FC2ブログ
環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

新型の豚インフルエンザが中国で発見。人間へ感染する可能性がありパンデミックの懸念
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


豚インフルエンザ
新型豚インフルエンザウイルス発見 / Pixabay


 中国で、新型の豚インフルエンザウイルスが確認された。このウイルスは、人間に感染する高い適応能力を示すあらゆる特性を備えているという。



 『PNAS』(6月29日付)に掲載された研究によると、「G4 EA H1N1」と名付けられた新型の豚インフルエンザウイルスは、次のパンデミックを引き起こす可能性があるため、動物の間での蔓延を防ぎ、人間に感染してしまうようなことがないよう直ちに防止策を講じるべきだと警鐘を鳴らしている。



豚の体内で遺伝子交換され、変異するインフルエンザ



 豚には、仲間同士や鳥、あるいは人間からもらったインフルエンザA型ウイルスの感染が広まりやすい。このことは豚がパンデミックにつながる恐れがあるインフルエンザウイルスの重要な宿主になるということだ。



 たとえば1頭の豚が、ヒトインフルエンザや豚インフルエンザといった複数のウイルスに同時に感染したとする。するとウイルスは「遺伝子の再集合」というプロセスを通じて遺伝子を交換する。この時、ウイルスに変異が起き、ときおり人間が免疫を持たず、ワクチンも存在しない新しい株が誕生してしまうことがある。



 実際、2009年にパンデミックを引き起こした新型インフルエンザウイルス「H1N1(pdm09)」は、人間と豚と鳥のインフルエンザウイルスに由来する遺伝子を持っていた。豚の体内で遺伝子の再集合が起きた結果、ヒトからヒトへと感染していったのだ。



 今回発見されたのはH1N1の変異種で、ヒトに感染する特徴を持っており、注意深く監視していく必要があるという。



5_e
H1N1インフルエンザウイルスの電子顕微鏡写真 image by:public domain/wikimedia


新たに確認された豚インフルエンザ「G4 EA H1N1」



 中国農業大学をはじめとする研究チームは、感染性のある豚インフルエンザウイルス研究の為、2011年から2018年にかけて中国国内10州の養豚場で飼育されている豚の鼻からサンプルを収集。くわえて動物病院で呼吸器系の症状を示す豚からもサンプルを採取した。



 その結果、豚インフルエンザ179種中、165種までが「EA H1N1」という亜型であることが判明したという。つまり中国国内の豚に感染しているインフルエンザウイルスは、ほとんどがこの亜型ウイルスであるということだ。



 これをさらに解析したところ、「遺伝子型4(G4)」株が優占的であることが明らかになった。中国国内で豚インフルエンザウイルス「G4 EA H1N1」が優占的になったのは2016年からであるそうだ。





ヒト細胞に感染し、子孫ウイルスを作る



 「G4 EA H1N1」の感染力を調べるために、研究チームはヒト細胞とフェレットに感染させる実験を実施。



 その結果、2009年の「H1N1(pdm09)」と同じように、ヒト型受容体に結合し、ヒト気道上皮細胞に数多くの子孫ウイルスを作り出すこと、ならびにフェレットでは強い感染力を持ち、飛沫感染することが明らかになったという。



 また養豚場15ヶ所で働く作業者300人を検査したところ、およそ10%からG4 EA H1N1の抗体が発見されたとのこと。さらに、これまでのところ5名の人間でG4 EA H1N1に起因する症状が確認されており、うち2名の近所には養豚場の関係者が暮らしていた。

 

 こうしたことからもG4 EA H1N1が豚から人間へ感染するであろうことが窺え、「G4 EA H1N1には、人間に感染する高い適応能力に必要なあらゆる特徴が備わっている」と論文では述べられている。



iStock-1182883705_e
iStock


新たなるパンデミックはあるのか?



 コロナウイルスのパンデミックすら終わっていないというのに、もう次のパンデミックの危険が迫っているというのだから嫌になってしまう。



 だが今のところまだ、ヒトからヒトへの感染は確認されていない。確かにすぐに対応することは大切だが、事態はコロナほど切迫したものではないという。



 動物疫学者のメリンダ・ロスタル氏は「Inverse」誌に対して、第三者の立場で解説している。



今のところ、人間から人間へ感染するという証拠はありません。なので、またも人々に爆発的に感染が広まるような事態がすぐそこに迫っているわけではありません。



ただし、養豚場や販売業者のような豚の供給網の従事者が、これ以上豚から人へ感染しないよう対策を講じることが重要です


 なおロスタル氏によれば、人から人に感染した事例が報告されていない以上、現時点では新型株が世界的に流行する潜在的可能性を評価することは難しいという。だが今後はきっちりと、動物や人間における感染の状況を監視する体制を支援する必要があるとのことだ。



