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天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホールの周りの星の動きの10年間をタイムラプスした映像がすごい!
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 大きな質量と高い密度で時空をゆがめ、物質どころか光までねじ曲げるほどの重力を持つブラックホール。



 この特殊な天体にまつわる情報は以前お伝えしているが、海外掲示板にて、天の川銀河の超大質量ブラックホールを巡る星の動画が話題になっている。



 観測困難なブラックホールの凄まじさを伝える星の軌道。およそ10年にわたる観測の末に明らかになった恒星の動きは多くの人々に衝撃をもたらした。

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10 year time lapse of stars orbiting the black hole at the center of our galaxy



「いて座A*」のブラックホールを巡る星の軌道



 これは赤外線データをもとに、天の川銀河の中心にある「いて座A*」(中央の黄色のマーク)を巡る星の様子を示したタイムラプス動画だ。



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image credit:youtube


 いて座A*は、地球から約26,000光年離れている「いて座」を構成する天体で、直径はおよそ2250万km。質量は太陽の400万倍に匹敵するという。



 ここには超大質量のブラックホールが存在すると考えられており、周辺の星々は銀河系内のほかの星よりも速いスピードでいて座A*を周回する。



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image credit:youtube


 なお、楕円を描く星はS2という恒星で、太陽の15倍の質量をもつが、いて座A*に最も接近したときの速さは5000km/秒に達するという。



この動画に関する海外の反応はというと...

LimeyRooster

 これは本当にすごいぞ。そのブラックホールがいかに強力なのかがよくわかる動画だ。何百万トンもの質量の物質のルートを短時間で変えているってことだよな。衝撃的な事実だ。



superrosie

 恐ろしい…。あまりに暗くて小さいせいで印をつけなきゃわからない透明のモンスターだ。しかも内部はめちゃくちゃで物理法則がまともに働かない状態なんだよな。見てはいけないものを見ている気分だ。



neverendingninja

 地球誕生は約46億年も前だけど、天文学では「ほんのちょっと前」程度なんだってしみじみ思うわ

 ↑
420peniscoolguy69

 46億年は天文学的にも結構長い時間だよ。でも宇宙史のせいぜい1/3ぐらいだといわれてる

 ↑
rubyruy

 現在宇宙は140億歳未満だと見積もられてる。46億年だってかなりの時間の塊だ



short_bus_genius

 なお、太陽は1秒間に230kmの速さで天の川銀河の中を移動している



CwenchinglyMcquaffen

 あらゆる銀河の中心にはいつも巨大なブラックホールがあるってこと?

 ↑
Arctus9819

 場合による。一般的な銀河(矮小銀河でないもの)はたいてい中心に1つないしは2つの超大型ブラックホールを持ってる



jaredjeya

 ブラックホールは時空をひどくゆがめるから時間と空間が文字通り入れ替わる



Luckycoz

 たったこれだけの軌道を確認するために10年もかかったっていうのが衝撃



owen_skye

 ずっと超巨大ブラックホールのことを考えてると錯乱しそうになる。あらゆる恐怖を凌駕する力とか、もうわけがわからん。あーだめだ、想像したらまたパニックになる…

 ↑
von_Mises

 ブラックホールの影響を受ける前に死んでる可能性大だって気づけば落ち着くんじゃね?




References:reddit / wikipediaなど

☆なんで光が見えてんねん!


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NASAも首をかしげる。北極の海氷にぽっかりと開いた謎の穴(北極)
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 今月半ば、北極上空を飛行していたNASAの科学者は、飛行機の窓から謎の円形状の穴を発見した。



 穴の周囲には縁の部分がギザギザとした1、2重の層が放射状に広がっており、どこか溶けて形が崩れたアーチェリーの的を連想させる。

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北極の海氷にぽっかり空いた3つの穴



 海氷に3つの穴が写っているこの写真は、4月14日に飛行機の窓から撮影されたものだ。いずれも凸凹しており、氷が薄くまた比較的新しいものであることが窺える。



 「本日、ほんの数分だけですが一種の円形の地物を目撃しました。他の場所でこうしたものを見た記憶はありません」とNASAの声明の中で、現地からジョン・ソンタグ氏が伝えている。



 ソンタグ氏らはNASAが観測衛星アイスサット(ICESat)を使用していなかった8年間の研究を引き継ぐために、NASAアイスブリッジミッションの一環として北極上空を飛行していた。



 氷の構造を見慣れている彼らですら原因不明だという。だがまったく手がかりがないわけではない。





何の穴?その可能性を探る



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 波紋のような特徴は、氷がグズグズと柔らかく、若く、薄いものであろうことを示している。また写真右側にある「フィンガーラフティング(氷の板が互いに上下に乗り上げたりすることで形成される指を交差させたような形状)」も同様のことを示している。



