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環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

地球外生命体が発見される日はすぐそこまで来ている。早ければ2021年にも(オーストラリア研究者)
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 地球外に生命体はいるのか?いるならなぜ出会えないのか?

 人類が宇宙について知れば知るほど、その謎は我々の心を惹きつけ、フェルミのパラドックスなど、様々な説が提唱されてきた。



 だがもしかしたら、その問いに答えが出る日は案外近いかもしれない。



 オーストラリア・メルボルン大学のキャタル・オーコネル博士は「地球外に生命体を発見する日は着実に近づいており、その時代はすぐそこまで来ている」と話している。

ハビタブルゾーンに宿る生命体



 天文学者たちによるとハビタブルゾーン(宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域))に存在する地球のような惑星は400億存在すると言われている。



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ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた26万5000の銀河 image credit:NASA




 太陽系から最も近い恒星と言われる「プロキシマ・ケンタウリ」はその一つである。たった4光年先のプロキシマ・ケンタウリは近い将来、私たち人類の移住先として候補に挙がっているのだ。

 地球が誕生した後、比較的はやく生命を生み出した事を考えると、他の銀河系でも同じようなことが起きていてもおかしくないと、オーコネル博士は考えている。



生命という物は神秘ではあるものの、化学の世界から見たら何ら特殊な事ではないのです。炭素・水素・酸素などの元素が集まる事で生命は出来ており、それらの元素は宇宙でも多く見つけることが出来るからです。



更に構造的に難しいアミノ酸などの痕跡も彗星から見つかっており、火星の土や6500光年離れた惑星間にあるアルコールガスからは別の物質も見つかっているので、生命が他の惑星に宿っている可能性は十分にあると言えるでしょう


 初の太陽系外惑星は1995年に発見され、その後天文学者たちによって数多くの惑星が発見されることとなった。



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火星に生命体がいる可能性を示唆



 また彼はまたオーコネル博士は私たちの太陽系にも他の生命がいると考えている一人である。



 彼は火星の地下にはまだ水が存在していると強く信じている。火星に地球と同様のメタンガスが発生していることがその証明になるという。



 メタンガスの多くは生命体から発せられる場合が多く、火星のメタンガス濃度が季節によって上下している事を考慮すると、火星に生命体が存在する可能性は十分にあると言えるのだそうだ。



 オーコネル博士によると、火星の生命体は欧州が主導している火星探査計画「エクソマーズ」によって早くとも2021年には発見されるだろうと語っている。





Rosalind, pronto il laboratorio di ExoMars


References:express

☆発見したとて、たいした話題にならん程度の生物じゃ!

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アメリカ国防総省、極秘計画でUFOの調査を行っていたことをついに認める
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 アメリカ国防総省(通称ペンタゴン)の報道官が「未確認大気現象(UAP :unidentified aerial phenomena)」に触れながら、UFOの調査を行っていたことを認めたそうだ。



 それは「高度航空宇宙脅威識別プログラム(Advanced Aerospace Threat Identification Program)」の一環として行われたもの。



 同プログラム自体は2012年に終了していたのだが、ペンタゴンはその後も引き続きUFOの目撃情報を調査しているのだという。

国防総省報道官が軍によるUFO研究の存在に言及



 報道官のクリストファー・シャーウッド氏は、ニューヨークポスト紙に対して次のように語っている。



国防総省は、管轄区域内にあるあらゆる航空機をはっきりと識別し、自国にとって脅威となる可能性がある外国の能力を特定することに常に関心を払っている。



 国防総省は、国土の防衛と敵国による戦略的奇襲に対する備えを確実なものにするため、通常の手続きに則り、米軍飛行士が遭遇した未確認航空機の報告について、引き続き調査を行う。


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この暴露話の裏にはイギリスの影響も?



 この件について、UFOや陰謀論の著名なイギリス人研究家ニック・ポープ氏は、「驚くべき暴露話」だと次のようにコメントする。



従来の公式声明は曖昧で、懐疑論者が主張するように、高度航空宇宙脅威識別プログラムの関心が、ただ単に航空機・ミサイル・ドローン等の次世代航空脅威についてのものという可能性を残していた。



 だが今回の発表によって、彼らが本当に世間でUFOと呼ばれるものを調査していたことがはっきりした。



 また、それはイギリスの影響も匂わせる。というのも、UAPという用語は、イギリス国防省がUFOという用語に染み付いたポップカルチャー臭を抜き去るために利用していたものだからだ。


 UFOという用語は、先日海軍が空で目撃されるミステリアスな物体に関する報告処理手続きを正式に改定したことを受けて、未確認大気現象(UAP)という用語に言い換えられている。



