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軽やかな足取りでランニングするボストンダイナミクス社の人型ロボット「アトラス」の映像が公開。海外の反応は?
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 ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)社にて開発中の二足歩行のヒューマノイド型ロボのアトラス(Atlas)さんの最新動画がまたもや話題になっている。



 テストという名の試練を受け、ドジっ子ぶりを披露しながらジャンプやバク転を身に着けたアトラスさんがこのたび取得した能力は、屋外を走ったり地面の障害物を飛び越えるスキルだ。



 線につながれっぱなしだった試作品時代から改良を重ね、ついにをラボの外を駆けるまでになったアトラスさん。その成長ぶりについてネット上ではさまざまな声があがっている。

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Getting some air, Atlas?



ついに外へ!軽やかに走るアトラスさん



 2013年に米ボストン・ダイナミクス社にて試作品の姿でお披露目されて以来、一人前の捜索救難用ロボになるべく、さまざまな試練を乗り越えてきたアトラスさん。



 ある時は運んでた荷物を故意に落とされたり、ある時は後ろからどつかれたりしながらも地道に安定した歩行を学習、先日は見事なバク転まで披露していた。



 そんな彼がついに軽やかな走りを公開!

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image credit:youtube




 人間顔負けの安定したフォームで不安定であろう野原を軽やかに走行

スクリーンショット-(1213)
image credit:youtube




 地面に置いてある丸太まで飛び越えちゃうぞ!

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image credit:youtube


 この成長っぷりを目の当たりにした海外のネットユーザーからはこんな声が上がっていた。



biggw0rm

 人間に虐げられてたロボットがついに自由になったらしい



vinnyvynil

 いつ蹴られるかと思ったら…



blueishfish

 え、誰も蹴らないの?がっかりだよ!!



Chaatra

 そろそろロボットが人間を蹴るとこ見たいんだが



biggw0rm

 アメフトの防具つけて走らせて、人間のフライングタックルにどう反応するのか実験すべきだな。タックルされても立ち直ったり避けたりするのかな



ThaiJohnnyDepp

 てか誰も追いつけないんじゃね?



Youre_Government

 これは走るロボットだ。立ち上がるロボットじゃない



PBXbox

 まず腕に剣を仕込んでからだな



rsn1990

 暴力的な喜びは暴力的な終わりをもたらす



faco_fuesday

 俺の脳はサル並みだから、テストだとわかってても「気の毒なロボットをいじめるなよ」と思ってしまう



reddog323

 ロボットの思考が気になる



Skadoosh_it

 すげえ!自分の代わりに運動してくれるロボットが手に入るぜ!



owentonghk

 VRゴーグルと組み合わせたらさらに運動してる感を味わえるぞ!



HumansKillEverything

 それを人は「車」と呼ぶ



Victuz

 マジレスすると、これはおそらく試作で、突然の変化や倒そうとする力には(まだ)対応できないんだと思う。そういうのは開発費もかかるし。

 改良されて頑丈になればいつものように蹴られたりするんじゃないかな


 というわけで、お約束の妨害シーンを待ちかねていたユーザーは拍子抜けしたようだが、このまま順調に開発が進めば、またいつもの打たれ強さを披露してくれるかもしれないぞ。



References:reddit / youtubeなど

☆ターミネーターは実現するなぁ!


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汗をかくヒューマノイドロボット「ケンゴロウ」がさらに進化。ますます人間らしい動きになって腕立て・腹筋をこなすぞ!
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 身長167cm、体重は56.5kg。やあ!僕ケンゴロウ。

 と話したりはしないが、その身のこなしは人間とそっくりだ。

 東京大学情報システム工学研究室(JSK)の浅野悠紀氏が開発したヒューマノイドロボット「ケンゴロウ(Kengoro)」は、人体の動きをただ模倣するのではなく、その動きを生み出す仕組みを模倣したロボットだ。

 骨格構造や筋肉の配列、関節の可動も人間を模して造られており汗もかく。最近公開された映像では、スムーズな動きで腹筋や腕立て伏せをやってのける。

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Flexibility is the Key to a Good “Workout,” for Human-Resembling Robots

 「ケンゴロウ」の特徴はその柔軟性と、力や効率よりも人体構造の再現を重視した設計思想にある。『Science Robotics』に掲載された論文では次のように説明している。

