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女性の脳は男性よりも血流が多く活発であることが判明(米研究)
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 脳障害には男女差があることは昔からしられていたことだが、それ以外にもまた別の性差が発見された。



 特定の領域を流れる血液の量の観点から見ると、女性の脳は男性よりも活発であるらしいのだ。これは女性が男性よりも賢いということではない。だが、アルツハイマー病やパーキンソン病といった脳の病気を治療する方法の手がかりにはなりそうだ。

女性の方が活発な脳の領域



 米カリフォルニア州のアーメン診療所(Amen Clinics)の研究チームは、SPECT(シングル・フォト・エミッションCT)で撮影された46,034点の脳スキャンを基に、脳の血流の様子を調査した。スキャンには、119名の健康なボランティアのほか、精神医学的状態を抱えた26,683名の患者の脳も含まれており、安静時および課題への集中時の両方で撮影された。



 女性の脳が特に活発だったのは前頭前皮質(衝動の制御や集中の維持に関連)と大脳辺縁系(感情や不安と関連)であった。



 このことは女性が男性よりも共感に富み、直感的な傾向や、例えばうつや不安障害の発症リスクが高いことを説明するかもしれない(一方、男性は注意欠陥多動性障害の発症リスクが高い)。



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女性の脳内の血流の増加は赤で表示 image Credit: Amen Clinics




脳の性差



 女性の脳は全体的に見ると血流の量が多かった.。ただし視覚中枢や協調中枢といった特定の領域における血流は男性の方が多かった。



 この違いは女性と男性でアルツハイマー病とパーキンソン病の発症リスクが異なる理由を理解するヒントになる可能性もある。



 その理由は部分的には、女性の場合、脳の最深層の構造の一部が男性よりも速く老化するからであるようだ。



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image credit:Amen Clinics


 今回明らかとなった脳の活発さの意味合いは、まだ完全には明らかではない。そしておそらく脳のどの領域であるかで変わってくるだろう。



 ただし女性の脳が血流の点でより活発であるからといって、女性が脳をより活用しているということではない。



 女性の脳に多くの血液が流れている理由について、いくつもの説明が考えられるからだ。血液が増えれば、脳に送られる酸素も増えるため、機能が向上すると考えられているが、今回の研究は脳の機能不全の理解に注目したものだ。



 本研究は『Journal of Alzheimer's Disease』に掲載された。



via:content.iospress / sciencealertなど

☆どっちもどっち、ちゅうこっちゃ!

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人体冷凍保存技術がまた一歩前進。脳と人体を人工冬眠状態で保存できることを証明(米研究)
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 アメリカの専門家は脳と人体を人工冬眠状態で保存できることを証明した。



 これまでのところ、ゼブラフィッシュでしか実施されていないが、同様の実験に60年間失敗してきたことを考えれば偉大なブレイクスルーである。


黄金のナノロッドで細胞を温存



 これまでの問題は、冷凍すると細胞が膨張して破壊されてしまうことだった。そのため不凍液を用いるが、それでもなお解凍する段階では問題があった。



 『ACS Nano』に掲載された論文では、「それでも卵黄が大きいサイズだと急速な冷却と加熱が阻まれるため、凍結保存において致死的な氷の結晶が形成されてしまう」と説明している。



 しかし今回のブレークスルーでは不凍液に別のあるものを追加する。



 黄金のナノロッドである。



 極小のロッドを不凍液に追加して、マイナス196度で冷凍されたゼブラフィッシュの受精卵にレーザーを照射する。するとナノロッドがレーザーの熱を伝導して、受精卵が温まる速度をさらに上げる。



 この結果、10パーセントほどの受精卵が生存し、ごく普通に成長を続けることができた。



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image credit:pubs.acs




人体冷凍保存技術が宇宙進出の鍵に



 これは将来的に人間を永遠に生かす、あるいは少なくともどこかの未来で冷凍保存された人間を覚醒させる技術として用いられるだけでなく、長期的な宇宙旅行でも使える可能性がある。



 人類が太陽系への入植を本格的に進めた場合、長期間孤独な状況に置かれる人々が精神を病むリスクは高まるだろう。



 既存の技術では、火星ですら片道6ヶ月を要する。無人探査機が太陽系のはずれにある冥王星に到達するには9年半もかかる。



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 宇宙飛行士を人工的に冬眠状態にすれば、食料や水の摂取は必要なく、それ以外の基本的なニーズも抑えられるばかりか(したがって船体を大幅に軽くできる)、精神衛生への悪影響も最小限に抑えることができるだろう。



via:pubs.acs / sott / inverseなど

☆証明されただけか、実験に成功するにはそれなりの時間が必要というこっちゃな!