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UFOに関する近年の米政府の動向



 じつはここ数年、米政府はUFOに関心があり、調査をしていることを認めることにやぶさかではない。



 2017年、元国防総省職員のルイス・エリゾンド氏が、2200万ドル(約24億円)が投じられた高度航空宇宙脅威識別プログラムの存在を暴露しニュースになったことは記憶に新しい。



 同プログラムは、米軍の監視網や人々の目撃談を通じて報告されたUFOの正体を特定し、それが国防上の脅威になる可能性があるかどうかを判断することを目的としたものだった。



 そうしたUFOの一例としては、米軍の戦闘機スーパーホーネット2機のパイロットが訓練中に目撃したものが有名だ。





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 パイロットによれば、謎の飛行物体は全長12メートルほどの楕円形で、白っぽく、地面の上に浮いていたという。



 煙のようなものは出ておらず、翼もプロペラもなかった。それなのに移動速度は秒速1.6キロにも達しており、パイロットらが接近を試みるとあっという間に逃げて行ってしまった。



References:.unilad / dailymailなど/

☆向こうからわざわざ会いにこんやろなぁ!

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エイリアンとか何かやってる?彗星67P(チュリュモフ・ゲラシメンコ)から発生する奇妙な音の正体は?
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 今からおよそ5年前、探査機ロゼッタによって有益な観測や発見が行われたことで知られる67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。



 当時のサンプルなどから、この彗星に微生物の可能性を示唆する説も浮上してるが、ネット界隈ではそれどころじゃない突飛な説も浮上している。



 その主張はなんと「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星はエイリアンのメッセージを流している」というもの。

 

 も一つおまけにあのアヒルっぽい形の彗星が「エイリアンの像」だというから驚きだ。一体どういうことだってばさ。

再生時音量注意

Comet P67 slowed down singing. UFO Sighting News.





「彗星が出す音」を聞きやすくした動画



 動画はエイリアンの専門家を名乗るスコットCウォーリングが投稿したもの。彼はこの彗星がエイリアンの放送媒体だと主張する。



この音はエイリアンからの通信…なのか?

スクリーンショット-(927)


 また音の出所については「P67彗星の歌声を私たちが聞き取れるように速度を落としました」と説明している。



 詳細は不明だが「彗星の歌声」とは、2014年に欧州宇宙機関が公開した、ロゼッタがとらえた彗星の振動データの周波数を人間が聴けるように変換処理した音を指しているようだ。



ESAが公開した彗星の歌(音量注意)





 つまり、もう聴けるようになっている「彗星の歌声」をちょっといじっただけっぽい気もする。それは何を意味するのだろう?





音はエイリアンのメッセージで形はエイリアン



 さらにウォーリングはこう続ける。



「この音はエイリアンが作って彗星に乗せたメッセージです。目的はテリトリーの誇示か、特定のレベルに達した種のテスト、もしくは調査です」



 つまりチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星はエイリアン所有の放送局のようなもので、なにがしかの生物の実験農場でもある…のか?



 また彼によると「彗星が発する信号は発信者の身元を明かすと同時に、受信者側の情報などを完全に把握できるようになっている」らしい。



スクリーンショット-(929)


 これだけでも驚きだが、ウォーリングの主張はまだ続く。



 「初めて明かすことだと思いますが、この彗星はエイリアンの胸像です」



 まさかエイリアンそのものを表す像だとは…灯台下暗しとはこのことか。





衝撃の主張にコメントが殺到



 次々とぶち上げられるウォーリングの主張にコメントが殺到。そのなかには彼の主張を支持する声もあった。



 ・スコット、素晴らしいよ!これは世界的なニュースに値する。

 ・誰かが曲にすべき見事な音だ。


 一方で、皮肉なコメントも見受けられた。



・おめでとうスコット!君が科学の専門家かどうかは全くわからないが、多くのユーチューバーは十分な科学的知識が無い普通の人たちなんだよな。





太陽系で最も炭素の豊富な天体



 2014年、欧州宇宙機関の探査機ロゼッタは10年の長旅を経て、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星にたどり着いた。



2014年8月に撮影されたP67彗星

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image credit:ESA


 その後2年にわたり彗星を周回し、貴重なデータを集め続けた。



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image credit:ESA


 それを分析したロゼッタチームは彗星から放出される塵のおよそ半分が有機物質と明かすなど、重要な発見で世界に衝撃をもたらした(関連記事)。



 この分析に携わったある科学者は「我々の知る限り、ロゼッタの彗星は太陽系で最も炭素の豊富な天体です」と述べている。



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image credit:ESA


 まあ、この彗星がエイリアンの農場という線も無くはないかもしれない。というかエイリアンの像っていろんな意味ですごいぞ!と思う今日この頃だ。



References:express / youtubeなど

☆最近彗星関係多いが、地球に衝突せんやろな!