Prevalent Eurasian avian-like H1N1 swine influenza virus with 2009 pandemic viral genes facilitating human infection | PNAS

https://www.pnas.org/content/early/2020/06/23/1921186117


References:inverse / sciencealert /

☆中国人皆殺しにせにゃならんな!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!
スポンサーサイト




日本のアンドロイドロボット「エリカ」がハリウッド映画の主役に抜擢
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


アンドロイドがハリウッド映画の主役に
美しすぎるアンドロイドが映画の主役に image credit: youtube


 日本のロボット研究者、石黒浩氏は、外見や動きが人間そっくりのアンドロイド研究の第一人者でもある。その彼が生み出したAI(人工知能)ロボット「エリカ(ERICA)」は美しすぎる23歳のアンドロイドとして世界的に話題となった。



 そんなエリカが、ハリウッド映画で主役デビューすることが報じられた。 製作費7000万ドル(約75億円)をかけたこの映画に、生身の人間以外が主役に抜擢されるのは映画史上初になるという。『hollywoodreporter』などが伝えている。



ハリウッド映画の主役に選ばれたヒューマノイドロボット、エリカ



 音声認識を用いて、人間と自然に対話するアンドロイドの研究開発用プラットフォームとして、ロボット研究者の石黒浩氏と小川浩平氏によって作られた「エリカ(ERICA)」。





This Might Be the Most Life-Like (And Creepiest) Robot Ever Built



 その姿は、美人に見られる多くの特徴を参考に、コンピュータグラフィックスで合成されて作られている。現時点で可能な音声認識、音声合成、動作認識、動作生成の技術が実装されており、その音声も完成度が高く、「不気味の谷」現象もぎりぎりセーフといった感じだ。



 日本では、2017年8月からロボットアナウンサーとしても活躍しているエリカだが、今回ハリウッド映画にて銀幕デビューを果たすことが報じられた。



 その映画タイトルは、『b』。人間の完全なDNA分子を作ろうとする科学者が、そのプログラムにおいて危険を発見したため、作成したエリカを実験室から脱出させるというストーリーだ。

 



約75億円の費用をかけて史上初のロボット主演映画に期待



 この映画製作には、複数のメディアとプロダクションが関与しており、その1つのプロデューサーを務めるサム・コーズ氏は、映画史上初となる主役のAIロボットについてこのように語っている。



人間の俳優の場合、自分の経験を役に結び付けることも多いですが、エリカは人生経験などゼロなため、キャラクターとして成長させるために動きや感情を1対1のセッションを通してシミュレートする必要がありました。


 エリカの生みの親である石黒氏は、「人工知能に作用する方法の原理を適応することによって、どのように行動するかをエリカに教えた」と述べている。



 元々、エリカは『アメリカン・ヒストリーX』のトニー・ケイ監督の別の映画で初デビューの予定があったが、ケイ氏の多忙によって白紙になったそうだ。





JST ERATO ISHIGURO Symbiotic Human-Robot Interaction Project



 7000万ドル(約75億円)が投資された、映画『b』のエリカの出演シーンにおいては、既に去年その一部が撮影済みだという。残りの撮影については、現在コロナの影響で保留となっており、2021年6月から欧州で再開する予定ということだ。



 なお、この映画の監督およびエリカの共演者は今のところ未定である。いずれにしても、まもなくAIロボットが初の銀幕デビューを飾る姿が見られることは間違いないようだ。





An effect of emotional expression in a conversation English



written by Scarlet /

☆しょうもないロボットつくっとらんと、軍事用のロボット作らんかいや!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

未知との遭遇に期待度アップ。わずか11光年先でスーパーアースを発見(ドイツ研究)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


スーパーアース
スーパーアースの発見/iStock


 宇宙望遠鏡など観測技術の発達により、太陽系外惑星の秘密は徐々に明らかになりつつある。数千もの星々を同時に捉え、その膨大なデータはソフトウェアによって効率的に分析される。その後厳選された有望な候補の確認は手作業で入念に行われる。



 こうした効率化のおかげで、最初に太陽系外惑星が発見されてからわずか28年で、4000個以上もの太陽系外惑星が発見されてきた。このまま順調に観測が進めば、地球外生命体的な意味での未知との遭遇を果たせる日も近いかもしれない。 

