハギスが回転できる方向は決まっている。ゆえにそれに応じて追いかけることが捕まえるコツだとか。



 もちろんそんな生き物はおらず、ハギスとは羊の内臓をその胃袋に詰めて茹でた料理だが、剥製師たちは長い間だまされやすい旅行者をからかってきた。



 2003年のアンケート調査によると、アメリカ人旅行者の33パーセントがハギスとは動物のことだと思っていたそうだ(23パーセントは捕まえたとまで主張していた)。「ハギスの笛」なんてものも売られている。



References:mentalfloss

☆カモノハシも剥製で作ったと思われてたんじゃ!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
スポンサーサイト

まもなく国際宇宙ステーションに大量の人間の精子が到着。無重力空間での能力が試される(NASA研究)
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e5
image credit:


 NASAはついに宇宙へ向けて人間の精子を放つ。



 「ミクロ-11(Micro-11)」ミッションでは、スペースX社のファルコン9に搭載される補給カプセル「ドラゴン」に、人間と牛の冷凍した精子を大量に積み込むことを予定する。



 それらは国際宇宙ステーション(ISS)に持ち運ばれた後で解凍され、無重力空間における移動能力や、卵子に結びつく能力が調査されるという。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

無重力が人間の精子に与える影響を調査



 ウニと牛の精子を用いた先行研究は、微重力下では移動の開始が早まることを示唆している。



 一方で、融合へと至るステップはよりゆっくりと起こるか、まったく起こらない。この段階での遅れや問題は、中での受精を妨げる可能性もある。



2_e4
顕微鏡を通してみた牛の精子
image credit:NASA


 NASAは人間の精子とともに牛の精子も宇宙へ打ち上げているが、それは牛細胞が人間の精子よりも活動や外見が一貫しているからだ。



人間の精子と並行して研究することで、おかしな挙動が観察された場合に、それが特定の精子サンプルに由来するものなのか、微重力の影響なのか判断することができる。



1_e
ミクロ-11実験の為の精子サンプルがフロリダのケネディー宇宙研究所に送られた。研究者たちは国際宇宙ステーションへの運ぶための準備をした。
image credit:


宇宙空間での愛し合うカップルの為に



 この実験が行われることは、遅かれ早かれ宇宙空間での性行為が現実になるであろうことをNASAが認知するようになったこととほぼ同義だ。



 アメリカやロシアの宇宙飛行士同士が宇宙空間で愛を深めているという噂はいくつもあるが、それが公式に認められたことはない。



 現在ISSには男性の宇宙飛行士が6名滞在しており、わざわざ多額の資金を投じて地上から打ち上げなくても安く精子を入手できるのでは?と思うのだが、宇宙飛行士たちにはいろいろ事情があるのだろう。



 宇宙ステーションに送られた精子は最終的にカンザス大学に送り戻され、さらに詳細な研究をされることになる。



References:nasa

☆メダカで失敗したんと違うんかい!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

4年後に実現予定。宇宙初の豪華ホテルが予約受付を開始、すでに4か月先まで完売
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e6


 米ヒューストンに拠点を置く「オリオンスパン(Orion Span)」社は宇宙初の豪華ホテルを誕生させようとしている。

 

 開業は2021年後半で、2022年には宿泊客をもてなし始める予定だ。



 ホテルは一度に旅行者4名と従業員2名まで滞在可能で、高速で12日間地球を周回する。ただし料金は1名約10億円(950万ドル)一泊あたり8500万円だ。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス





World's 1st Luxury Space Hotel to Open in 2022



すでに4か月先まで完売



 ネットではすでに850万円(8万ドル)の手付金で予約を受け付けており、すでに4か月先まで完売しているという。



 ただし手付金は全額返却してもらうこともできるので、その点は安心だ。



 「文明最後のフロンティアである宇宙にぜひ足を運んで頂きたいと思います」と創業者のフランク・バンガー氏は語る。



1_e9




10億円はお値打ち価格



 バンガー氏によると、オリオンスパン社が10億円という価格を設定したのは、打ち上げ価格の低下が予測されるからだという。



 「誰もが打ち上げ価格の低下を予測しています。ほぼ毎週のように、新手法を携えたスタートアップが登場し、軌道に至るコストはますます安く、早く、良いものになっています」