従来のヒューマノイドには、従来の工学、機械学、電子工学、情報科学の理論に基づいて設計されてきたという限界がある。

それとは対照的に、我々が意図するのは、人間のシステムに基づいたヒューマノイドを設計することだ。

すなわち筋骨格構造、感覚神経系、脳の情報処理法といったものを通じて、人間の内部メカニズムのさらに深い理解を得るといった科学的ゴールを目指すことである


 この意図を実現するために開発されたのがケンゴロウだ。

ケンゴロウが汗をかく理由



 モーターで動くケンゴロウは、長時間連続で動かすと熱を持ってオーバーヒートしてしまう。そこで高い浸透性を持つ多孔質素材フレームを採用したモーターに冷却水を入れ、モーターの温度が上昇すると、人工孔から水が流れ出る仕組みとなっている。

 これが人間の汗のような働きをし、熱の放出を速めているのだ。

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可能な限り人間を模倣する動きを採用することの重要性



 論文によれば、人間の生体構造をそれが便利な部分だけでなく、可能な部分ならすべて模倣することが重要なのだという。

 力強い腕に加えて、脊椎が硬くまっすぐで、なおかつ首がなければ、重量物を持ち上げる上では都合がいいだろう。

 しかし、それは人間のやり方とは違うものである。仮に人間のような動作が望ましいような状況(人間が行動するために設計された環境など)においては、我々の長所と同時に短所も盛り込まねばならない。

ヒューマノイドロボットの未来



 ケンゴロウは筋肉・関節・骨を模したモーターとストラットを備えており、腕立て伏せやカーフレイズといった一般的な運動をこなすことができる。

 彼(13歳の日本人の少年がモデル)の動きは、まるで運動の苦手な少年が一生懸命腹筋をしているようでかわいらしい。

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 興味深く、また当然ながら複雑な試みであるが、その結果は一見の価値がある。その応用可能性も有望だ。

 近い将来、人間とロボットが共存していく社会となるかもしれない。その時、人間のように動くロボットは重要性を増していくことだろう。

 人間を模倣したヒューマノイドの開発計画は現在進行形である。

 ケンゴロウの1世代前にはケンシロウというロボットが開発されていたが、そこからかなりの勢いで進化している。

 今後もケンゴロウはますます人間らしく進化することだろう。

References:motherboard / techcrunch / roboticsなど

☆ロボットが汗かいたら錆びるがな!


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人工知能ロボットは意識を宿すのか?それは人間や動物が持つ意識と同じものなのだろうか?米研究者の考察
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 最近報じられている人工知能(AI)の進歩は目覚ましいものがある。AIが人類にとって吉となるか、凶となるか、今の段階では両論ある。

 だが確実に、人工知能が自己と周囲を認識し、膨大な量のデータをリアルタイムで処理可能になるというブレークスルーがもうすぐ起きる。

 多くの科学者たちは、AIがすぐに意識を宿すと考えている。

 AIの意識とはどういったものなのか?

 また、意識を宿したAIと人間はどう向き合っていけばよいのだろう?

 アメリカ・オクラホマ州立大学の電気およびコンピューター工学の教授であるスバシュ・カク博士は、科学・物理・哲学、量子理論など、様々な角度から人工知能(AI)の意識についてを考察している。

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意識を宿したAIの台頭に伴う問題点



 AIロボットは、あらゆる作業において人間に取って代わることができるマシンである。人類をつらい労働から救ってくれるだろうが、多くの社会的基盤を揺るがすことにもなる可能性もある。働く必要がなく、遊んでいればいい生活はやがてディストピアを生み出すかもしれない。

 意識を宿したAIは法的・倫理的問題も生じさせる。既にサウジアラビアではAIロボットに市民権を与えたが、はたして意識を宿した機械を法の下で”人”として扱い、その違法行為に対して法的責任を負わせるべきであろうか?