ただいま工事中ですm(__)m

人類が未知との遭遇を果たせないことについて考えられる12の理由
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 1950年、昼休みに交わされた高尚な会話がその後数十年にわたり続けられている宇宙探査の舞台を開演させた。



 イタリアの物理学者、エンリコ・フェルミ博士が同僚に持ちかけた論点とは次のようなものだ。



1つ、銀河は非常に古くかつ広大で、無数の星々が存在し、おそらくはそれ以上に居住可能な惑星が存在する。1つ、つまり高度な文明が発達し、銀河で繁栄するうえで十分以上の時間があったはずだ。



……なのに彼らが見つからないのはなぜか?


 このシンプルだが、重大な問いかけはフェルミのパラドックスと呼ばれており、今日でも高名な学者の頭脳を悩ませている。



 なぜ地球外生命体と遭遇できないのか?その理由として考えられる12の説があげられていた。君はどの説が納得できる?あるいはそうあってほしい?

1. 異星人などいない



  異星人などいないのだ。銀河には無数の星々が存在し、ハビタブルゾーンに400億個もの地球サイズの惑星があることを考えると、ほとんどありえないように思えるにもかかわらずだ。我々は孤独なのかもしれない。





2. 我々の近くに知的生命体がいない



 生命は存在するかもしれないが、微生物のような宇宙的な観点からは”大人しい”動物なのかもしれない。





3. 知的ではあるが高度な技術がない



 天文学者は電波望遠鏡で夜空に耳を傾けている。ゆえに異星種が電波を発していなければ、その存在を知ることはできない。



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4. 知的生命は自滅するので遭遇できない



 大量破壊兵器、環境汚染、人工ウイルスといった原因によって、知的な種には自滅する傾向があるのかもしれない。ゆえにつかの間しか存在できない。





5. 宇宙は危険な場所だから



 数十億年という宇宙のタイムスケールで見た場合、生命はつかの間の事象なのかもしれない。たった1つの小惑星、超新星、ガンマ線バースト、太陽フレア――これらがすべてを奪い、生命を宿した惑星を不毛の地にしてしまう。





6. 宇宙が広すぎるから



 天の川だけでも10万光年に広がっている。知的生命が集中した信号を放ったとしても、その速度は光速に限られており、まだ地球に到達していないのかもしれない。



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7. 観測期間が短すぎる



 80年。異星人の電波を検出できる電波望遠鏡で観測をした時間である。異星人を本格的に探し始めてからなら60年だ。ちっとも長くない。





8. 適切な場所を観測していない



 前述したように宇宙は広大だ。信号に耳を傾けるべき場所は無数にある。その信号の発生源の方向へピンポイントで耳を傾けない限り、それが聞こえることはないだろう。



 それは、使用されている周波数を知らないままに2兆5,000億チャンネルもある市民ラジオのリスナーへ向かって語りかけるようなものである。きっと根気よくチャンネルを合わせ続けるしかないのだ。





9. 異星人のテクノロジーが発達しすぎている



 地球では電波を用いた技術が一般的だが、はるか彼方にある異星人の社会ではそんなものはとっくに卒業して、例えばニュートリノ信号のような、もっと高度な通信テクノロジーを使用しているのかもしれない。我々はまだそれを解読できないのだ。



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10. 誰も発信していない



 案外異星人はみんな聞き耳を立てているのかもしれない。我々地球人と同じようにだ。狭い周波数で強い信号を夜空へ向かって発信するごく一部のけちな試みを別にすれば、我々は宇宙の中の自身の存在をほとんど宣伝してない。



 テレビやラジオの電波だってせいぜい0.3光年も離れれば検出できなくなることだろう。そんな距離では、太陽系の最果てすら越えることができない。





11. 意図的に接触されていない



 地球では、先住民との接触に関してルールが存在する。我々も同じように扱われている可能性がある。スタートレックのように、高度な異星人社会は、一定程度の高度技術や文化的進化を遂げた種でない限り、接触を禁じているのかもしれない。





12. すでにここにいるが、我々は気がついていない



 考えにくいことだが、陰謀論的にはありだ。可能性が低いとはいえ、政府が異星人の存在を隠すということはありえないことではない。



 ほかにも異星人が地球にまぎれ込み、実験室のマウスのごとく人類を観察しているという可能性も考えられる。





☆同時に存在して、同じレベルの知識で会うのは不可能だろう!