 オリオンスパン社の発表は、民間による宇宙産業リバイバルの最中になされた。例えば、2月にケネディ宇宙センターから打ち上げられたイーロン・マスク氏のファルコンヘビーは、企業が新たに見せる宇宙への関心を象徴するだろう。



 そうした打ち上げは、スペースX社などがその勢いを維持し、人を宇宙へ送るという約束を本当に果たせるのかどうかという疑問を抱かせる。



 だが、その見込みは増すことだろう。トランプ政権はNASAの役割の見直しを検討しており、民間企業や国際機関がNASAとこれまで以上に密接に連携するようになるかもしれないからだ。



ホテルでは楽しい体験が盛りだくさん



 オリオンスパン社が提案するホテルにはいくつもの見所がある。ステーション内での無重力遊泳、宇宙からの地球観察、軌道上での栽培実験など研究への参加、ネットを介したライブ配信などはほんの一例だ。



5_e8



ホテルに泊まるには3か月間の訓練が必要



 民間による宇宙飛行はまだ実現していないため、オーロラステーションの宿泊客は3ヶ月間の訓練を受けることになる。



 その手始めは、オンライン講習で「宇宙飛行の基礎、軌道メカニズム、宇宙の加圧環境」について理解を深めることだ。



4_e12


 またヒューストンの本社で緊急事態の発生に備えた訓練も受ける。



 「これまで宇宙ステーションに滞在する飛行士が24ヶ月かけてやっていた訓練を、ずっと安いコストで3ヶ月で行います」



 「目標は低価格で大きな価値を提供し続けて、誰でも宇宙に行けるようにすることです」



 ただし今回の体験は万人向けではない。気軽にビーチにでも行こうかといった感じのものは販売しないとバンガー氏は話す。



 「私どもが提供するのは、宇宙飛行士体験です。それを体験するためなら喜んでお金を支払う人たちがいるでしょう」



References:prnewswire / phys

☆高すぎるわい!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

金星にある暗いシミ。それが生命体である可能性を示唆(米研究)
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e


 金星の地表温度は平均で464℃と言われている。超高圧の気圧と大地を焼き焦がすほとの気温で、生命が宿る見込みは低そうに思える。



 確かに生命には過酷すぎる場所であるが、もしかしたら大気になら微生物が存在できるかもしれない。



 最新の研究によると、金星の雲の低層に微生物が生息しており、それが黒いシミのように見えている可能性があるのだという。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

金星はかつて生命体が暮らせる環境が20億年以上も続いていた



 今は地獄のような金星だが、常にそうだったわけではない。



 気候モデルによれば、かつて地表に液体の水があり、生命が暮らせる気候が20億年以上も続いたそうだ。生命が進化するには十分な時間だが、どこかの時点で今我々が知っているような環境に変わってしまった。



 温室効果ガスの暴走によって金星の水はすべて蒸発して大気になり、それが温室効果を輪をかけて過酷なものとした。今日、金星地表の気温は平均で464℃、最高で 500℃に達し、気圧は地球の92倍にもなっている。



 仮に気候が温暖な間に生命が誕生していたとすれば、この破滅的な変化によって、大小を問わず、あらゆる生命が一掃されたことだろう。



3_e4




かつて生息していた微生物の一部が雲の中に逃れた可能性



 だがAstrobiologyに掲載された最新の研究はべつの可能性を指摘している。



 一部の微生物は雲の中に逃れたかもしれないというのだ。そこの環境は驚くほど安定しており、紛れもない小春日和だ。



 研究者によると、そうした微生物は金星の雲低層にある暗いシミとして見ることができるという。



10]_e




金星の雲の中に生命がいる説はかつての研究でも度々唱えられていた



 論文の主筆者である米ウィスコンシン大学のサンジェイ・リマイェ氏は、金星に生命が存在するとは言っていない。



 あくまで仮説と断りながら、雲の上層部に生命のサインがあるはずだと示唆している。



 金星の雲の中に生命がいるかもしれないという説は新しいものではない。初めてこれを提唱したのは天文学者のカール・セーガンで1967年のことだ。



 1997年にデビッド・グリーンスプーンが追従した。この説の系譜はこれまで証拠に乏しかったが、1999年の論文では、高高度は凍るような環境であろうが、微生物を殺しはしないことを示唆した。