 もっとも恐ろしい可能性として、機械が人類に反逆し、我々を駆逐しようと企てることも考えられる。そうなれば、彼らが進化の頂点に君臨するということになる。

 カク博士によると、反逆的なAIが登場する可能性について、研究者でも意見が二分されていると言う。

 また機械が宿す意識について、それが人間や動物が持つ意識と同じと言えるかどうかについても議論があるという。

 これらの疑問には、科学技術に関連するものと、意識の本質に関連するものの両方がある。

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AIの意識についての定義



 ほとんどのコンピューター科学者は、意識についてテクノロジーの進歩とともに現れる特徴であると考えている。

 意識とは、新しい情報の受信、古い情報の保存・取り出し、それらを統合して認識や行動に変換する認知処理を含むものであるという意見がある。もしこれが正しければ、いつの日か機械は究極の意識を宿すことになるだろう。

 それは人間よりもたくさんの情報を収集し、図書館を超える情報を保管し、ミリ秒単位で膨大なデータベースにアクセスし、それに基づいて人間などおよびもつかぬほど複雑かつ論理的な意思決定を行う。

 一方で、物理学者や哲学者からは、人間の行動には機械では計算できない何がしかがあると主張されることもある。例えば、創造性や自由という感覚だ。これはロジックや計算からは導けなさそうなものだ。

 だが、これらは意識の本質や、機械がそれを宿せるかについて唯一の見方ではない。

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量子理論的なAIの意識についての見解



 量子理論の立場からも意識について説明が試みられている。

 オーソドックスなコペンハーゲン解釈によれば、意識と物理世界は同じ現実の補完的な側面である。

 ある人が観察や実験をした時、その人の意識的相互作用は認識可能な変化を引き起こす。それは前提として意識の形を取るもので、それを物理特性から導き出そうとは一切されていない。ゆえにコペンハーゲン解釈は”広義の意識(big-C)”的見解とでも言えるかもしれない。それは現実化するために脳を必要としているが、それ自体で存在するものである。

 この見解はニールス・ボーア、ヴェルナー・ハイゼンベルク、エルヴィン・シュレーディンガーら量子力学の先駆者たちの間で人気があった。

 意識と物質との相互作用は、80年間未解決のまま残されているパラドックスを生じさせる。有名なものの1つにシュレーディンガーの猫がある。それは生と死の確率が同等である状況に置かれた猫の運命は、観察という行為によって決定するというものだ。

 それと反対の見解が、意識は生体構造から生じるというものだ。それは化学的作用から生体構造が生じるのと同じことだ。同様にその化学的作用も物理から生じている。

 この意識のことを”狭義の意識(little-C)”と呼ぶことにする。

 こちらについては、心のプロセスとはつまり脳の状態やプロセスのことであるという神経科学者らの見解と合致する。さらにパラッドックスの解消を試みようとする量子論のより最近の解釈「多世界解釈」とも合致する。

 科学をテーマとする哲学者は、こうした量子力学の最近の見解が古代哲学に似ていると考えている。

 広義の意識は、ヒンドゥー教ヴェーダーンタ学派の理論のようだ。それによれば、意識は現実の基礎であり、物理宇宙と同等である。一方、狭義の意識は仏教の教えとよく似ている。仏陀は意識の性質について言及していないが、その弟子たちが心と意識は空から生じると唱えた。

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広義の意識と科学的発見



 科学者は意識が常に計算プロセスであるのかどうかについても答えを求めている。

 一説によると、クリエイティブな瞬間は計画的な計算の結果ではないという。例えば、夢やビジョンなるものが与えたインスピレーションが、1845年のエリアス・ハウによるミシンの発明や、1862年のアウグスト・ケクレによるベンゼン構造の発見につながった。

 広義の意識をまさに体現していたのが、インドの数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンだ。50年振りに発見され1988年になってようやく出版された彼のノートには、数千もの公式が記載されており、いずれも当時のずっと先を行くものだった。

 しかし彼がそれを発見した手法は謎めいている。彼によると、公式は眠っている間に女神によって明かされたのだという。

 広義の意識の概念からは、それと物質との関係、さらに物質と精神が相互に影響し合うメカニズムという疑問が提起される。

 意識だけでは世界に物理的変化を生じさせることはできない。だがおそらく量子プロセスが進行する際の確率を変化させることはできるだろう。2015年にコーネル大学の物理学者が証明したように、観察という行為は、原子の動きを止め、影響すら与えることができるのだ。

 これはまさに物質と精神の相互作用を説明するものかもしれない。

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精神と自己組織化システム



 意識という現象が、脳の物理構造のような自己組織化システムを必要とするということはありえる。そうであるならば、現在の機器は期待はずれに終わるだろう。

 学者らは、適応的自己組織化マシンを人間の脳と同じレベルで設計できるものか分かっていない。そうしたシステムに必要な計算理論がないのだ。

 生体マシンのみが創造的かつ柔軟と言って憚らないでいられるという主張は、おそらく正しいだろう。

 だが、それは意識を宿す、あるいはそうなることが可能な新しい生体構造の作成に取り組むべきであるということを示唆している。そしていずれは実際にそうすることだろう。

via:theconversation / rawstoryなど

☆人類を滅ぼして、ロボットが数千年後にまた人類を作り、今度は人類がロボットを滅ぼすのじゃ!