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AI(人工知能)が更に人間に近づいた?人間のような数の感覚を自ら発達させる(ドイツ研究)
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 AI(人工知能)の日進月歩は止まらない。最近ではその性能よりも、いかに人間の思考・感覚に近づくかの研究が進められている。



 コンピューターなら数の扱いなはお手の物。複雑な計算を一瞬にやってのけるが、人には直感とでもいうべき、数に対する感覚がある。



 たとえば4匹の猫ちゃんと4つのりんごと数字の4を見たとき、特に数えたりするまでもなく、1つの共通点――つまり4という点で同じであることをパッと見抜く。



 じつはこれ、コンピューターが苦手とするものだ。



 これは、人の思考とコンピューターの違いを示す格好の例であり、圧倒的な計算能力を持つコンピューターをしても、人間並みの幅広い知性が実現されていない理由をも説明してくれる。



 ところがだ。『Science Advances』に掲載された研究によれば、なんとAIが人のような数の感覚を自ら発達させてしまったのだという。

差異のある世界でコンピューターが数を数えるということ



 コンピューターが数を数えるには、数えるべきものをきちんと定義してやらねばならない。そしてこのカウンターのためにメモリを割り当て、0にセットしたら、対象が見つかる都度、1つ1つ加算していく。

 

 このことは、コンピューターが時間(電子時計のシグナルを計測)や単語(これがコンピューターのメモリに保存されている場合に限る)、さらにはデジタル画像の物体すら数えられるということだ。

 

 しかし最後に挙げた作業は少々厄介だ。なぜなら、そのために対象となる物体がどのようなものかコンピューターに正確に教えてやらねばならないからだ。

 

 ところが現実には、物体は常にまったく同じ外見をしているわけではない。同じ種類のものであってもそれぞれに微妙な差異があるものだし、光の当たり具合、位置、あるいはポーズといったものでも違いが生まれてしまう。



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学習を通じて統計的画像モデルを構築



コンピューターに画像のなかの物体を検出させるこれまでの方法は、対象となる物体やそうでない物体の膨大な事例を基にして、統計的な画像モデルを作り上げるというものだった。



 作られた統計モデルが正確かどうかは、人間が確認をして、その都度調整する。



 こうすることで、コンピューターは、同じ種類でありながら微妙に異なる物体が出てきても、ある程度の信頼性を持ってそれを認識できるようになる。



リンゴに共通する要素は? 物体の特徴を抽出した抽象レイヤー



だが最新のAIはもっと進んでおり、無数のトレーニング用画像を提示されたとき、人の力を借りずに物体を検出できるようにもなってきている。



 画像を提示されたときに、そこに繰り返し登場する要素を認識し、複雑な特徴を抽象化した階層(レイヤー)を積み重ねるように構築するのだ。



 このことについて、リンゴで解説してみよう。



 さまざまなリンゴの画像をAIに提示すると、それはまず縦線や横線、あるいは左右のカーブを構成するピクセルの集合があることに気がつく。



 これが最初の抽象レイヤーとなる。だが、それはリンゴだけでなく、人の顔や猫や車にも見つかるものだったりする。



 しかし、AIはさらに特定のカーブや線の組み合わせがリンゴによく登場することに気がつく。これがより深層レベルの抽象レイヤーとなる。



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人間の脳にも似たディープ・ニューラル・ネットワーク



 こうした自然におこなわれる高次の抽象化は、機械学習の大きな成果の大きな1つである。これは「ディープ・ニューラル・ネットワーク」と呼ばれ、ある意味で人間の脳のやり方にも似ている。

 

 過去に見たものと同じようなデータ入力があったときに、強く発現している要素によってネットワークが形成され、情報がネットワークの深層部に入り込むほどに、発見された特徴はより抽象的なものになる。



 そして、もっとも深い階層にあるのはもっとも抽象化された特徴で、それらはもはや単純な線やカーブではない――猫や顔やリンゴなのである。





動物だけに備わった数量感覚



 AIがリンゴを認識できるようになれば、その数を数えることも可能になる。すごいことである。だが、それでも人がリンゴを数えるのとは少々違う。



 私たちには、”数”というものについて極めて深い概念――すなわち、それがどのくらいあるのかを感じている。



 人の脳は、ある物体を見つけたときにただ活性化するのではなく、その量に依存して活性化している。つまり複数のリンゴがあったときに、1つ1つ数えるまでもなく、パッと4つあると知るのだ。



