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環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

エイリアンの基地かな。月面に人工的な四角い謎の建造物が発見される。
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 月に地球外生命の痕跡を発見した、という情報はネット上でたびたび報じられているが、最近アルゼンチンの専門家がGoogle Earthで発見した奇妙な構造物の動画が注目を集めている。



 それは正方形に近い直線的な物体で、一辺に突起のようなものが見られる。



 彼らによると、これはエイリアンの基地だという。しかも1つだけでなく、同様のものが月面に50カ所もあるというのだ。

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Strange construction on the Moon. Extrana construccion en la Luna.



Google Earthプロで発見した謎物体



 これは、アルゼンチンのマル・デル・プラタ在住のUFO研究者、サンドラ・アンドレードとマルセロ・イラズスタがGoogle Earthプロで発見したものだ。



 彼らは以前からyoutubeで月や火星上で頻繁に見つかる驚異的な構造物を紹介している。





一辺およそ100mの正方形に近い



 この構造物の座標は23°57'34.27 N 4°26'36.85 E。一部に影がみられることから、実在する立体的な物体だという。



 形は一辺およそ100mの正方形に近いようだ。色彩は不明だが淡色、もしくは光をよく反射する物質でできているのかもしれない。



スクリーンショット-(4)
image credit:youtube


 さらに一辺に小さな突起というかヒンジのようなものが2つある。

 

スクリーンショット-(3)
image credit:youtube


月面上に同じものが50カ所も!?



 マルセロ・イラズスタによると、月面上にはこうした建造物がなんと50カ所もあるそうだ。

 

 ズームアウトで見える四角いマークがその「基地」を示すもので、その一つ一つの座標もわかっているらしい。



スクリーンショット-(10)
image credit:youtube


 月の表面に点在するという奇妙な物体。その正体は定かでないが、NASAは地球外生命が築いた拠点説を認めていないようだよ。

nk" title="">・月にエイリアンの建造物がある?ぶっとびの証拠写真が公開された件を検証する:カラパイア



References:ufosightingsdaily / youtubeなど

☆基地だけで、乗り物とかはないのか?

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チリで発見された超小型のミイラ「アタカマ・ヒューマノイド」に関する議論が再熱。研究手法の欠陥や倫理的問題が浮上
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 チリ、アタカマ砂漠で10年前に発見された身長15センチのミイラは、「アタカマ・ヒューマノイド」とも「アタカマ・エイリアン」とも呼ばれ、学者を困惑させてきた。



 その姿は人間と非人間の両方の特徴を有しており、捨てられた異星人の遺体では?という推測も流れていた。



 2013年、スタンフォード大学の研究チームにより、このミイラは人間の胎児であるとの研究結果が報告されたが、骨格の変形に関する疑問がまだ残されていた。



 今回、国際的研究チームが新たに行ったDNA解析と骨格の調査で、やはりどうやら、このミイラは人間の胎児であることが裏付けられた。



 だが、アタカマのミイラは男の子ではなく、骨の年齢が進むなどの遺伝的な異常を抱えた人間の女の子であると判断された。



 ようやくその正体を巡り最終的な決着がついたかのように思われた。しかし結果が発表されるやいなや、その調査結果や研究の倫理的側面についていくつもの批判が寄せられた。

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アタカマ・ヒューマノイドは15週の人間(女児)の胎児



 今回、国際的研究チームが実施した調査によると、このミイラは15週くらいの典型的な胎児であるという。



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 アタカマ・ヒューマノイド、通称「アタ」と呼ばれる謎のミイラは、2003年にアタカマ砂漠のゴーストタウンで歴史的遺物を探していたオスカル・ムーニョース氏によって発見された。地元の新聞によると、廃墟の教会の付近で、白い布に包まれ状態で発見されたという。



 それは身長15センチほどで、硬い歯があり、頭部には尖頭症らしき兆候が見られた。体はうろこ状で、褐色。また肋骨は10対しかなかった。



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 結局アタはスペイン人収集家の手に渡り、その後スタンフォード大学の研究者ギャリー・ノーラン氏によってDNAの解析が行われた。



 だが、最新の研究となる『Genome Research』に掲載された報告は、遺伝子の異常のせいで、骨の年齢が進むなど、発達に異常があった人間の女の子というものだった。



