環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

でてこーい!知的生命体。天の川の裾野に確認された奇妙な領域に知的文明が存在する可能性(米研究)
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

00_e0


 ある奇妙な宇宙の領域において、生命体を発見できる可能性があるそうだ。球状星団と呼ばれる天の川の裾野で、人類史上初となる知的生命体との遭遇が果たされるかもしれないという。



 天の川にはおよそ150個の球状星団が存在する。球状星団は平均100光年の範囲に数百万もの恒星が球状に集まった領域で、そのほとんどは銀河のはずれを軌動している。



 ここに知的生命が存在する可能性があると主張するのは、アメリカ、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのロザンナ・ディステファノ博士とインド、タタ基礎研究所のアラク・レイ博士だ。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 球状星団は平均100億年前と、ほとんど天の川が生まれた時期にまでさかのぼれる古い領域である。そこにある恒星には、惑星を形成するために必要な鉄やケイ素などの重い元素が少ない。そのため球状星団には惑星が少ないとされ、事実これまでここで発見された惑星は1つだけだ。



0_e18


 ところがディステファノ博士とレイ博士は、こうした説は悲観的すぎると論じる。太陽系外惑星が含む金属は太陽系内惑星の10分の1程度しかないことが判明したからだ。



 さらに木星サイズの惑星の場合は確かに重い元素を豊富に含む恒星の周囲で発見されるが、地球サイズの惑星の場合はそのような傾向がないことも、両者の主張の根拠である。



 重い元素の問題とは別に、球状星団の高密度環境が惑星の形成を阻害するという説もある。恒星同士が近すぎるために、その重力が惑星系を冷たい星間空間に放り出してしまうのだ。



2_e18
 

 しかし惑星上に液体の水が存在できるだけの暖かさがあるハビタブルゾーンの広さは、恒星によって異なる。明るい星なら広いハビタブルゾーンを有し、暗い星なら狭くなる。そして明るい星ほど寿命が短いため、古い球状星団ではそうした恒星が死に絶えてしまっている。ここにある主な恒星は、弱々しい年老いた赤色矮星だ。したがって居住可能な惑星があるとすれば恒星に近い場所でなければならず、恒星間の重力の影響も比較的少ない。



 こうした条件において惑星が形成されたとすれば、宇宙の現在の年齢に匹敵するほどの期間を生き残ることが可能である。すなわち複雑で、知性を備えるだけの生命が発達進化する十分な時間があったということだ。



3_e17


 両博士によれば、そこに存在するかもしれない文明は、我々とは遥かに異なる環境で暮らしているそうだ。太陽系に最も近い恒星は4光年、つまり38兆km離れた先にある。それに対して、球状星団内にある隣り合った恒星同士は、その20分の1ほどの隔たりしかない。そのため惑星間の通信や探索が人類のそれよりもずっと容易である。



 ディステファノ博士はこれを「球状星団のチャンス」と表現する。そこでの星間通信は、18世紀にアメリカからヨーロッパまで手紙を送るようなものであるという。



 星間旅行もまた早い。1977年に打ち上げられた無人惑星探査機ボイジャー1号は、2013年の時点で地球から187億km離れた太陽系の外を飛行している。これが仮に球状星団内であれば、隣の星への10分の1の距離を踏破したことになる。つまり人類の技術レベルにおいても恒星間の探索が夢ではないということだ。



via:dailymail・translated hiroching

☆可能性ばっかりや!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
スポンサーサイト

史上初めて天の川銀河の外で惑星を検出(アメリカ研究)
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e


世界で初めて、天の川以外の銀河で複数の惑星が検出された。その質量は、月くらいの小さなものから木星のような巨大なものまでさまざまだそうだ。



 我々が暮らす天の川銀河内においてすら外惑星の発見が難しいことを思えば、これがどれほどの快挙なのかが分かるだろう。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

重力微小レンズ効果を利用した発見



 米オクラホマ大学の研究チームは、重力微小レンズ効果を利用した技法でこの快挙を成し遂げた。



 この技法は、一般相対性理論によって予言されていたもので、地球から数千光年離れた遠く、小さな惑星を発見できる唯一の方法として、これまで天の川内部の外惑星探査に採用されてきた。



 惑星が恒星を公転する時、その重力場は背後にある星の光を曲げることがある。恒星が2つしかなかった場合の姿は分かるのだから、そこに惑星が加わったことで地球に届く光に歪みが生じれば、それを惑星の存在を示すサインとして用いることができる。



