FC2ブログ
環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

南極の下にぽっかりと広がる巨大な空洞発見される。空洞は現在も急速に拡大中(NASA)
Youtube版もご覧くださいませm(__)m ← クリックしてね!

格安AV集をどうぞ! ← クリックしてね!

6_e
image credit:NASA / OIB / Jeremy Harbeck


 南極の秘密は徐々に明らかになりつつある。そしてそのコンディションは良好とは言えない。



 わずか数十年のうちに、数兆トンという氷が急激に失われている。しかもそれは、かつては安全だと考えられていた場所ですらそうなのだ。 



 新たな調査で、西南極スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が発見された。

 それは山手線の内側の3分の2の広さで、高さは300メートルもあるという。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【コピペでVTuber】

CGキャラクターがYouTuberであるものをVTuberと呼びます。

なんとコピペでVTuberになる方法があるのです!

動画作りは簡単で面白い!                           

どういうことなのか?



詳細は下のリンクからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ クリックしてね (^O^)

https://link.iroas.jp/d9ba175d

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

世界で最も危険な氷河の下に広まる空洞、現在も拡大中



 調査はNASAオペレーション・アイスブリッジの一環として行われたものだ。



 氷貫通レーダーのデータと、ドイツとフランスの研究チームが提供したデータを組み合わせると、スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が成長していることが確認された。



 スウェイツ氷河は「世界で最も危険な氷河」とも言われている。その下にある空洞の大きさを鑑みるに、推定毎年2520億トンの氷が失われているようである。



 研究者によれば、空洞のかつての大きさは140億トン程度の氷が収まるくらいだったろうという。だが、恐ろしいことに、その氷の体積のほとんどが過去3年のうちに失われてしまった。



0_e
image credit:NASA


空洞は大惨事の一角に過ぎない



 スウェイツ氷河の一部では、毎年800メートルも氷が後退している。観測データによると、空洞の成長は、そうした「氷の後退と融解の複雑なパターン」による大惨事の1つにすぎないようだ。

 

 その複雑なパターンは、既存の氷床モデルや海洋モデルと一致しない。



 つまり、相変わらず寒いとはいえ、気温が上昇しつつある南極において水と氷が相互に作用するメカニズムには、まだまだ分かっていないことが多いということだ。



 だが、大空洞自体は、基本的な部分で、単純な科学的現実を表している。つまり、氷河の下に空洞ができ、熱と水が入り込むほどに、氷河が溶ける速度は加速するということだ。



2

成長を続ける空洞(赤い部分)image credit:NASA / JPL-Caltech


 スウェイツ氷河は世界の海面レベルの4パーセントを左右すると考えられている。



 仮にこの氷河が完全に消えてしまえば、氷河の氷が海に落ちて、およそ65センチ海面が上昇する可能性がある。





スウェイツ氷河の崩壊と連鎖反応



 だが、事態はそれだけでは済まないかもしれない。スウェイツ氷河は周辺の氷河や内陸の氷をも支えており、南極の風景を維持するきわめて重要な役割を担っているからだ。



 したがって、これらを支える力がなくなってしまったときの結果は、想像を絶している。



 スウェイツ氷河があとどのくらい持つのか、はっきりと言える人間は誰もいない。それゆえに、現在この氷河の大規模な調査が実施されているわけである。

 



 そこからどのような結論が導き出されるのかは分からない。だが、現在行われている科学調査としては最も重要なものであることは間違いないだろう。



 この発見は『Science Advances』に掲載された。



References:Huge Cavity in Antarctic Glacier Signals Rapid Decay | NASA/

☆中国だけには行かせてはならん!

まずは、資料請求をどうぞ (^O^)
the final

        ↑
     クリックしてね!
スポンサーサイト

地球の周りで不可思議な軌道を描く謎の物体の正体は?
Youtube版もご覧くださいませm(__)m ← クリックしてね!

格安AV集をどうぞ! ← クリックしてね!