やっぱ異星人地球いたわ、人間と仲良く暮らしていたわ。っていう説を裏付ける証拠を発見したと超常現象研究家
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 ペルーのナスカ砂漠。壮大な地上絵が有名だが、この付近では超常的な品もいろいろと発見されている。その真偽はまあ、ともかくとして。



 去年から今年にかけては、変わった形の頭骸骨やミイラ化した三本指の遺体が発見されたという知らせが届き、超常現象研究家が調査を行っていた。



 その結果、地球には異星人がいた、しかも、人間と仲良く共存共栄していたことがわかったという。

 先週行われた記者会見で、超常現象研究家でジャーナリストのジェイム・マッサン氏は、発見された5体のミイラは「人間よりも爬虫類に近い」ように見える、と発言した。





Peru: Researcher excites UFO enthusiasts with images of 'unearthed alien mummies'



 マッサン氏はその人生の大半を地球外現象の調査に奉げてきた。氏によると、X線、DNA、炭素の放射性同位体の分析結果は、知性を持った生命の存在を指し示すという。



 「他の世界に由来する生命の存在についての科学的な確証を得ました」とマッサン氏はウェブサイトRT(ロシア・トゥデイ)スペイン語版の取材に応じて語った。







 地球における異星人の存在は、「以前は可能性に過ぎませんでしたが、今では現実なのです」とマッサン氏。



 マッサン氏によると、死体をミイラ化して埋葬されたこと自体も、異星人が我々の先祖と共存していたことを示唆している。



 「(これらの)ミイラは人間の墓という神聖な場所にに埋葬されました」とマッサン氏。「つまり、彼らは敵ではなく、我々の先祖と共存しており、双方の種と文化においてある程度以上尊敬される階級にあったということを意味します」



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imege credit: Ruptly


 先月発見された1,700年前のミイラは、保存状態が良好に見える。このミイラは身長168cmで、3本の長い指と細長い頭骸骨を持つ。







 注意しておかなければならないのは、地球における異星人の存在を示すとする怪しげな証拠について、マッサン氏は長年にわたり批判を浴びているということだ。ミイラ研究世界会議は、マッサン氏の研究成果を「無責任な偽情報キャンペーン」と呼んだ。



 「それが何であれ、ジェイム・マッサンが関係している事柄は疑わしい。彼は異星人に関する偽の証拠をつくり、扇動を続けている」と世界会議は警告を発している。



via: RT / Facebook など

☆ロボットと宇宙人とどちらが先に現れるだろうか?


量子力学のブレークスルー。 粒子を宇宙にテレポートさせることに成功
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 中国の科学者が史上初めて宇宙へのテレポートに成功したそうだ。



 実験で行われたのは、光子を地球のはるか上空へ転送するというもの。物体を物理的に上昇させるのではなく、アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と述べた量子もつれの奇妙な効果を利用したものだ。つまり光子についての情報を宇宙の別のポイントへと転送し、物体の忠実な複製を作り出すのである。

長距離間での量子テレポートは史上初



 長距離間でこの効果が実験されたのは史上初ことだ。量子もつれは距離による制約を受けない。つまり2つの粒子はとんでもない長距離であっても相互に作用することができる。



 したがって、これまで実現不可能だったスピードでネットワークを構築する量子インターネットなど、さまざまな分野での応用が考えられる。



 これまで情報を伝達するケーブルや信号の問題で、量子テレポーテーションは短距離においてしか実験されてこなかった。



 今回は地上から人工衛星への転送実験が行われ、実用化されたテレポーテーションの姿らしきものが示された。



 つまり物体を宇宙へ送信し、再び地上へ送り返すのだ。ある地点からある地点へと送信するには、この経路が比較的クリアなのだという。



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 「この業績は、世界初となる信頼性の高い超長距離量子テレポーテーション用地上衛星間リンクを確立させる。世界規模で量子インターネットを実現するには必要不可欠なステップである」と論文で論じられている。



 実験に使われた衛星は昨年ゴビ砂漠から打ち上げられた中国の通信衛星「墨子」だ。





2016年8月に打ち上げられた「墨子」



 地上から光子を宇宙へ送信すると、墨子がそれを捕捉。地上の実験チームは光子を使って地球の上空に浮かぶ衛星と通信できるかどうか実験した。



via:arxiv / mentalfloss / natureなど

☆中国人が言うとることか・・・!


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