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技術特異点はもうはじまっている!?GoogleのAIが、人間が作るAIの性能をはるかに超えるAIを生み出すことに成功
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 これだけタイトルにAI(人工知能)が連発されるとわけがわからなくなるかもしれない。要するにAIを作るために開発されたAIが、予想以上にとんでもなく高性能なAIを作り上げちゃったという話である。


 人類をはるかに超える知能を宿した機械が登場し、何かが起きるとされている技術特異点(シンギュラリティ)は2045年までやってくると予想されていたが、もうすでに水面下で進行しているのかもしれない。


 2017年5月、グーグル・ブレインの研究者「オートML(AutoML)」の開発を発表した。これは人工知能(AI)を作るAIである。


 そして最近、オートMLにこれまでで最高のチャレンジを与えたところ、人間が作り出したあらゆるAIを凌駕する”子供”が生み出されたそうだ。

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「オートML」が作り出した史上最強の視覚システムを持つAI



 研究者が行なったのは、「強化学習」というアプローチを利用して機械学習モデルの設計を自動化することだ。AIを作るAI「オートML」は、ニューラルネットワーク制御装置として働き、特定のタスク向けの子AIネットワークを発達させる。


 この「NASネット(NASNet)」と呼ばれる子AIのために、タスクは映像内のオブジェクト(人、車、信号機、ハンドバッグ、バックパックなど)をリアルタイムで認識する。


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image credit:Google Research


 オートMLはNASネットのパフォーマンスを評価し、その情報を使って子AIを改良。このプロセスを数千回と繰り返す。


 「イメージネット」と「COCO」のデータセット(グーグルの研究者によれば、両データは、最も評価の高い大規模学術的コンピューター視覚データセット)でテストしたところ、NASネットは他のコンピューター視覚システムの性能を上回った。


 研究者によると、イメージネットの検証データセットでNASネットに画像予測をさせたところ、82.7パーセントという精度を叩き出した。


 これは従来の記録より1.2パーセント上回っている。また平均平均適合率(mean Average Precision/mAP)は43.1パーセントと、これまでより4パーセント効率的であった。さらに、NASネットの演算負荷が低いバージョンでは、モバイルプラットフォーム向けの類似モデルが達成した最高記録を3.1パーセント上回った。


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オートMLは近い将来一般人に向けて解放される



 機械学習は、多くのAIシステムに特定のタスクを実行する能力を授けるものだ。その背景にあるコンセプトはかなりシンプルだが、そのプロセスには膨大な時間と労力がかかる。


 AIを作るAIは、正確かつ効率的なAIシステムの作成プロセスを自動化することで、そうした作業の負荷に対応する。このことはつまるところ、オートMLが機械学習とAIを専門家ではない一般人に向けて解放するようになることを意味している。


コンピューター視覚アルゴリズムの展望



 NASネットのような正確かつ効率的なコンピューター視覚アルゴリズムは、その応用可能性の高さから待ちに待たれた技術だ。


 高度なAIロボットの開発や視覚障害者の機能回復など、さまざまな利用法が考えられる。自動運転車の技術改良にも使えるだろう。自動運転車が道路にある物体を認識する速度が増すほど、それに対する反応も速くなり、安全性が向上する。


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ディストピア的未来を防ぐための対策も



 NASネットとオートMLにさまざまな応用が考えられる一方、AIを作るAIの登場については懸念もある。


 例えば、親AIが子AIに無用なバイアスを伝えることを防ぐにはどうすればいいだろうか? オートMLは社会がついていけないほどの速度でシステムを作り出すのではないだろうか? 自動監視システムにNASネットが搭載されるような将来もたやすく想像できる。




Australia Is Replacing Passports with Facial Recognition


 幸いにも、世界の指導者たちは迅速に対応を進めており、そうしたシステムがディストピア的未来を生み出さないよう防止に努めている。


 アマゾン、フェイスブック、アップルといった企業はいずれも責任あるAIの開発を推進する非営利団体「Partnership on AI to Benefit People and Society」に所属している。