3_e
image credit:NASA/ESA


「RX J1131-1231」クエーサーを観測、2000個の自由浮遊惑星を検出



 これまでこの方法によって天の川内部で53個の外惑星が検出されてきた。しかし、さらに遠くの惑星を発見しようとすれば、星1つ分よりも強力なレンズが必要となる。



 天文学者のシンユー・ダイ博士とエドゥアルド・ゲラス博士は、最高の重力レンズ効果を受けているものの1つとされる、60億後年先の「RX J1131-1231」というクエーサーを研究した。



 クエーサーとは非常に離れた距離に存在し極めて明るく輝いているために、光学望遠鏡では内部構造が見えず、恒星のような点光源に見える天体のことだ。



 実はこのクエーサーは4つあるように見える。地球とそのクエーサーの間にある38億光年先の銀河によって生じる重力場が光を曲げるためだ。



 NASAチャンドラX線観測衛星が集めたデータを用いることで、クエーサーの光の中に奇妙な線形のエネルギーシフトが起きていることが判明した。



 これはレンズを作り出す銀河の中に惑星が存在し、その影響を受けているとしか説明できないものだ。



 ここから、その銀河の中の星々の間には、月から木星までのさまざまな質量を持つおよそ2000個の自由浮遊惑星があることが判明した。



00_e
RX J1131-1231クエーサー
image credit:


 もちろん、惑星が直接観察されたわけではないし、おそらく今いる人たちが生きている間に見られる可能性も低いだろう。



 しかし検出に成功しただけでも、微小レンズの有用性や、他の銀河にも惑星が存在することを証明したことになる。



 常識的に考えれば天の川以外にも惑星があるであろうことは明白なのだが、証拠があるのとないのとでは随分違う。




☆別銀河やから、違うかもしれんぞ!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

史上初の月面着陸をしたアポロ11号は宇宙人の活動拠点を見つけていた?音声テープに残されていた不可解な記録
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

0_e4


 1969年、アポロ11号は史上初の人類月面着陸を行ったことで知られている。



 そして1972年、アポロ17号が最後の月面着陸を行った後、45年以上も月面有人着陸は行われていない。こうしたことからアポロの月面着陸にはいくつかの陰謀説や不穏な噂が今もなお囁かれている。



 その中の1つが、アポロ11号の宇宙飛行士メンバーたちが着陸の直前、月面のクレーターについて述べたコメントで、この言動が深い意味を持っているのではないかと考えている人々がいる。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

3人の宇宙飛行士の音声記録



 アポロ11号の宇宙飛行士は船長のニール・アルデン・アームストロング、司令船操縦士のマイケル・コリンズ とエドウィン・E・オルドリンJr.だ。



2_e2
左からアームストロング、コリンズ、オルドリン image credit:- Apollo 11 - Wikipedia




 通信記録は以下の通りである:

オルドリン:素晴らしいクレーターだな



コリンズ:こんな円錐状のクレーターの中に暮らしたりでもしたら、それ以上に退屈な事はないだろうな



アームストロング:中に入ったら二度と出られないんじゃないかな



コリンズ:見ろよ、あのモルトケ(クレーター)を!あいつが俺のお気に入りだ。あいつに繋がるあの大量の三角形の道が見えるか?




3_e4


アポロ11号の宇宙飛行士たちは宇宙人の拠点を見つけていた?



 この音声を聞いたユーチューバーたちが「これは宇宙人の存在を裏付けているのではないか?」と近年になり騒ぎ始めたのである。



 つまりは月面に宇宙人の基地があり、三角形の道路が敷かれていたというのだ。





ALIEN APPEARING CLEARLY ON NASA PHOTO



「これだけの証拠があるにもかかわらず、地球外に高度な知能を持った私たちのような生命体が居る事を否定する人々の考えが理解できません」動画を公開したマーク・サワラはそう語る。



4_e1
image credit:youtube


5_e2
image credit:youtube




そんなわけないだろ!反対意見も



 当然のことならがら、この件に関して否定的な声も存在する。



 例えば「宇宙飛行士はその言葉の影響力を深く考えていなかった。始めて月を間近に見て興奮し、大げさに表現したに過ぎない」といった意見や、「まったくもってばかげている」という辛辣な意見もある。





Rare audio from NASA APOLLO 11 First Moon Landing



 アポロ計画に関しては本当に様々な陰謀論が渦巻いており、NASAが完全否定しても「いやいやいやいや」と、信じたいことのみを信じる方針を貫いている人も多い。



 とは言え、アポロ14号で月面着陸を果たした宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル氏は「宇宙人はいる!」と猛烈にアピールしているわけだし、そこにロマンとミステリーがあるなら追い求めたいものだよね。人に迷惑かけない程度には。

References:SHOCK CLAIM: ’ALIEN activity spotted during Apollo 11 mission’

☆なぜもう一度月へ行って調べようとしないのだろうか?