 

 『Science』(6月26日付)に掲載された研究によれば、これまででもっとも有望な候補がついに発見されたそうだ。地球から12番目に近い恒星「グリーゼ887」を公転するスーパーアースが発見されたという。地球からわずか11光年先にあり、2個のペアか、もしかしたら3個である可能性もあるという。



グリーゼ887を公転するスーパーアースを発見



 スーパーアース(巨大地球型惑星)とは、地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された太陽系外惑星のことである。



 ドイツ、ゲッティンゲン大学のサンドラ・ジェファーズ氏らの共同プロジェクト「レッドドット(RedDots)」は、太陽から16光年以内にある星々を調査対象としている。そのほとんどは薄暗い赤色矮星で、プロジェクト名もこれに因んだものだ。



 通常、太陽系外惑星について軌道と大きさ以上のことを知るのは難しいが、20名を超える研究者が20年分ものデータを提供してくれた結果、赤色矮星「グリーゼ887」を公転するスーパーアースの存在を確認できた。



 太陽の半分ほどの大きさの低温の恒星、グリーゼ887で太陽系外惑星の痕跡が見つかったのは2017年のこと。



 この時点では惑星であると断定できなかったが、2018年の秋、チリのヨーロッパ南天天文台から3ヶ月毎晩、「HARPS」という恒星のふらつきを検出する分光器でグリーゼ887の観測を続けた。



 その結果、2つのスーパーアース「グリーゼ887b」と「グリーゼ887c」が、9.3日と21.8日の周期で公転していることが分かったという。



1
image by:University of Gottingen


第3の惑星が隠れている可能性も



 スーパーアース、グリーゼ887b、グリーゼ887cの質量はそれぞれ地球の4倍と7倍以上はある。



 どちらもグリーゼ887に近すぎるために、おそらくは地表に水はない。だが、もう1つ、第3の惑星が隠されている可能性があるという。



 こちらはどうも50日周期で恒星を公転しており、その軌道は温暖な領域に収まっていると考えられるそうだ。



 第3の惑星については、研究チームはさらに2ヶ月観測を延長して調べており、将来的にその存在の有無について結論が出されることだろう。



iStock-860376892
iStock


天文学的に近い11光年先にあるスーパーアースは絶好の観測対象



 現時点で確認されている2つのスーパーアースは、私たちが知る常識的な生命が暮らすには熱すぎるだろう。しかし、その距離は天文学的には近い、太陽からたった11光年であり、絶好の観測対象であるはずだ。



 グリーゼ887は赤色矮星にしては珍しいことに黒点がほとんどなく、フレアも滅多に吹き上がらない穏やかな星だ。激しいフレアで惑星の大気が剥ぎ取られてしまっている心配も少ない。



 ただし、地球から見て惑星が恒星の前を通過しているわけではないので、現世代の望遠鏡でそれを包む大気を観察しようとしても難しい。しかし次世代望遠鏡なら話は別だ。



 「来年には(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が)打ち上げられるのだから、科学的な事例として理想的でしょう」と、ジェファーズ氏は期待を滲ませる。



1_e0
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 image by:public domain/wikimedia


発見されたスーパーアースに大気は存在するのか?



 NASAエイムズ研究センターのトマス・グリーン氏は、「最初の疑問は、はたして大気があるかどうかです。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡ならそれに答える手助けをしてくれるでしょう」とコメントする。



 惑星は公転する最中に地球に対して昼と夜の面を向けるので、星系全体に微妙な温度の変化が生じる。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡ならこれを捉えられるはずだとのこと。大気がない裸の岩石惑星ならば、温度の変化は大きなものになるそうだ。



 だがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡といえども、個々の太陽系外惑星を見分け、それを取り巻くガスの種類を判別するのは難しい。そうした研究をするなら、「巨大マゼラン望遠鏡」や「30メートル望遠鏡」をはじめとする、地球上に設置される次世代望遠鏡の出番だ。



 グリーン氏によれば、こうした地上設置型の望遠鏡なら、惑星から届く光を集めて、水や酸素、あるいはメタンといった物質のサインを検出することも可能かもしれないという。





Super-Earths Discovered Orbiting a Red Dwarf Star 11 Light-Years Away



地球外生命体の存在は?太陽系外惑星科学の未来



 異星を包む大気の解明は、太陽系外惑星科学の次のフロンティアだ。位置や大きさからではその世界について推測できることは限られているが、それを包む分子を明らかにできれば、いずれは太陽系外惑星の気候も予測できるようになるだろう。