1_e7
image credit:NASA


 現在、天文学者に空のゴミ袋を連想させる不思議な物体が、地球を周回している。

 

 その不思議な物体は、地表から600キロの距離まで近づいたかと思うと、538,261キロ(月と地球の平均距離の1.4倍)までスイングして飛んでいくという、ほとんどありえないような楕円軌道を持っている。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【コピペでVTuber】

CGキャラクターがYouTuberであるものをVTuberと呼びます。

なんとコピペでVTuberになる方法があるのです!

動画作りは簡単で面白い!                           

どういうことなのか?



詳細は下のリンクからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ クリックしてね (^O^)

https://link.iroas.jp/d9ba175d

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

まるで空っぽのゴミ袋のよう「空ゴミ袋物体」



2_e4


 物体を最初に発見したのは、ハワイにあるハレアカラ天文台だ。この天文台は、地球に衝突する恐れがある地球近傍天体の検出に取り組んでいる。



 そして発見されたものは、危険はないそうだがとても奇妙だった。



 その物体の正式名称は「A10bMLz」というのだが、「空ゴミ袋物体(empty trash bag object)」と呼ばれている。



 地球から発見できるくらいに大きいのに、とにかく軽いという。天文学者の計算によれば、A10bMLzは数メートルの大きさがあるが、重さは1キロもない。





ロケット打ち上げ時に飛び散った素材である可能性



 イギリス・ノーソルト・ブランチ天文台によると、その正体はロケット打ち上げ時に飛び散った軽量の金属ホイルの一種である可能性が高いという。



 だが、それがどのロケットによって、いつ軌道に進入したのかは不明だ。





太陽の光子に押されて遥か遠くまで



 空ゴミ袋物体が地球軌道で発見されたのは、これが初めてではない。だが、ここまで風変わりなものは初めてかもしれない。



 というのも、これほどまで遠い軌道を周回する”空ゴミ袋”はこれまでなかったからだ。現在確認されているその変わった軌道は、今後もずっとそのままというわけではないだろう。



3_e2


 物体の質量は小さく、太陽から放出される光子によって簡単に押されてしまうほどだ。そのために、おそらく軌道は不規則な変化を頻繁に起こすことになるだろう。



 場合によっては、今後数ヶ月で地球の大気圏に再突入し、燃え尽きてしまう可能性すら考えられる。





地球の周囲はゴミでいっぱい



 地球軌道には宇宙ゴミがわんさか漂っている。



 NASAによれば、地球周辺にあるスペースデブリは50万個にも達しており、特に大きな5万個はNASAと米国防総省が監視を続けているという。



 アメリカ海洋大気庁環境データ情報局によれば、そうしたデブリのうち、毎年200~400個が大気圏に突入しているそうだ。だが、その途中で燃え尽きてしまうため、地上まで落下するものはほとんどないというが、デブリ対策は悩みの種となっている。



References:Pseudo-MPEC for A10bMLz / Northolt Branch Observatories/

☆どうにかせいよ!

まずは、資料請求をどうぞ (^O^)
the final

        ↑
     クリックしてね!

ついに解明されたか?自然界における10のミステリー
Youtube版もご覧くださいませm(__)m ← クリックしてね!

格安AV集をどうぞ! ← クリックしてね!

0_e3


 地球上に広がる自然には多くの不思議と謎に満ち溢れている。



 謎を解明すれば、また次の謎が浮かび上がり、それは尽きることがない。ここではようやく解明された自然界にまつわる長年の謎をを紹介しよう。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【コピペでVTuber】

CGキャラクターがYouTuberであるものをVTuberと呼びます。

なんとコピペでVTuberになる方法があるのです!

動画作りは簡単で面白い!                           

どういうことなのか?



詳細は下のリンクからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ クリックしてね (^O^)

https://link.iroas.jp/d9ba175d

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

10. 鳥はどうやって迷わず目的地まで到達するのか?