 こうした数量感覚は、敵や獲物の集団を把握するなど、さまざまな場面で生存をも左右するもであり、事実いろいろな動物にこれが備わっている。



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Andreas Nieder


人間のような数量感覚がAIに芽生える



 今回の新しい研究では、シンプルな視覚的物体検出が行えるようトレーニングされたディープ・ニューラル・ネットワークが、自発的にこの類の数量感覚を発達させたと伝えている。



 ネットワーク内の特定のユニットが、まるで脳の神経細胞が反応でもしているかのように、突如として無名数に適応したというのだ。



 その結果、リンゴ4個の写真が、猫4匹の写真と4という共通点で類似していることに気がついたのだそうだ。



References:An AI Has Spontaneously Developed a Human-Like 'Sense' For Numbers/

☆とんでもないものを作っとる!

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国際宇宙ステーション内が細菌の宝庫となっている件
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 過去20年の間、国際宇宙ステーション(ISS)には何百人もの宇宙飛行士が出入りしてきた。そんな彼らの痕跡は、ホテルの来客名簿に記入されたサインのように、いまもなお残り続けている。



 ISSからは驚くべきほど多様な病原菌が発見されており、さながら今日まででもっとも高価な細菌保管庫といった体だ。



 持ち込んだのはおそらく人間であり、おそらくその張本人と一緒に地球へ帰還したことだろう。

地上の公共スペースで見られる細菌がISS内にも



 ごちゃまぜになった細菌と菌類は、ジム、病院、オフィスなどで見れられる細菌と同じものだ。そして、そうした公共の場にあるものと同じく、人の健康を損なう恐れがある。



 地球上のいたるところに存在する細菌は、そのすべてが悪いものではない。しかしISSで発見されたブドウ球菌エンテロバクターといった一部は、日和見感染性であり、ときに人体に感染症を引き起こすことがある。



日和見感染菌がISSの宇宙飛行士を病気にするかどうかはわかりません。それは個々人の体調やそうした細菌の宇宙空間における能力など、いくつもの要因に左右されます。(米ワシントン州立大学 アレクサンドラ・チェシンスカ・シーラフ氏) 


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宇宙空間で細菌の活動を知ることが長期的ミッションに不可欠



 極限環境で生きることができる細菌であるが、宇宙はとりわけ過酷な場所だ。密閉されたISSの内部であっても、微重力、放射線、地球より濃度が高い二酸化炭素、空調システムのHEPAフィルターといったものにさらされる。



 こうした環境の中で細菌がどうなるのか? これをきちんと把握することは、深宇宙への長期的な探索ミッションへ赴く人間にとってはとても大切なことだ。



これは宇宙飛行士にとっては、宇宙飛行よりも大切だったりします。というのも、そこでは免疫が変化しますし、地球と違って高度な医療を受けることもできないからです。(NASAジェット推進研究所 カーシュリ・ベンカデシュワラン氏)




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ISSで次々と発見される雑多な細菌や菌類



今回の研究では14ヶ月間をかけて、窓、トイレ、エクササイズ室、ダイニングテーブル、寝室など、ISSの6ヶ所からサンプルを採取し、そこに潜む細菌を調べた。



 その結果、細菌は大いに繁殖していることが判明。菌類は比較的安定しているが、細菌の場合は、乗員の変化に応じて変化しているらしかった。



 一番多かった細菌はブドウ球菌(26%)で、ついでエンテロバクター属(23%)、バシラス属(11%)。また菌類では、ロドトルラ属が全体の40パーセントを占めていた。



 これらの4種はいずれも地球上では感染症を起こすことがある。



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金属を腐食させる細菌も発見



 だが研究の著者が懸念しているのは、宇宙飛行士の健康だけではなく、ISS自体を調査せねばならないと主張する。細菌の中に金属を腐食させる仲間も見つかっているからである。



内部ほど簡単にメンテナンスができないのだから、長い宇宙探査ミッションでは、構造的な安定性を維持するために、船体への潜在的な影響を理解することが大切でしょう。(ジェット推進研究所 カミーラ・アーバニアック氏)


 特に懸念されるのは、ISSで発見された細菌の多くが、生体膜という薄いネバネバした膜を作り出すことだ。



 生体膜は、細菌の耐性を強めることでも知られており、こうした問題をいっそう厄介なものにしかねないと懸念される。



 この研究は『Microbiome』に掲載された。



References:NASA Just Catalogued The Many Microbes Found on The ISS. Um, Bring Hand Sanitizer/

☆変な病気が流行ったら防ぎようないなぁ!

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