 もしかしたら大型哺乳類が氷の薄いところに穴を開けて呼吸をしたのかもしれない。ワモンアザラシやタテゴトアザラシは、どちらもこれに似た穴を氷に開けることで知られている。



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アザラシが海氷に開けた穴(カナダ)
image credit:grida


 また別の可能性としては、自然の対流過程によるという線も考えられる。つまり氷の下の一部分に暖かい海水が集まり、上の氷を溶かしたのだ。



 では穴周囲の円形の形状はなんだろうか? アザラシが氷の上に這い出した時についた跡かもしれないし、海水が波を打ったまま凍ったのかもしれない。



 あるいは、科学者がまだ知らぬ現象である可能性だって考えられる。今後もこの穴についての調査が進められていくことだろう。



References:earthobservatory

☆何なんやろなぁ?


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我々が異星人と遭遇できない理由に新説が提唱される。スーパーアースの重力問題(ドイツ研究)
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 無限に広がる宇宙には、我々と同等かそれ以上の文明を持った異星人が存在していてもおかしくない。人類は未知との遭遇を果たすべく、あらゆる最新技術を結集させて捜索活動を行っている。



 だが悲しいことに、これまでのところ、異星人の存在を示す確実なサインが見つかっていないのが現状だ。



 地球外生命体が存在する可能性は高いのに、彼らとの接触が皆無であるという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれているが、今、ドイツの天文学者によって、なぜ未知との遭遇を果たせないのか、新たな説が提唱された。


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重力の壁



 ドイツ・テューリンゲン州にあるゾンネベルク天文台に在籍する独立系研究者ミヒャエル・ヒップケ氏によれば、異星人文明が宇宙の探索に乗り出すうえでの難題の一つは、母星の重力から脱出するための十分な推進力を発生させることだという。



 だがちょっと待ってほしい。人類はすでに前世紀において宇宙船を打ち上げ、太陽系を縦断する技術を発達させたではないか。



 ならば、なぜ地球外惑星が同じことをできないと考えるのだろうか?

 

 ヒップケ氏によれば、問題は彼らが母星と呼ぶであろう惑星にあるという。





スーパーアースの重力問題



 天文学者から生命が宿る見込みがあると提唱されている惑星の一つがスーパーアースである。これは地球よりかなり質量が大きい岩石の外惑星で、その質量ゆえに生命を育み、彼らを守る厚い大気を作り出すことができる。



 だが、このスーパーアースのシナリオには一つ欠点がある。そしてこれが曲者なのだ。



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 「質量のある惑星では、宇宙飛行のコストが指数関数的に上がるだろう」とヒップケ氏は述べる。



 彼は、異星人の宇宙船がスーパーアース級、あるいはそれよりも大きな重力から逃れるために必要な推進力を計算した。



 仮に従来型のロケット燃料が利用されたとすると、「コストが高い」どころではなく、不可能と言っていいくらいまで大変なことになってしまう。





重力が大きい惑星では飛び立つコストが膨大



 例えば月ミッションのアポロ宇宙船のような打ち上げを行うとすると、スーパーアースからロケットが飛び立つにはおよそ40万メートルトンの燃料が必要になる。



 それはギザの大ピラミッドの質量に相当し、おそらくこのコストの制約のために化学式ロケットの打ち上げは現実的な制限を受けるだろうと考えられる。



 ゆえにスーパーアースからの化学式ロケット燃料による打ち上げは可能かもしれないが、現実的ではなくなる。



 しかももし異星人の世界が人類のものよりさらに大きく、質量があるのだとすれば、核推進のような別の推進システムを探し求めねばならないだろう。



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 もちろん、そうした異星人が彼らの世界から解き放たれるためにまったく別の技術を開発する可能性だってある。



 だが彼らがそれを成し遂げ、我々の視界に飛んでくるまでは、少なくとも未知との遭遇が果たせない新たな理由ができてしまったことになる。



 この研究は『arXiv』に掲載された。



References:universetoday

☆ごちゃごちゃ言う前に、同時に存在する必要があんねん!