1_e5
pixabay


 鳥の中には驚くほど長大な旅をやってのける仲間がいるが、どうやって迷わずに目的地までたどり着いているのかずっと謎だった。



 しかし、その答えは鳥のタンパク質にあったようだ。

 

 これまで鳥は磁場を感知して旅をしているのではと推測されてきた。



 そこで鳥のタンパク質を調査してその仮説を検証してみたところ、ハトとオオカバマダラから地球の磁場に合わせて並んでいるタンパク質複合体が発見されたのである。

 

 鳥が目的地を見つけ出す解剖学的構造が明らかにされたのは初めてのこと。今後、似たような習性を持つほかの動物についても謎の解明が進むだろうと期待されている。





9. フクロウはどうやって音を立てずに飛行するのか?



2_e8
pixabay


 フクロウはことさら特殊な生き物ではない。印象的な雰囲気を別にすれば、特に振り返って見るような鳥ではないだろう。



 しかし専門家は、それが音を立てずに飛行する能力に昔から感嘆してきた。



 最近、高解像度顕微鏡でフクロウの羽を詳しく調べた研究が発表された。



 これによると、フクロウの羽には少なくとも3つの特徴があり、それが組み合わされることで無音飛行を実現しているらしい。



 その特徴とは、前縁が逆立ってクシ状になっていること、後縁が柔軟なふさになっていること、上部に柔らかい素材が均一に並んでいること、だ。



 このような洗練された羽を持つ鳥はフクロウ以外にはいない。この発見がヒントになって、いつか音がしない飛行機が開発されるかもしれない。





8. 鳥にはなぜ歯がないか?



3_e6
pixabay


 鳥は恐竜の直接の子孫である。それなのに祖先にはあったギザギザした歯がない。



 かつて鳥には歯があったのだが、クチバシを作るために、どこかの時点でそれを捨てたのである。しかし、いつ、どのように歯を捨てたのか不明だった。



 そこで研究者は鳥48種の歯を作る遺伝子を調べることで、1億1600万年前の共通祖先にまで遡ることに成功した。



 それは半鳥・半恐竜の生物で、クチバシはあったがまだ未完成だった。それだけでは生きられなかったことから、歯でもエサを食べていたと考えられている。



 この祖先からさらに進化が進み、今日の鳥が誕生したようだ。





7. 海にはなぜ有害なアンモニアが蓄積しないのか?



4_e3
pixabay


 海はあらゆる生物の故郷であり、今もなお無数の生物が暮らしている。だが生きとし生けるものは皆死ぬ。



 その死の割合が地上のそれと似ていると仮定するのならば、海は死体だらけで、そこから発生した有害なアンモニアが蓄積するはずだ。



 それなのに、どういうわけかそんな陰惨な状態にはなっていない。



 これまでその理由は、アンモニアを食べて、海に豊富にある亜酸化窒素に変えている微生物がいることだと考えられてきた。



 それが古細菌という生物なのだが、これを実験室で培養することができなかったため、実際のところは分かっていなかった。



 ところが、ある研究者がうっかり冷蔵庫の中に海水入りのボトルを1年半入れっぱなしにしてしまったことがあった。このせいで、海水に含まれていた生物は、古生物を除き全滅してしまった。



 研究者が試しに、そのボトルの海水に含まれている亜酸化窒素を解析すると、海のそれとそっくりであることが分かった。





6. 水棲哺乳類はどうやって酸素を蓄えているのか?



5_e4
pixabay


 クジラやイルカは、かつて地上で暮らしていた哺乳類が再び水の中に戻るという進化を遂げて現在の姿になった。彼らが水中に戻った理由は不明だ。



 だがそれ以上に謎なのは、彼らの呼吸である。たとえばクジラは一度呼吸をすれば、長時間水中に留まることができる。



 最近、その秘密は筋肉の中にあるミオグロビンであることが判明した。



 彼らのミオグロビンはプラスの電荷を帯びている。この電荷のおかげでほかのタンパク質が寄り付かず、余計なものが付着するのを防ぐことができる。



 このために長時間の潜水を可能にするだけの酸素を蓄えておくことができるのである。



 こうした動物は1時間も潜水を続けることができる。陸上の哺乳類にはとうてい無理な芸当だ。





5. 深海に潜む紫の靴下





Extraordinary Deep-Sea Worm Species Discovered



 1950年代、スウェーデン沖でミステリアスな深海生物が発見された。それはまさに紫色の靴下のような姿で、いったい進化の系統樹のどこに含めればいいのかまったく分からなかった。