 たとえばグリーゼ887の2つ目の惑星なら、大気さえあれば熱の分散が助けられるために、いくぶんは生命が暮らしやすい環境である可能性もあると、ジェファーズ氏は話す。



 グリーゼ887のスーパーアースは、生命発見という点では最有力候補とはいえない。それでも遠すぎて直接観測することができない他の太陽系外惑星の様子を知るヒントにはなる。



 次世代望遠鏡が登場するまでの間、レッドドット・プロジェクトのチームは、できるだけ多くの観測候補を探すことに専念するそうだ。



 すでにこのチームによって、4光年先のプロキシマ・ケンタウリや6光年先のバーナード星で太陽系外惑星が発見されている。ジェファーズ氏らは今日も1つ1つ地球の近くで隠れている太陽系外惑星を探している。



Multiple, quiet, and close by | Science

https://science.sciencemag.org/content/368/6498/1432


References:ndtv / space/
☆発見したって行かれへんから、今の地球をどうにかせい!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

世界で初めて発見されたアインシュタインリングの距離がようやく判明(NASA)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


no title


 都市封鎖のおかげで溢れるほどの研究時間に恵まれた天文学者は、そのチャンスを活かして世界で初めて発見された「アインシュタイン・リング」の距離を測定することにようやく成功したそうだ。その距離は100億光年だったという。



 「アインシュタイン・リング」とは、大きな質量を持つ天体がその重力によって光を曲げること重力レンズ現象の一種で、(その天体の後ろにある天体がリングのような像となって見えるものは、アインシュタイン・リングと呼ばれている。

天体の重力が作り出すリング



 アインシュタインリングは一般相対性理論から予測される現象だったが、アインシュタイン自身は実際にそれが観測されることはないだろうと考えていた。



 単体の星では小さな重力レンズしか作り出せず、地球からリングを観察できるような絶妙な配置に星が並ぶことなどまずあり得ないからだ。



 だが、それが星ではなく、銀河や銀河団なら、十分に大きなレンズを作ることができる。そして世界で初めて1987に発見されたアインシュタイン・リングが「MG1131+0456」だ。



3_e
カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)の電波が観測したMG 1131+0456
image by:VLA


銀河の向こう側にあるクエーサー



 MG1131+0456は、重力レンズで映し出された「クエーサー」だ。



 クエーサーとは、活動銀河核の一種で、銀河の中心付近にあるコンパクトな領域である。その真ん中には超大質量ブラックホールがあり、周囲の物質を貪り食っているために、凄まじいエネルギーが放出されている。



 一般にクエーサーは非常に遠くにあるので、発見は難しい。ところが、それよりも地球の近くにある別の銀河が重力レンズとして働いてくれると、クエーサーから届く光を明るくしてくれるので観測がしやすくなる。これまで200ほどのクエーサーが、重力レンズを通して観測されてきた。



 しかしブラックホールが巻き上げるガスや塵のせいで霞んでしまい、さらに発見が難しいものもある。NASAジェット推進研究所のダニエル・スターン氏とケンブリッジ大学のドミニク・ウォルトン氏が関心を持っているのは、そうした天体だった。



クエーサー_e
クエーサーのイメージ図 / public domain


世界で初めて発見されたクエーサーは100億光年の彼方



 ロックダウンの最中、両氏がケック天文台、広域赤外線探査衛星(WISE)、チャンドラX線観測衛星が集めたデータをくまなくチェックしていると、そこにはMG1131+0456のデータも含まれていた。



 そして、意外なことに、これまでこの有名なクエーサーの距離が測定されていなかったことに気づいたのである。

 

 幸いにも、MG1131+0456は1997年から2007年にかけてケック天文台が観測しており、そのデータを使えば距離を算出することも可能だった。



 そしてようやく判明した地球との距離は、100億光年であるそうだ。また、それがある銀河の質量や、地球とクエーサーとの間にあるガスや塵の量も推定されたとのこと。



astronomy-3103155_640
Pixabay


宇宙の深奥を覗かせてくれる宇宙の宝石



 彼らの次のステップは、MG1131+0456よりもさらに霞んで観測が難しいクエーサーを発見することだそうだ。



 「そうした針の発見はもっと困難ですが、そこで見つけられるのを待っています。超大質量ブラックホールの成長やそれが周囲に与える影響など、宇宙の宝石は宇宙についてさらに深い理解をもたらしてくれるでしょう」と、ウォルトン氏はコメントしている。