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ロマンはあるけども...剥製を利用して作られた8の伝説上の生き物
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 世界各地に昔から伝えられてきた伝説や神話上の生き物がいる。例えば日本なら河童などがそうだ。もし存在するのなら、一目見たい、その証拠が欲しいと思うのが人の心。



 そんな人々の心を満たすため、時代の剥製師たちは様々な動物の剥製やミイラをつなぎ合わせ、伝説の生物を作り上げてきた。中には当代一流の博物学者をだませたほど精巧なものもあるという。



 ここでは、剥製や乾燥標本を利用して作られた8つの伝説上の生物を見ていくことにしよう。

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セイレーン(人魚)



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image credit:.britishmuseum


 セイレーンはギリシア神話に登場する海の怪物で、上半身が人間の女性で下半身は魚(中世以前は鳥)の姿をしているとされていた。



 1842年、ニューヨーカーたちは「バーナムのアメリカ博物館」に掲げらた垂れ幕に引き寄せられた。垂れ幕には裸の上半身に長い髪をたなびかせた3人の人魚が描かれていた。



 だが、館内に足を踏み入れた客を出迎えたのは美しきセイレーンではなかった。それは半分が猿、半分が魚、顔は断末魔の叫びでも上げているような表情で固まったグロテスクな代物であった。だが19世紀の人たちはこれに熱狂していた。





ジェニー・ハニヴァー



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References:wikia


 ジェニー・ハニヴァーは「海で捕獲された未確認生物の死体」として売買されていた、海洋生物の乾燥標本である。



 だがその正体はエイのを乾燥させたものに加工を施したものである。



 船員達はベルギー・アントワープの船渠でこれらを漁獲したエイを加工し作り出してきた。それらしく見えるように切込みを入れ細工し、さらにそれを乾燥させ、ニスを塗って標本に仕立て上げた。船員らはジェニー・ハニヴァーを売ることで家計の補助としていた。



 また薬の行商人もこれに便乗してジェニー・ハニヴァーを作り上げていた。



 1588年、スイスの博物学者コンラート・ゲスナーは著書の中で、薬の行商人は「エイを乾燥させ、その骨格をさまざまな不思議な形に作ることが得意だった」と説明している。ジェニー・ハニヴァーは20世紀になっても作り続けられ、今日でさえも見ることができる。





ファーベアリングトラウト(モフモフの毛が生えたマス)



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image credit:wikimedia


 北米とアイスランドに伝わる「ファーベアリングトラウト」は、体の熱を維持するために毛皮に覆われているという。みっしりと生えた毛皮は「水の刺すような冷たさ」に適応した結果なのだそうだ。



 スコットランド王立博物館にはその標本がある。ある女性が持ち込んだそうだが、すぐに偽物であると判定された。白いウサギの毛皮を うまく張り付けたマスだった。それでもさまざまな憶測が流れた。



 都合のいいことに、北アメリカの種は捕まえても証拠が残らないという。水から引き上げると寒暖差のために爆発してしまうというのだ。



 実はこの伝説にはいくばくかの真実が含まれているかもしれない。魚はミズカビのせいで綿のように膨らむことがあるからだ。





ホワイトロシアン・ショアマドラー



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image credit:geocaching


 ホワイトロシアン・ショアマドラーは学名リルパ・リルパ(Lirpa lirpa)という。



 イノシシの頭、ワニの牙、リスの尻尾、アヒルの足を持つというこの動物の正体は、学名を反対から読んでみると何となく分かるかもしれない。そうApril、エイプリルだ。

 

 1960年代に1つだけ剥製が作られて、「エイプリルフールの日にスウェーデン、ヨーテボリにある自然史博物館に展示された」そうだ。製作者は博物館のディレクターであったベングト・ヒューベンディックで、客寄せが目的だった。





ベアフロンテッド・フードウィンク



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image credit:cryptidz


 ベアフロンテッド・フードウィンクは鳥類学者のモーリー・FJ・ミクルジョンが作り上げた空想上の鳥である。ぼんやり見えて、ぼんやりとらえられるのが特徴だ。



 曖昧な鳴き声と羽のパターンから、「適切に分類できない全鳥類の代表」として1950年に科学誌「Bird Notes」に掲載された。

  

 ミクルジョンは論文の中でそれを”Dissimulatrix spuria”と呼び、バードウォッチの初心者がよく新種と間違いがちな鳥だと説明した。



 むろん誰もが面白がったわけではなく、その論文の性質を鑑み、真面目な学術誌からは削除するべきだと嘆く声もある。



 剥製は、カラス、アヒル、チドリの特徴を混ぜ混ぜ合わせたもので、スコットランド博物館に所蔵されている。1975年4月1日(エイプリルフール)にぼやけた鳥が飛んでいく写真と共に展示された。





ジャッカロープ



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 ポストカードになるほど人気があるジャッカロープは、ジャックラビットとアンテロープを組み合わせた生き物だ。