 ところが、最近になってそれが珍渦虫属の新種であることが明らかになった。

 



 このチームの研究からは、この属があらゆる動物の進化にとってきわめて重要な役割を果たしていたことが明らかになっている。



 珍渦虫属にはほかの生物には見られる脳も臓器もない。ただ口と直腸の役割を果たす穴があるのみで、今この生物は系統樹の根元の部分に置かれている。





4. 地球の水の起源



6_e2
pixabay


 水は生命にとっては必要不可欠なものだが、地球に存在するそれがどこからもたらされたのか、これまでずっと謎だった。だが、この議論にもついに一応の決着がつけられた。



 隕石の調査から、地球の水の起源は、惑星誕生の黎明期にあった太陽系が起源であることが判明したのである。

 



 したがって、従来唱えられていた水は地球上で形成されたという説よりもずっと早くにできたということになる。



 また、カナダの溶岩を分析した研究からも、同じ結果が得られている。



 こうした研究者は、地球上の水は太陽よりももっと古い起源があると結論付ける。これについては現在もまだ議論がなされているが、今の時点ではこれが水の起源の暫定的な回答だ。





3. キリンはどうやって首を伸ばしたのか?



7_e0
pixabay


 あの長い首は進化生物学者お気に入りのトピックだ。



 よく、キリンの首が長くなった理由について、首の長い個体は高いところにある葉を食べることができたために、子孫を残せる可能性も高く、そのために徐々に長くなったのだと説明される。



 だが、この説はどうやら正しくないようだ。キリンの化石を調べたところ、意外な事実が浮かび上がったのである。



 じつはキリンの首はこれまで考えらてきたようには進化していなかった。それはキリンが存在する以前に登場したものだったのだ。



 頚椎の各部分は、異なる時代に進化を遂げていた。今日見られるような長い首は、その結果として完成したのだ。



 なぜキリンがこのように首を長く発達させたのか依然として不明なままだが、少なくともその進化の道のりについては判明したわけである。





2. 飛ばない鳥はどうやって飛ばなくなったのか?



8_e0
pixabay


 進化の視点から見ると、鳥が飛ぶことを止めた理由は自然界最大の謎の1つだ。



 だが、この点を抜きにしても、飛べない鳥が大陸をどのようにして渡ったのかという謎は、150年も学者を悩ませ続けてきた。



 走鳥類が進化したときにはすでに大陸は分かれており、飛べないのに海を渡るなど不可能なはずなのだ。



 しかし最近になってすべての走鳥類は6000万年前にある鳥から進化したことが判明した。



 これまで走鳥類は、大陸が分裂してから大型哺乳類が登場する前の時期に、個別に進化したものだと考えられてきた。



 だが、一見まったく別個の種に見えるニュージーランドのキーウィとマダガスカルの絶滅種エピオルニスは近縁種であった。



 異なる走鳥類同士の遺伝的な親戚関係が明かされたのは、これが初めてではない。1990年代には、エミューとキーウィが親戚であることも明らかになっている。





1. 地球の生命の起源



10_e0
pixabay


 地球最初の生命はどのようにして誕生したのか?



 チャールズ・ダーウィンは生命の材料が含まれる「始原のスープ」が生きた分子を生み出す揺かごだったろうと仮説を立てた。



 しかしこの仮説には問題がある。たとえば、RNAは地球上最初の生命体と広く考えられているのだが、それは複雑なタンパク質分子によってしか複製されない。



 だが、このタンパク質分子はもっと後になって形成されたものだ。ならば、そもそもRNAは誕生し得ないではないか?



 しかし生命が誕生したころの地球の条件の研究によって、RNAを作るために必要なものは、すべて当時の環境中に存在していたことが証明された。



 この研究では、50種の核酸(RNAの基本ブロック)を硫化水素、紫外線、シアン化水素から人工的に作り上げることに成功した。



 これら3つは生命が誕生した時代、地球に存在していたものだ。



 RNAがタンパク質より早く登場していただろうという仮説はあったが、タンパク質がなくても存在し得たことが証明されたのは初めてのことだ。


☆こういうのが好きなんや!

