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記憶を消去し、病気と闘ってくれる脳チップ—15年後、超人類誕生の予感。
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 脳にマイクロチップを移植することで人体の潜在能力を一気に解き放つ――まるでSF映画のような話だ。だが、こうした技術を研究しているカーネル社の創業者ブライアン・ジョンソン氏によると、この夢のテクノロジーは15年以内に実現するかもしれないそうだ。



 先日ポルトガル・リスボンで開催されたウェブサミットに登壇したジョンソン氏は、心の潜在能力を解き放つことは、人類史上「最も偉大な達成」と発言した。

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Web Summit 2017 Opening Night (Part 4) - "Rebooting the Brain" by Bryan Johnson (Founder of Kernel)



脳に使用するツールが登場、15~20以内に。



 「15年から20年以内に脳に使用する確かなツールが登場すると予想しています。それについてはいろいろな疑問があるでしょう。例えば、『完璧な記憶は可能か?』『記憶を消すことはできるだろうか?』『学習の速さを向上させられないだろうか?』『脳同士のコミュニケーションは可能だろうか?』といった具合のね。私たちはそれを望んでいるんですから」とジョンソン氏は語る。



 「『1800年代のアメリカ大陸西部のカウボーイはどんな感じだったろう?』と疑問に思ったとしましょう。そして誰かがその情景を心に思い浮かべたとします。するとその人の想像したものを買うことができるんです。経験を買うなんてこともできるはずです」



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マイクロチップはスマートフォンのように一般に普及すると予測



 仮にそうしたデバイスが開発されたとしても一部の富裕層しか手に入らないと考える人もいるだろう。だがジョンソン氏はマイクロチップが現在のスマートフォンのように一般に普及するだろうと予測する。



 「より大きな疑問は、これが贅沢品なのか、必需品なのかということですね。私は何かを失うのではと恐れている人を理解できません。その焦点が人類だけに絞られない理由も理解に苦しみます。だって一切は私たちの脳から生じているんですよ」





まずは医療用のデバイスから



 カーネル社が現在取り組んでいるのは、人の医療用脳インプラントデバイスのプロトタイプ開発だ。すでに病院のてんかん患者に対して実験を開始し、初期のものとしては良好な結果が出ているという。



 今後は商業化が目指される。しかし健康な人向けのデバイスが登場する前に、アルツハイマー病などを患う変性疾患の患者の記憶力を改善するデバイスが開発されるだろう。



 「今考えているのは、記憶機能を失ってしまった人のために、海馬用デバイスで脳の回路を回復し、記憶力を取り戻させるというものです。最初の超人類の誕生は、障害を抱えている人たちから着手されるでしょう」とジョンソン氏は話している。



via:Web Summit 2017 Opening Night / theverge / dailymailなど/



 脳チップを埋め込むことで私の1日30分何かを探しているという、超忘れっぽい部分とか改善されるんだろうか?でもって日本だから保険適用とかになるんだろうか?



 脳チップの誤作動とかいろいろ不安はあるものの期待もたっぷりの研究である。

☆絶対にせねばならん、金貯めとこ!


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これまでで最も古い銀河を発見。新しい天体観測技法によって(米ハワイ・ジェミニ天文台)
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 「おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェのこの言葉がうっかり思い浮かんでしまったわけだが、全く関係ないかもしれない。

 

 宇宙望遠鏡の設置以来、専門家はこれまでになかったほど宇宙の深淵(深奥)を覗き込めるようになった。彼らが遠くを見つめるほどに、そこに映る景色は古い時代のものへと遡ることになる。数十億年前の宇宙の姿を目撃することもできるのだ。



 最近、ハワイのジェミニ天文台を使う国際的研究チームが、110億光年先にある渦巻銀河の発見に成功した。

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新しい観測技法で発見された渦巻銀河「A1689B11」



 これは重力レンズと分光器を組み合わせた新しい観測技法の賜物である。その渦巻銀河「A1689B11」はビッグバンからわずか26億年後には存在しており、今日までに発見されたものとしては最古かつ最遠の渦巻銀河だ。



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渦巻銀河「A1689B11」image credit: James Josephides


 この銀河を発見したのは、オーストラリアのスウェイバーン工科大学、ASTRO 3D、フランスのリヨン大学、アメリカのプリンストン大学、イスラエルのヘブライ大学からの研究者が参加する国際的研究チームだ。



 天文学の切り札となった重力レンズを用いた観測法では、銀河団のような大きな天体を用いて、その後ろにある銀河の光を曲げたり、拡大したりする。この観測技法によって、これまでは不可能だった高解像度で太古の銀河を研究できるようになった。110億年前を覗き込み、銀河で最初に形成された原始的な渦巻きの腕を直接目撃できるのだ。