 考え出したのはワイオミング州のダグラス・ヘリックだと言われている。1930年代、彼は狩ったウサギをシカの隣に置き、そして閃いた。



 この運命の出会いによって、ヘリックが住んでいた町には「ジャッカロープの故郷」という愛称がつけられ、年に一度ジャッカロープ狩りの許可証が出されている。



 剥製を作ったのはヘリックが最初かもしれないが、ツノの生えたウサギという概念はアメリカの伝承に深く根付いている。



 レプス・コルヌトゥス(角野ウサギ)は中世の写本にも描かれているし、17世紀のブリューゲルの絵画にも枝角を持つウサギが登場する。



 このイメージの広まりについて調査したところ、ジャッカロープのツノはウサギ乳頭腫ウイルスに感染した結果できた角型のイボであることがわかった。



UMA大好きアメリカ人のつくった「ジャッカロープ」ポストカードコレクション : カラパイア





ヴォルパーティンガー



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image credit:WIKIMEDIA COMMONS


 ヴォルパーティンガーはドイツ・バイエルンのアルペン森周辺に生息すると言われている伝説の生き物だ。ベースはウサギなのだがいろいろすごいことになっている。



 頭部はウサギ、体はリスで、角と爪と翼を持つが、その特徴が標準化されているとは控えめに見ても言い難い。スウェーデンの架空の翼を持つ野ウサギ、スクヴェイダーにも似ている。



 ドイツ、ミュンヘンにあるドイツ狩猟漁猟博物館では、バイエルンで捕まえられたと言われているヴォルパーティンガーの剥製標本を見ることができる。



 それは森のジオラマを背景に、爪や角、羽やアヒルの足を誇示しながら立っている。いずれも悪趣味な組み合わせだ。



 その正確な起源は不明だが、剥製なら19世紀に作られた。さらにこんな伝承もある。



 種同士の邪な愛ゆえに生まれたであろうその生きた姿を見ることができるのは、「美しい独身女性のみで」、「満月の時に”ふわさしい男性”を伴ってバイエルンアルプスの森に分け入らねばならない」のだそうだ。ロマンチックなデートコースだろう。





野生のハギス



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image credit: WIKIMEDIA


  スコットランドの伝統料理ハギスのレシピをご存知だろうか?



 噂によると、一番大切な食材は、両脇の足の長さが不揃いでソーセージのような形をした野生のハギスであるそうだ。料理を作るならスコットランド高地の急峻な斜面を探し回らねばならない。



 どちら側の足が短いかによって、ハギスが回転できる方向は決まっている。ゆえにそれに応じて追いかけることが捕まえるコツだとか。



 もちろんそんな生き物はおらず、ハギスとは羊の内臓をその胃袋に詰めて茹でた料理だが、剥製師たちは長い間だまされやすい旅行者をからかってきた。



 2003年のアンケート調査によると、アメリカ人旅行者の33パーセントがハギスとは動物のことだと思っていたそうだ(23パーセントは捕まえたとまで主張していた)。「ハギスの笛」なんてものも売られている。



References:mentalfloss

☆カモノハシも剥製で作ったと思われてたんじゃ!


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地球上空に存在する巨大なプラズマチューブ
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 その存在はずっと疑われてきたが、地球を覆う磁気圏の内層でチューブ状プラズマ構造の視覚的な証拠が捉えられたのは2015年のことだ。



 「60年以上も、科学者はその存在を信じてきましたが、それを史上初めて撮影することで、本当にあるのだという視覚的証拠がついに手に入れました」とARC全天天体物理学センター・オブ・エクセレンス(ARC Centre of Excellence for All-sky Astrophysics/CAASTRO)と豪シドニー大学のクレオ・ロイ博士は語っている。

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ロイ博士はこの分野の第一人者で、大学の卒論の一環として、その成果を『Geophysical Research Letters』で発表した。



 プラズマ構造は動画で紹介されている。





Cosmic cinema: astronomers make real-time, 3D movies of plasma tubes drifting overhead

地球の周囲にあるプラズマ圏



 磁気圏という磁場に覆われている地球周囲の宇宙は、太陽の光でイオン化した大気が作り出すプラズマで満たされている。



 磁気圏の最も内側の層がイオン圏で、その上にはプラズマ圏がある。そこにはチューブ状のものをはじめ、各種の奇妙な形のプラズマ構造が組み込まれている。



 計測によれば、位置は地上からおよそ600キロ上空で、イオン圏上部ではその上のプラズマ圏へと続いているという。ニュートラルな大気が終わるのはこのあたりで、そこから外宇宙のプラズマへと遷移しているそうだ。



 ロイ博士は、西オーストラリア砂漠に設置された電波望遠鏡「マーチソン広視野アレイ(Murchison Widefield Array)」で、空の巨大な区画をマップ化し、その高速撮影機能で動画を作れることを発見した。こうしてリアルタイムでプラズマが動く様子を捉えることに成功した。



 この研究によって、博士には2015年にオーストラリア天文学会からボーク賞が贈られた。

☆この研究は何の役に立つんだろうか?


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