まずは、資料請求をどうぞ (^O^)
the final

        ↑
     クリックしてね!

人類存亡の危機?天の川は考えられているよりも早く、近くの銀河と衝突する運命にあることが判明(英研究)
Youtube版もご覧くださいませm(__)m

格安AV集をどうぞ!

0_e


 太陽系が存在する天の川銀河は、局部銀河群という銀河の集まりの中にある。その位置は固定されたものではなく、特に安全な場所にあるわけでもない。



 銀河は常に動き続けており、英ダラム大学の研究者によると、近くにある大マゼラン雲との衝突コースを突進しているそうだ。



 『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』に掲載された研究論文によると、今から10億から40億年後のどこかの時点で、天の川は大マゼラン雲と衝突することになるという。



 むろん、その影響は地球の生命にとって危険なものとなる。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
VTuberをご存知でしょうか?

CGキャラクターがYouTuberであるものをVTuberと呼びます。
「ネット流行語大賞 2018」でもグランプリに輝き、今一番流行しています!

今大流行している「バーチャルYouTuber」を使えば、流行の波に乗って簡単に達成できると思いませんか?

しかし、「バーチャルYouTuberの動画を作る技術なんてないよ」という人も安心してください。
動画作成スキルは一切必要なく、誰でもできます。

どういうことなのか?

詳しくはこちらをクリックしてくださいね!
↓ ↓ ↓
https://link.iroas.jp/baf516db


AITUBE.png
    ↑ クリックしてね m(__)m
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

質量の大きなダークマターハローが運命を握る



 以前、大マゼラン雲は、太陽と地球のように、重力によって天の川と弱く結びついていると考えられていた。もしこれが本当であれば、大マゼラン雲は特に面白みもなく天の川を周回し続けたことだろう。



 だが最近になって、大マゼラン雲にはその大きさから予測されるものの2倍の質量を持つダークマターのハローに囲まれていることが判明した。



 今回明らかになったのは、この重たいダークマターハローによって、その運命が決められてしまっているということだ。すなわち天の川との衝突である。



 だが研究者が一番驚いているのは、シミュレーションによってそれがかなり早い将来に起きると示唆されたことだ――20億年後には起きるかもしれないのだ。





Simulation of the Evolution of a Galaxy Similar to the Milky Way



人類存亡の危機?



 仮に人類がその時代まで生きていたとしても、この衝突のあとの生存は保証されなくなる。



 衝突が太陽系に直接影響を与えるわけではないが、それによる連鎖反応が起こり、生命を危機に陥らせるのだという。



 天の川に衝突した大マゼラン雲は移動しながら、天の川の星々を引っ張り、軌道を乱す。そのときに星々が動くコースは予測困難だが、もし1つが太陽に向かってきたとすれば、太陽系の軌道もまた乱れることだろう。



 こうした乱れは地球の生命にとって極めて危険だ。ほんの少しでも太陽と地球との距離に変化が生じてハビタブルゾーンから外れてしまえば、地球は暑すぎるか、寒すぎる環境に瞬く間に変化してしまう。