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

意外なほど多かった!シンプルな公式で宇宙に存在する異星人の数を推定。ちてきせいめ一番近い場所
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ufo-2150340_640_e


 数十年前、異星人の存在を信じていると堂々と公言するのは、ちょっと気恥しい感じだった。だが今や状況は変わったようだ。



 宇宙には2兆もの銀河が密集している。そこにいるのが人間だけだと発言しようものなら、逆に独善的だと言われかねない。米国で行われた最近のアンケートによると、54パーセントが知的生命体の存在を信じている。半数以上だ。



 だが異星人が存在するという具体的な証拠は一切ない。それでも多くの科学者が、宇宙には地球外生命が散りばめられているという見解を支持している。



 では異星人はどれくらいいるのだろうか?そして最も近くにいる異星人と地球人との距離を推定することはできるだろうか?



 この問いに挑んだ科学者がいる。

小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

異星人の数を推定するドレイクの方程式



 1961年、フランク・ドレイクというアメリカの天文学者は、銀河に存在する技術的に発達した文明の数を推定するシンプルな方程式を考案した。



 これは「ドレイクの方程式」と呼ばれるもので、アインシュタインの「 E = mc2 」に次いで有名な公式だ。この公式は、他の恒星の周囲にある居住可能な惑星の数、そこに生命が宿る確率、それが文明を築くまでに進化する確率を考慮したものである。



2_e2
フランク・ドレイク


6つの恒星のうち1つは生命が居住できる可能性が高い



 だがドレイクの方程式に頼らずとも、地球外文明の数とその地球との距離を推論することは可能だ。



 最近の研究によって、恒星6つのうちの1つは、生命が居住可能な惑星を有していることが明らかにされた。



 100万に1つなどというレベルではなく、6つに1つである。これを踏まえて、いくつかの問いを立ててみる。



 例えば、地球サイズの惑星100万個のうち、そこに存在する者が技術的に高度に発達しているケースはどのくらいあるだろうかといったものだ。



nut-2638493_640_e




居住可能な惑星のうち半分が生命を宿したとしてもおかしくない



 地球の生命はあっという間に誕生した。それは3億5000万 × 1兆ガロンという海水で無作為に生じた化学反応によって、数百万年を経てもなお再生することができる分子が誕生するという現象である。



 これを念頭に置いて考えると、懸命になって煽り立てずとも生命は芽生えることが分かる。ゆえに居住可能な惑星のうち半分が生命を宿すと仮定したとしても、妥当性を欠くわけではない。



iStock-506241710_e




知的生命体が存在する確率は高額宝くじを当てるレベル



 もちろん、知性を宿すか否かはもっと不確かだ。



 仮に生命を宿した惑星100個のうち1つに、思考能力を備えた生命体が誕生するとしよう。そしてフランク・ドレイクの仮定に従い、地球外生命は絶滅までに1万年ほど存続するものとする。すると恒星系1億個のうち1つに技術的に高度な生命が存在すると算出できる。



 これは某宝くじの当選確率にも似ているかもしれない。



iStock-692687026_e




異星人の居場所との最短距離



 では異星人の居場所との最短距離はどうだろうか。



 我々が暮らす銀河における恒星同士の平均距離は地球から恒星「プロキシマ・ケンタウリ」までの距離に等しい4.2光年である。



 つまり1辺4.2光年の立方体の中に平均1つの恒星があるということだ。



 ここで1辺2000光年というもっと大きな箱について考えてみる。



 すると、そこには1億個の恒星が存在し、おそらく高度な文明が1つ存在するということになる。





最も近い異星人文明は2000光年先に1つか2つ存在



 こうした計算はかなり大雑把なものだ。それを前提で言うと、最も近い異星人文明は2000光年先に1つか2つ存在すると推定されている。



 と言うことは、オリオン座のベルトの部分で輝く3つの星よりも近いということだ。



 もちろん、異星人がそれよりも遠い、あるいは近いところにいるという可能性がないということではない。



 だが、推定された距離は地球のご近所に異星人はいないと示唆している。



 彼らが地球を訪問するインセンティブなどないだろうし、おそらく地球の存在も知らないだろう。



iStock-801947894_e




地球人は異星人を訪問することができるのか?