 チームは次いでジェミニ北望遠鏡の近赤外分光装置(Near-infrared Integral Field Spectrograph)で、その構造と性質を検証した。

 

 エドウィン・ハッブルが考案した分類法(ハッブル分類)によると、銀河は形状に応じて大きく楕円銀河、レンズ状銀河、渦巻銀河の3種と、それらに当てはまらない不規則銀河に分けることができる。





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image credit:NASA, ESA, L. Calcada


渦巻銀河の発見は、宇宙の歴史を知る手がかりに



 これに関して、件の渦巻銀河の発見は、それが楕円状から現在の形に変化し始めた時期とプロセスを知るには決定的なことだという。



 プリンストン大学のレンユエ・セン氏は、「A1689B11のような太古の渦巻銀河の研究は、ハッブル分類が出現した原因と時期を解き明かす鍵になります。渦巻銀河は初期の宇宙ではきわめて珍しく、今回の発見は、混沌とした荒々しい円盤状から天の川のような穏やかで薄い円盤へと銀河が遷移する仕組みを調査する扉を開くことでしょう」と語る。



 今回の研究では何よりもA1689B11が持つ驚くべき特徴が明らかになっている。それは宇宙の歴史におけるこの期間ついて私たちの理解を助け、場合によって覆す可能性があるものだ。



 銀河は今日存在する銀河の20倍という速さで恒星を作り出している。初期宇宙にあった同じくらいの質量の若い銀河と同じくらいの速さである。



 しかし同時期の他の銀河とは違い、A1689B11は非常に冷たい薄い円盤状で、ほとんど乱れることなく穏やかに回転している。こうした渦巻銀河がこの時代の宇宙で発見されたことはこれまでになかった。



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 同研究チームは今後もその構造と性質を分析し、同時期の渦巻銀河と比較したいと考えている。特に彼らが関心を持つのは、渦巻銀河の腕が出現した時期だ。



 この腕は、太古の楕円銀河と現在の渦巻銀河・レンズ状銀河・不規則銀河とのある種の境界線のようなものである。



 2019年にはNASAがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を打ち上げ予定だ。今回の研究や今後発表が予定される研究は、宇宙に存在した最初期の銀河について重要な情報をもたらすと期待されている。



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via:swinburne / universetoday / popularmechanicsなど

☆110億光年先って、訳わからんがな!


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宇宙人ってどんな姿をしているのだろう?進化生物学の研究者が自然選択のプロセスから予測する宇宙人像(英研究)
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 いるかもしれないのに出会えない宇宙人(異星人)。果たしてどんな姿をしているのだろう?パッと頭に思い浮かぶのはタイプ”グレイ”なアイツなのだけれども、我々一般ピープルならずとも、まだ見ぬ宇宙人の姿に思いを馳せる研究者もいる。


 英オックスフォード大学の進化生物学の研究者は、その専門知識を利用して、地球外生命体の形態や機能を推測しようと試みた。

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自然選択のプロセスに焦点を当てた宇宙人像



 「宇宙生物学の分野においてこれまでのアプローチは概ね機械論的なものでした。地球から見えるものや化学・地質学・物理学に関する知識を動員して、宇宙人について予測するのです」とサム・レビン氏。


 そこで彼らは、別世界の生命体が私たちと似たような化学的特質に縛られていると想定するかわりに、自然選択のプロセスに焦点を当てた。


 「これが有効なのは、例えばシリコンを基礎とし、DNAを持たず、窒素で呼吸するような宇宙人でも理論的な予測ができるからです」


 レビン氏らは、風変わりな世界で暮らしているかもしれない生命の生物学的な絵図を描くため、ある惑星において進化の引き金となる決定的瞬間に関する証拠を集めねばならないと論じている。


 そうした証拠は、新たに進化の道を切り開こうとする地球においてかつて発生した大規模な世界的出来事(例えば、栄養の爆発的増加)に見て取ることができる。


 地球では、こうした出来事が生命がその後たどることになる道筋を決定付けてきた。そして例えば、生命が融合して共生関係を形成するようになり、コロニーの細胞が多様化して多細胞としての性質を帯びるようになった。


 レビン氏らは、異なる生物圏で複雑性がどのように進展するのかをごく大雑把にスケッチした。それが以下のイラストだ。


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Helen.S.Cooper


 この段階を推測したからといって細部までが明らかになるわけではない。それでも下等な生物しか存在できない世界、あるいは意思疎通の可能な知的生物が登場しうる世界がどのようなものか予想する手がかりにはなる。


 公平な言い方をすれば、進化論を宇宙生物学に応用するやり方は目新しいものではない。それどころか珍しくもない。


 だがありえるケースを探求するには有効な方法だ。これまで地球で判明した進化に関することがらが、不完全な複製システムにまったく当てはまらないということはないのだ。


宇宙人もダーウィン的進化を遂げるのか?