 また相当に運が悪いケースもある。1~3パーセントの確率で、太陽系が天の川から完全にはじき出されてしまうという可能性だ。

3_e0
大マゼラン雲 image credit:NASA


無事生き残れれば様変わりした夜空を見られる



 だが幸いにも我々の子孫がこの事態を生き延びることができたならば、「様変わりした夜空」を見ることができると研究者は予測する。

 その時代、夜空は今よりもずっと暗くなり、唯一天の川の控えめな明かりしか見えなくなるそうだ。



 動画は天の川のような銀河と大マゼラン雲のような伴銀河が衝突した状況をシミュレーションしたものだ。



 星々が弾き飛ばされてスイングしている様子が分かるだろう。太陽の次に地球に近い星々は、数百から数千光年も散り散りになってしまう。



2_e0
image credit:youtube


宇宙において銀河同士の衝突は日常茶飯事



 これだけでもゾッとするが、さらに恐ろしいのは、こうした銀河同士の衝突がしょっちゅう起きているという事実だ。



 天の川にしてみても、大マゼラン雲以外にアンドロメダ銀河という”肉食”銀河がそばにある。



 アンドロメダ銀河はかつて天の川の古い兄弟銀河に衝突しては食いちぎり、今現在はM32を融合している真っ最中だと考えられている。



 またりょうけん座にある子持ち銀河とM51bも同じような関係にある。



0_e0


衝突によって天の川が正常化



 人間にとっては恐ろしいことこの上ないが、衝突はじつは天の川を正常に戻す作用があるのだという。

 現在天の川は、「中心に沈滞した超大質量ブラックホールを持つ」という点できわめて異常な状態にある。そのブラックホールは同規模の銀河にあるものの10分の1というサイズでしかないのだ。



 また、古い星のハローも通常の5分の1と小さく、その化学的性質も未発達だ。にもかかわらず、大マゼラン雲のようなやたらと大きな伴銀河がある。



 こうした状況から、天の川が10億年はほかの銀河と衝突していないらしいことが窺える。普通の衝突スパンはとっくに過ぎている。

 よって人類にとっては災厄でしかないが、天の川にとっては通常の状態に戻る恩恵なのかもしれないということを覚えておこう。



 とはいっても20億年後の話だ。超巨大火山が噴火したり、隕石がぶち当たって地球が消滅するのはそれよりも早い可能性だってあるわけだし、先のことはわからないので今をまっとうしようじゃないか。

References:academic / Inverse / arxiv

☆そのころまで人類は存続するのだろうか?

まずは、資料請求をどうぞ (^O^)

the final

ついに謎が暴かれる?2019年、地球の秘密を明かすかもしれない7つの調査
Youtube版もご覧くださいませm(__)m

格安AV集をどうぞ!

0_e_e


 不思議と謎に満ち溢れた地球だが、毎年いくつもの新発見がなされている。そして今年も様々な調査が行われる予定だ。



 ここでは地質学者や地球学者が進めている今年のスケジュールをお伝えしよう。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
VTuberをご存知でしょうか?

CGキャラクターがYouTuberであるものをVTuberと呼びます。
「ネット流行語大賞 2018」でもグランプリに輝き、今一番流行しています!

今大流行している「バーチャルYouTuber」を使えば、流行の波に乗って簡単に達成できると思いませんか?

しかし、「バーチャルYouTuberの動画を作る技術なんてないよ」という人も安心してください。
動画作成スキルは一切必要なく、誰でもできます。

どういうことなのか?

詳しくはこちらをクリックしてくださいね!
↓ ↓ ↓
https://link.iroas.jp/baf516db


AITUBE.png
    ↑ クリックしてね m(__)m
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

1. スウェイツ氷河の亀裂調査(アメリカ・イギリス)



1_e0
pixabay


 夏には大規模な調査隊が西南極スウェイツ氷河へ向かう。米国立科学財団と英自然環境研究会議の共同プロジェクトで、世界中から100名以上の科学者が参加する。



 スウェイツ氷河はほかの氷をせき止める栓のような働きをしている。したがって、これが崩壊すればせき止められていた氷が滑り出して海へ落下し、海面の上昇につながることだろう。



 声明によれば、「スウェイツ氷河が急激に変化していることが人工衛星から確認」されており、「海面上昇の速さや程度」といった重要な問題をはっきりさせるためにデータを収集する必要があるという。





2. 新しい氷の地図を作成(アメリカ)



00
image credit:NASA's Goddard Space Flight Center


 2018年9月、NASAは極地を観測する地球観測衛星「ICESat-2」を打ち上げた。観測衛星は季節による氷の厚さの変化を計測することを目的としており、0.5センチ単位というごくわずかな厚さの変化でさえ検出できる。