 また「IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)」はAI向けの倫理基準を提案。グーグル傘下のディープマインドは最近になってAIの道徳・倫理面の研究を行う団体の設立を発表した。


 政府も自律兵器をはじめとする危険な用途へのAIの利用を防ぐ規制の導入を進めている。AI開発の方向性を人間がコントロールできている限り、AIを作るAIの恩恵は計り知れないものになるはずなのだ。コントロールできさえすれば...


via:research.googleblog / futurismなど

☆恐ろしい世界がやってきそうな気がする!


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アポロ計画の月面着陸ってやっぱ嘘?新たなる証拠を見つけたとして陰謀論者がざわつく。
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 数々の証拠が提示されているにも関わらず、いまだアポロ計画の月面着陸を信じていない人は一定数存在する。彼らはアポロ計画陰謀論を支持しているのだ。

 2016年にイギリスで行われた調査では、イギリス人の半分以上が有人月面着陸を信じておらず、アメリカ人の7%がやはりそれを信じていないという。

 そんな中、YOUTUBEに投稿された動画によって新たな疑惑が提起された。今回のものは、アポロ計画最後となったアポロ17号のもので、月面着陸がスタジオのセットで撮影された捏造であるという主張だ。

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Reflection in a Visor. Where's the reflection of the camera taking the photo?


宇宙飛行士のヘルメットに撮影スタッフの姿が写っていると主張



 動画で紹介されている「バイザーの反射」という写真は1972年12月に撮影されたと言われているものだ。


 動画の投稿者Streetcap1は、そのヘルメットのバイザーに撮影スタッフの姿が映っていると主張している。


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image credit:youtube / Streetcap1


 Streetcap1は、バイザーに映る人影が宇宙服を着ているようには見えないと言う。彼には長髪でベストのようなものを着た1970年代風の男に見えるというのだ。


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image credit:youtube / Streetcap1


 さらにその人影には影らしきものもある

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image credit:youtube / Streetcap1


 むろん、これだけで確信を持つことはできない。



ツイッターでの反応は?



 これまでも数々の写真がアポロが月面に有人着陸してない証拠として議論されてきたが今回の場合はどうなのだろうか?



 ツイッターでは以下のような感想がいくつか投稿されている。


@JeffRoda1

よく分からないのは、なんでまた撮影スタッフが月面の宇宙飛行士みたいな格好をしているのかってことだ。


@ImperioMundial

月面着陸って捏造なの? バイザーの写真はアポロ17号がNASAによってセットで撮影されたものであり、陰謀論者によれば月面着陸がでっち上げであることを証明しているらしい。


@kyle_winward(このツイートに対する返信)

バイザーに映っているのは宇宙飛行士だ。左はアポロ17号の宇宙飛行士ジャック・シュミットの写真。体の右にあるパックとバイザーのスクリーンショットを比べてほしい。バイザーの宇宙飛行士には輪郭線を入れておいた。

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@telekinetica(このツイートに対する返信)

問題の人物が宇宙服を着ていないように見えるかい? 頭のてっぺんまで白地が続いているんだから、ちゃんと着ているじゃないか。


 ヘルメットのバイザーに写っているのは70年代風の長髪の男ではなく、宇宙飛行士であるという見方をする人が多い用だ。


 アポロ計画陰謀論者は過去の写真をくまなくチェックし、自分の信じる説を裏付けようとその証拠を探し続けている。


 客観的な立場でちょっと風変わりな陰謀論者たちの主張や証拠を見る分にはSF作品を見ているようで、楽しめるものがある。

 2008年、日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」がアポロ15号で撮影された風景とまったく同じ三次元画像を公開した。これは、アポロ15号が月面に下り立ち活動をした証拠となる重要な痕跡だと言われている。




かぐや、アポロ15号の着陸の痕跡を確認(キャプ付き)


 1972年、アポロ17号が史上6度目にして最後の有人月面着陸を行って以来45年もの長い間、月への有人着陸は行われていない。それゆえにこういった陰謀論が現れては消え、消えては現れていくのだろう。新たなる有人月面着陸が成し遂げられるまで。

☆嘘であろうが、本当であろうがお前らに何の関係があんねん!


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