 また地球人が他の惑星にいる異星人を訪問することも無理だ。



 最速のロケットですら到着までに2000万年かかるのである。地球外生命は存在する可能性が高く、おそらく我々の銀河には1万の文明があり、他の銀河でもそうだと考えられる。



 彼らは地球の近所とは言い難いが、それでも発見するだけなら十分近いかもしれない。ゆえに天文学者は今も夜空を見上げ、異星人が発する電波を探し求めているである。



References:Simple Math Proves How Many ALIENS May Be Out There... A LOT More Than You Think! | Disclose.tv/


☆宇宙人なんかに会う意味はないと思うねんけど!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

アインシュタインの相対性理論は、星間宇宙旅行が不可能であることを示唆しているわけではない。
小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

astronomy-3066061_640_e


 「あらゆるものは、光より早く動くことはできない」とは、アルバート・アインシュタインは相対性理論でそう説明している。



 では星間宇宙旅行が不可能ということなのか?



 実は逆である。相対性理論は星間旅行の実現を手助けしてくれるのだ。少なくとも人間の寿命の範囲においてはそうだ。


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

加速による重力に耐えられない体



 その理由は加速だ。



 人間はかなり脆弱な生き物で、極端な加速に耐えられない。加速によって、人体に長時間1G以上がかかると、さまざまな健康問題が生じる。それが10Gにもなれば、即座に失神し、死亡する。



 どこかへ行くには、まず移動速度まで加速して、それから減速せねばならない。仮に我々が1.5Gしか長時間耐えられないのだとすれば、非相対論的ニュートン学派の世界においては大問題となる。



 目的地に行くまで我々の寿命が保たないのだ。これを克服するにはさらに加速するしかない。したがってロボットなど、人体のようなデリケートな水袋よりも頑丈なものを送らねばならない。





相対性理論がその手助けをしてくれる



 ところが相対性理論がその手助けをしてくれる。



 光速に近づけば、宇宙船で流れる時間は遅くなり、ニュートン学派的宇宙のそれよりも(宇宙船の中では)ずっと早く目的地に到達できるようになる(宇宙船の乗員の視点からは、距離が縮まって感じられる。その効果は同じで、ずっと早く到着する)。



 以下は、先ほどの人体が1.5Gまでの加速なら耐えらえるという仮定に基づいて作成した表だ。道筋の半分をその割合で加速し、残り半分をその割合で減速した場合に目的地に到着するまでの年月を示してある。



no title
image credit:quora


目的地が遠いほど大きな恩恵がもたらされる



 目的地が50光年離れた場所になると、相対性が大きな恩恵をもたらすことが分かるだろう。さらに1000光年を超えると、我々が生きている間に目的地に到着できるのは相対性があってこそのことである。



 この表にはないが、さらに遠い距離まで考察するなら、相対性の効果のおかげで、実に目で見ることのできる宇宙の隅々(約470億光年)まで生きているうちに(約28年)たどり着くことができる。



 つまり相対性を利用すれば、我々はどこでも好きな場所に行けそうだということだ。



iStock-869017066_e




だが実現するには2つの問題が



 だがしかし、そうは問屋が卸さない。2つ問題がある。



 まず、相対性の効果は旅行者にしか得られない。地球時間ではずっと早く時間が経過している(大雑把に言うと、帰還までの地球時間の年数は、表内の光年数を2倍して、0.25を加える)。つまり彼らが地球に帰還すると数千年が経過していることになる。



 したがって、たとえ調査隊を派遣したとしても、地球に残る者たちがその成果を知ることは決してない。が、宇宙旅行のついでに、時間旅行までしたいという人なら構わないのかもしれない。



 2つ目の問題は、より直接的・実践的な問題だ。相対性の効果を得られるまで加速するには、文字通り天文学的なエネルギーを要する。仮にかに星雲へ向かうとすれば、宇宙船1キログラムあたり7×10^20ジュールの運動エネルギーが必要になる。

 

 膨大なエネルギー量ではあるが、手にすることは可能だ。太陽の出力は3 × 10^26ワットである。したがって理論上は宇宙船を必要な速度まで加速させるには、太陽エネルギー数秒分で事足りる。



 なお、ここではこうしたエネルギーを質量を増大させることなく宇宙船の加速力に転換できると仮定している(例えば、レーザーの利用など)。



 もし宇宙船に化学燃料あるいは物質/反物質燃料を搭載し、それもまた加速させねばならないのだとすれば、”ロケット公式の暴君”に直面して、お手上げとなる。燃料を搭載するために、さらに何桁も多くの燃料が必要になるからだ。



universe-2742113_640_e


 だが、これらは楽しい技術的課題だろう。光速まで加速できさえすれば、星間旅行を試みる我々を相対性が助けてくれる。直感には反するが、本当のことだ。



References:quora/

☆宇宙旅行って絶対にしょーもないもんやで!


小遣い稼ぎ(自己アフィリ)ならココが一番です\(^o^)/
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.