 打ち上げ以来、ICESat-2は日々1テラバイト分ものデータを収集し、南極の氷を表したこれまでで最も詳細な地図を作成してきた。その成果は昨年12月に開催された米地球物理学連合の学会で発表されている。



 米コロラド大学のマイケル・マクフェリンは「氷床のリアルタイムビューに革命を起こす」と評している。今年末までには最初の報告書も発表されるのではないかと見込まれている。





3. 地震源に掘り進む(日本)



3_e0
pixabay


 日本南西沖に広がる太平洋の海底には、「南海トラフ」という沈み込み帯があり、1枚のプレートが別のプレートの下に潜り込んでいる。



 そのために地球上でも非常に地震活動が活発な地域で、マグニチュード8クラスの地震が100~200年間隔で発生している。



 「南海トラフ地震発生帯掘削計画(NanTroSEIZE)」では、この断層をドリルで掘り進んでおり、昨年12月3日の時点で海底下3058.5メートルまで到達した。これによって採取された岩石のサンプルが解析されれば、一帯の安定性について詳しいことが明らかになるだろう。



 歴史上何度も大地震が発生した地震多発地帯で掘削調査が行われるのは初のことだという。





4. 宇宙から地球環境を測定(アメリカ)



000_e
image credit:gedi.umd


 12月8日、NASAは「GEDI(Global Ecosystem Dynamics Investigation lidar)」を打ち上げた。



 これは国際宇宙ステーション(ISS)の外部に装着されるセンサーで、地球を観測し、気温や熱帯雨林について3Dで詳細に観測することができる。その目的は、木に蓄積された二酸化炭素の量や森林伐採が気候変動に与える影響を探ることだ。



 これによって集められたデータを基に、森林生態系を通した栄養の循環モデルを構築することもできる。森林の高さは地球上で吹く風のパターンにも影響しているために、天気予報の精度を向上させることにもつながる。





5. 埋もれた南極の湖を調査(アメリカ)



1
image credit:WISSARD Project


 科学者は西南極氷床の地下1200メートルに埋もれた氷底湖へドリルを進める。ターゲットとなる「マーサー湖」は、ほかの生態系とは完全に切り離された世界だ。



 計画によれば、ドリルで氷に開けた穴から調査機器を下ろして、サンプルの採取、各種の計測、写真撮影などが行われるという。「人の目に一度も触れたことのない世界」の詳しい様子や生物について新しい発見が期待できるだろう。





6. サンゴ礁の歴史を探る



6_e
pixabay


 美しいサンゴ礁は今存亡の危機にある。原因は海洋の汚染と、化石燃料が燃やされることで大気中に放出された二酸化炭素による酸性化である。



 今年9月、欧州海洋研究掘削コンソーシアム(ECORD)は、ハワイ周辺の海底11ヶ所で掘削を行い、サンゴ礁の化石の収集を試みる。



 「ハワイ・ドラウン・リーフ(Hawaiian Drowned Reefs )」で収集されるサンゴのサンプルは、直近の50万年分にまたがるものになる。その間における大気中の二酸化炭素濃度や気温、さらにはこれらの条件に対してサンゴがどのように変化したのか知る手がかりになるだろう。





7. 地下生物圏の調査



7_e
image credit:Gaetan Borgonie


 ここ10年、ディープ・カーボン・オブザーバトリー(DCO)の科学者は、地球の地下を掘り進み、足元に広がる世界について調査を進めてきた。



 その成果は昨年12月に発表され、「地下生物圏(deep bioshpere)」には地上の生物すら凌駕する生き物が存在することが明らかにされた。



 また今年10月にワシントンで予定されるカンファレンスでは、過去10年分の研究成果と今後10年の展望について発表される予定だ。



 DCOによれば、「地球のコアに存在する炭素の性質と範囲、地球全体の炭素循環の性質および歴史を通じたその変化、地下生物圏に潜む微生物の進化と分布にかかわるメカニズム」についてこれまで判明したことが発表されるそうだ。



References:These 7 Expeditions Could Reveal Some of Earth's Biggest Secrets in 2019/

☆これは楽しみじゃ!

まずは、資料請求をどうぞ (^O^)

the final
Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.