 さらに2004年の研究は、金星の雲の48~52キロの層は、0~60度、0.4~2気圧で、硫黄・酸性エアロゾル・二酸化炭素など生命に優しい化合物で構成されており、生命が宿ることが可能な範囲内にあると結論付けた。



 そして今回の黒いシミである。



 これが発見されたのは1世紀近く前のことだ。紫外線光で観察すると、濃縮された硫酸や未知の光を吸収する粒子の痕跡を示す。シミは形状やコントラストを変えながら数日間留まる。



5_e3
image credit:NASA


過酷な環境でも生存できる微生物



 最新の論文が指摘するように、地球の微生物の中には酸性環境で二酸化炭素を食べ、硫酸を作り出して繁殖できるものがある。



 そして似たような環境が金星の雲上部にある。また微生物に光を吸収する特性があることも知られている。



 よって、こうした空中に浮遊する微生物の集まりが、金星の謎めいた黒いシミを説明し得ると考えることができる。



 地球の一部の微生物は、大気中に巻き上げられ、41キロの上空で生きることができる。おそらく金星でも似たようなことが起こり、海が蒸発して以来、雲の中にとどまり続けてきただろう。



 実際、インド北部高地にある塩湖ツォ・カール湖では、硫黄を食べる細菌の粉末状の残滓がしょっちゅう大気へと吹き上げられているのだ。



 ただしいずれも状況証拠に過ぎず、金星の雲の中に生命がいるのかどうか確かなことは分からない。



 既存の装置では、粒子が有機物なのか無機物なのか識別できない。だが確かめる方法はある。NASAが計画中の無人グライダー計画「金星大気機動プラットフォーム(Venus Atmospheric Maneuverable Platform/VAMP)」を使うのだ。



11_e
金星大気機動プラットフォーム(VAMP)image credit:spacenews




 これは飛行機のように飛び、飛行船のように浮遊することが可能で、金星大気に発進すれば1年間そこに留まり、データやサンプルの収集を行える。各種センサーも搭載できるため、それで微生物の存在を特定できるだろう。



 理想としては、2020年代後半に打ち上げが予定されるロシア連邦宇宙局の「ベネラ-D」に搭載されて欲しいところだ。



4_e6
ベネラ-D image credit:wikipedia


 嘘のような話だが、金星は地球から最も近い生命を宿す星の最有力候補なのである。

References:liebertpub / mysteriousuniverse

☆このまま行くと、地球も同じ運命をたどるんじゃ!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

地球上空に存在する巨大なプラズマチューブ
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e


 その存在はずっと疑われてきたが、地球を覆う磁気圏の内層でチューブ状プラズマ構造の視覚的な証拠が捉えられたのは2015年のことだ。



 「60年以上も、科学者はその存在を信じてきましたが、それを史上初めて撮影することで、本当にあるのだという視覚的証拠がついに手に入れました」とARC全天天体物理学センター・オブ・エクセレンス(ARC Centre of Excellence for All-sky Astrophysics/CAASTRO)と豪シドニー大学のクレオ・ロイ博士は語っている。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ロイ博士はこの分野の第一人者で、大学の卒論の一環として、その成果を『Geophysical Research Letters』で発表した。



 プラズマ構造は動画で紹介されている。





Cosmic cinema: astronomers make real-time, 3D movies of plasma tubes drifting overhead

地球の周囲にあるプラズマ圏



 磁気圏という磁場に覆われている地球周囲の宇宙は、太陽の光でイオン化した大気が作り出すプラズマで満たされている。



 磁気圏の最も内側の層がイオン圏で、その上にはプラズマ圏がある。そこにはチューブ状のものをはじめ、各種の奇妙な形のプラズマ構造が組み込まれている。



 計測によれば、位置は地上からおよそ600キロ上空で、イオン圏上部ではその上のプラズマ圏へと続いているという。ニュートラルな大気が終わるのはこのあたりで、そこから外宇宙のプラズマへと遷移しているそうだ。



 ロイ博士は、西オーストラリア砂漠に設置された電波望遠鏡「マーチソン広視野アレイ(Murchison Widefield Array)」で、空の巨大な区画をマップ化し、その高速撮影機能で動画を作れることを発見した。こうしてリアルタイムでプラズマが動く様子を捉えることに成功した。



 この研究によって、博士には2015年にオーストラリア天文学会からボーク賞が贈られた。

☆この研究は何の役に立つんだろうか?


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.