 それどころか、この類の議論が生命の定義の根幹を固めてくれるとすら言えるだろう。つまり仮にどこかで生物を発見したとすれば、それは定義から言って、「ダーウィン的進化を行う能力がある自立的化学システム」であるということだ。


 このように考えると、独立した宇宙人という概念は我々の注意を逸らしかねない。地球では、個体としての生物と生物圏との境界はしばしば曖昧だ。


 同様に、ファーストコンタクトはETとの握手とは少々違うものになるかもしれず、どちらかと言うと、惑星に広まっている原始のスープに指を突っ込むような感じなのかもしれない。


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 「生物の各レベルにおいて、衝突を排除し、協調を維持し、生物として機能し続けられるよう保つメカニズムが存在します。それがどのようなものかいくつか例を挙げることもできますよ」とレビン氏。


 研究論文は進化などしないが、進化に関する便利な記憶装置として機能しており、それは生命を特徴付ける特質である。その特徴は、外惑星で進化した生物に対しても合理的に期待していい基準だ。


 おそらくはるか彼方の惑星に実際に足を踏み降ろさなくても、いくつか予備的なカテゴリーを作成することも可能であろう。少なくとも私たちは独りではないという夢想を一層はかどらせる材料にはなるだろう。


 本研究は『International Journal of Astrobiology』に掲載された。

via:futurism / sciencealert / eurekalertなど

☆これが正解かもしれんが、同時に存在する確率はどのくらいなんやろ!


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宇宙旅行における脳への影響。長期間宇宙で過ごした宇宙飛行士の脳に変化が起きることが判明
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 宇宙に行きたいという夢とロマンを秘めている人は多いだろう。現在は訓練された宇宙飛行士のみが宇宙へのミッションに参加しているわけだが、近い将来、宇宙旅行が可能となる日も来るだろう。だが行先は重力と大気に守られた場所ではない。人間の体に様々な影響を与えている可能性がある。

 最新の研究によると、長期滞在したほとんどの宇宙飛行士の脳の構造にいくつか重要な変化が起きていることが判明した。

 地球に帰還した宇宙飛行士は視力が低下するなどの珍しい症状を患うことがあるが、もしかしたら関連性があるのかもしれない。

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長期滞在した宇宙飛行士の脳の構造に変化が起きる



 研究では、宇宙飛行士34名の脳を宇宙に出発する前と地球に帰還した後で測定した。宇宙飛行士のうち18名は国際宇宙ステーションにおける長期滞在者(平均約6ヶ月)、16名はスペースシャトルでフライトした短期滞在者(平均約2週間)である。

 測定結果からは、長期滞在したほとんどの宇宙飛行士の脳の構造にいくつか重要な変化が起きていることが判明した。

 頭蓋骨内の脳が上に移動し、脳の上部にある脳脊髄液(脳室系とクモ膜下腔を満たす透明な液体)で満たされる空間が狭まっていたのだ。一方、短期滞在者にそのような変化は見られなかった。

 また長期滞在者の94パーセントで中心溝(前頭葉と頭頂葉の境界となる脳上部の溝)が狭くなっていることも確認された。短期滞在者でこのような現象が見られたのは19パーセントのみである。

長期滞在した宇宙飛行士の脳のMRI

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(Aが滞在前、Bが滞在後)image credit:New England Journal of Medicine


 宇宙における微小重力状態が人体に影響を与えることはすでに知られていたが、今回の研究は、長期的な宇宙の滞在が脳に与える影響を調べたものとして最も包括的な試みの1つである。

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帰還した宇宙飛行士がかかる疾患と関連性がある可能性



 「こうした変化は宇宙ステーションから帰還した宇宙飛行士が経験する珍しい症状を説明するかもしれません。火星への有人飛行など、長期的な宇宙探索を計画するうえで大きな問題になる可能性もあります」と論文著者の1人、米サウスカロライナ医科大学のマイケル・アントヌッチ博士は述べている。

 特に宇宙飛行士によく見られる視覚障害脳圧症候群(visual impairment intracranial pressure syndrome/VIIP症候群)という症状を理解するヒントになるかもしれない。

 これは宇宙飛行士が帰還した後で、視神経円板の膨張や頭蓋内の圧力上昇とともなって視力が低下する症状だ。

 今のところVIIP症候群の詳しい原因は不明であるが、今回の研究ではこれを発症した宇宙飛行士3人のうち全員で中心溝の狭まりが生じていた。また、うち1人は脳撮像で脳の上方への移動が確認された。