この研究は『Astrophysical Journal Letters』(6月1日付)に掲載された。

A Redshift for the First Einstein Ring, MG 1131+0456 - IOPscience

https://iopscience.iop.org/article/10.3847/2041-8213/ab922c
References:arstechnica/

☆アインシュタインすごすぎるぜ!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

月誕生以前の物質か? 地中の奥深くに謎の巨大構造が存在することが判明(米研究)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


地球の地下
地球の地下に巨大構造 / Pixabay


 地球の地下3000キロの地中、液体の外核と下部マントルとの境界に高密度の物質でできた巨大な構造が存在することが明らかになったそうだ。



 この地球内部に隠されたミステリアスな秘密を発見したのは、元々は銀河を分析するための機械学習アルゴリズムであると、『Science』(6月12日付)に掲載された研究が伝えている。



3000キロの地中に横たわる巨大な超低速度層



この巨大な構造は、南太平洋上に浮かぶマルキーズ諸島やハワイの地下で発見された。



 それは核とマントルの境界部分に横たわる2つの巨大な「超低速度層(ultra low velocity zone/ULVZ)」という密度の高い区域だ。



 ハワイ地下の超低速度層はこれまでも部分的には存在が知られていたもの。今回の調査によって、それが想像よりもずっと大きいことが判明した。またマルキーズ諸島のものは、新しく発見されたものだ。



マルキーズ諸島
マルキーズ諸島/iStock


天文学用の機械学習アルゴリズムで地震波を分析



 メリーランド大学(アメリカ)の地震学者チームが行なった分析では、元々は銀河を分析するために開発された「シーケンサー」という機械学習アルゴリズムが利用されたそうだ。



 1990~2018年に記録された「地震動記録(サイズモグラム)」をアルゴリズムに入力することで、過去30年の間に太平洋の地下で起きた7000もの地震を分析できるようになったとのこと。



 地震が作り出す地震波は、地球の内部を伝わりながら、そこにある構造によって散乱・歪曲される。そうしたパターンは地震動記録として現れるので、これを分析することで直接は見ることができない地球の奥深くにある構造を探ることができる。



2
image by:D. Kim, V. Lekic, B. Menard, D. Baron and M. Taghizadeh-Popp


1000キロ以上もある巨大超低速度層



 注目されたのは、核とマントルの下部の境界に沿って伝わる「S波」だ。この波は最初の揺れに続いて生じるゆっくりとした第二波で、はっきりとしたサインを作り出すという特徴がある。



 S波が地下構造に当たると、エコーのような痕跡が生じる。これが示しているのが、核とマントルの境界にある超低速度層だ。



 超低速度層が形成されたプロセスやそれを構成する物質は不明だが、直径が100キロほどあり、そこを通過する波の速度を低下させるくらいの密度の高さがある。



 今回の調査では、ハワイとマルキーズ諸島の地下にあるそれは1000キロ以上にもわたって横たわっていることが明らかになっている。





月が誕生する以前の物質か?



巨大超低速度層が興味深いのは、なにもその大きさのせいばかりではない。それを構成する物質が、じつは地球が月をともなうようになる以前にまでさかのぼれる可能性があることも理由だ。



 月が誕生した原因は、40億年以上前に発生した地球と火星くらいの大きさの天体との衝突であるという説(ジャイアント・インパクト説)が有力視されている。



 新たに発見された巨大な超低速度層には、この衝突が起きる前の時代の物質が溶けて混ざっているかもしれないとのことだ。



4_e2
image by:NASA


正解を教えられないまま正解を探るアルゴリズム



 ちなみに今回使われた機械学習アルゴリズムは、「教師なし学習」という手法で、天文学や地震学をはじめとするさまざまな分野の複雑なデータを処理することができるという。



 教師なし学習は、正解が教えられる「教師あり学習」とは違い、何が正解か教えられることがないままにデータの中から構造やパターンを探し出す手法だ。



 下部マントルのように分からないことだらけのものを調査する場合、そもそも何を探せばいいのかすら分からない。教師なし学習が威力を発揮するのはこのようなときだ。

 



 研究チームは今後、さらにこの新しい分析手法の開発を続ける予定だという。より高い周波数の波を利用すれば、核マントル境界にある謎めいた構造をもっと詳細に解明できるかもしない。また大西洋の地下でも同様の分析を試してみたいとのことだ。



Sequencing seismograms: A panoptic view of scattering in the core-mantle boundary region | Science

https://science.sciencemag.org/content/368/6496/1223
References:vice./

☆まだ地球のことすらわかってないもんなぁ!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!
Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.