 研究者は、脳の上方移動とそれに伴う脳上部組織の”混み合い”が脳脊髄液の流れを妨げるため、頭蓋内の圧力が上昇し、視神経が膨張するのではないかと推測している。

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 これはあくまで仮説であり、それを確かめるには今後さらに研究が必要となる。またこうした変化が慢性的なものなのか、あるいはどこかの時点で回復するのかどうかも今後の研究を待たねばならない(今回の研究は宇宙飛行士が帰還してから10日後に脳の測定を行なった)。

 こうした研究は長期間にわたる宇宙旅行を安全に行うためには必要不可欠なものだ。宇宙環境への暴露が人体に恒久的に与える影響はまだ完全に理解されていない。

via:sciencedaily / eurekalertなど

☆後、何年かかるかわかりゃ~せんがな!


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2045年までに技術的特異点が起きると人工知能の権威、レイ・カーツワイル氏が予測
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技術的特異点とは科学技術の進歩によって人間の能力をはるかに超える人工知能が登場し、何かが起きる時のことだ。



 人工知能の権威でありグーグル技術部門のディレクターを務めるレイ・カーツワイル氏は、正確に未来を予測する人物としても知られている。



 彼は1990年代以降に147の予言を行ったが、本人の弁によればその的中率は86パーセントだという。そして先日米テキサス州オースティンで開催されたSXSWカンファレンスで新たな予言が行われた。



 特異点が30年以内に起きるというのだ。

 まあ前から言ってたようだけどもね。

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 カーツワイル氏はカンファレンスで次のように発言している。



私は2029年にAIがきちんとしたチューリングテストをクリアすると予言しました。AIが人間の知能に到達する日です。2045年を”特異点”の日と言っておきましょう。その日、人が作り出した知能と融合することで、私たちの知能は10億倍になります




 「特異点」とは、AIをはじめとする科学技術の進歩によって人類を超える知能を宿したマシーンが登場する時のことだ。



 カーツワイル氏の予測は、2047年までに超知能マシンが登場すると予言したソフトバンクの孫正義氏など、他の人物による予測と概ね一致するものだ。しかしカーツワイル氏はそのプロセスはすでに始まっていると述べている。



それはコンピューターに人間の知能を持たせるに至らせます。私たちはそれを脳に装着し、クラウドに繋がります……意識の拡大です。今日において、それは未来のシナリオではありません。すでに部分的に実現しており、ますます加速するでしょう




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人類は特異点を恐れるべきだろうか?



 それは遅かれ早かれやってくる。そこで誰もがこう考える。「人類は特異点を恐れるべきだろうか?」と。



 機械が人間より賢くなれば、それらが世界を掌握するに違いない。スティーブン・ホーキング博士、イーロン・マスク氏、ビル・ゲイツ氏など、各業界を代表する人物がそうした未来について警告している。



 だがカーツワイル氏の考えは違う。彼は恐れていないどころか、心待ちにしている。彼によれば、単一のAIが人類を奴隷にするというSFが描く特異点は単なるフィクションにすぎない。



 「現実的ではありません。世界にAIが1つしかないなんて。今だって無数に存在するんですよ」





特異点は人類が向上するチャンス



 カーツワイル氏にとっての特異点は、人類が向上するチャンスである。彼は、AIの知能を向上させている技術は人類をもまた大きく進歩させると考えている。



実際には機械が私たちに力を与えてくれるでしょう。AIが私たちをより賢くするのです。まだ実現していませんが、2030年代には人間の思考を司る大脳新皮質に接続され、私たちはクラウドにアクセスできるようになります


 これはマスク氏の「ニューラルレース」やピーター・ディアマンディス氏の「メタインテリジェンス」といった概念に似ている。カーツワイル氏はその未来の生活を次のように説明する。



これまで以上に新皮質の活用が可能になり、ユーモアや音楽のセンスが向上します。今よりセクシーにもなるでしょう。人として価値あるとされるものごとすべてが大幅に向上するはずです


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特異点は機械が世界を支配する日ではない

人間と機械が融合を果たす日である



 こうした彼の予測するサイバネティクス社会を単なる空想に過ぎないとする意見に対して、カーツワイル氏は今すでに脳にコンピューターを仕込んだ人がいることを指摘する――それはパーキンソン病の患者である。



 このようにサイバネティクスはすでに目と鼻の先までやってきている。そして科学技術には進歩するという性質があるために、2030年代中に機械が脳に埋め込まれ記憶を補助するようになるだろうと彼は予測する。



 カーツワイル氏が予想する特異点は、機械が世界を支配する日のことではない。人間と機械が前例がないほどの融合を果たす日である。



via:facebook / futurism


☆いよいよ、ターミネーターの世界がやってくるんじゃ!

リニューアルオープンしました\(^o^)/

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