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ノーラン氏に批判殺到



 しかしこれに対して、ノーラン氏が数日後に自己弁護をしなければならなくなるほどの批判が寄せられた。



 チリ政府とノーラン氏の研究に批判的な研究者らは、遺骨は違法に国から持ち出されたもので、その後の研究は行われるべきではなかったと主張している。



 今回の調査は、これまでの研究における方法、遺骨の年齢、発達、突然変異といったことに関するいくつもの問題点を指摘している。



 例えば、通常なら12対あるはずの肋骨がアタには10対しかなく、従来の研究ではそれが異常の証拠であるとされてきた。しかし最新の調査では、これは「浮遊肋骨」という、この時期にはまだ形成されていない部分が欠けているだけだと指摘する。



 また尖頭症らしき長く伸びた頭蓋骨についても、早産の胎児には普通のことだという。



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アタは割と最近流産した胎児



 「総合して考えると、アタの骨格年齢に関する方法も発見も、生物考古学、法医学、小児科学・産科学で用いられる年齢推定をする際の認可された基準を満たしていない」と論文は批判している。



 倫理的な懸念に加え、研究者はこれは流産の事例である線が濃厚で、しかも最近のものかもしれないとも述べる。



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 「このミイラはアタカマ砂漠で暮らす母親の悲しい喪失を映し出しています」とチリ、タラパカ大学の生物考古学者ベルナルド・アリアサ博士は話す。



 今回の議論は、考古学と遺伝子研究の倫理的側面(特に標本の合法性がはっきりしない場合)に重要な疑問を投げかけるものだろう。




☆そうだったのか!

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アマチュア天体観測家が火星に向かうUFOを発見したと主張
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 アマチュア天体観測家が投稿したYOUTUBE動画が注目を集めている。火星とその周辺を行き来していると思われるUFOが映っているというのだ。



 火星の下をかすめるようにして通過していった眩い光は果たして本物のUFOなのだろうか?

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Camera detects high speed/high altitude unknown object near Mars



 撮影場所はアメリカ国内で、2018年6月24日の朝4時40分に撮影されたものだそうだ。



 この動画を投稿した、アマチュア天体観測家の「MrMBB333」さんによると、UFOは裸眼では観測できず、録画された映像を見返すことで初めて確認できたという。



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 MrMBB333さんによれば、物体は煙を振りまくように空を駆け抜け、飛行機の類ではなかったと断言できるという。



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 動画をみた人々の間では賛否両論が巻き起こった。



 MrMBB333さんの意見に賛成する人たちの声には「間違いなくUFOだ」という物や、「宇宙人は月と火星を行き来することの出来る飛行物体を持っていると思う」といった物がある。他にも、この物体は宇宙人が作り上げた衛星なのではないかという意見も存在するようだ。



 火星に人類が到着する日もそう遠くはないので、真相はその時に明らかになるであろう。きっとそう。



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References:latest-ufo-sightings

☆宇宙人なんか同時代に存在せんわい!

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火星が地球に大接近。2018年7月31日に最接近し肉眼で見えるレベルに。
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 これから数週間にわたり、地球が火星と太陽の間を通過するために、地球と火星が大接近する。このため7月31日、火星は最大の明るさになる。



 肉眼でも簡単に火星が見えるため、赤い惑星のユニークな姿を観察する絶好のチャンスだ。すでに火星は大きくなっている。見ごろは7月下旬から8月上旬までの間だ。

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この夏、火星を観測しよう!

 

 シンシナティ天文台のディーン・レガス氏によると、肉眼でも簡単に火星が見えるという。ほかの星よりもずっと明るく、木星はおろか、金星に肩を並べるほどの明るさとなる。しかも晴れていれば7月下旬から8月上旬までは毎晩目にできる。



 距離に応じて、火星の姿はその年毎に劇的に変化する。地球は太陽の楕円軌道を365.25日かけて1周するが、火星の場合は687日かかる。



 両者の距離は大幅に変わり、ある年には大きく接近したかと思うと、またある年には遠く離れ離れになる。2016年、地球と火星が7560万キロの距離を隔ってて正反対の位置に並んだため、火星の姿はとても小さく見えた。



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7月下旬から8月上旬がチャンス。火星が明けの明星に



 地球の直径は1万2742キロだが、火星は6,779キロと小さな惑星だ。一般に、夜明け前になると火星と一緒に木星も見えるが、こちらは13万9822キロとはるかに大きい。



 だが今年の7月は、地球に大接近するために、木星よりも明るく輝いて見えるようになる。



 望遠鏡を使えば火星表面の細部まで観察できるだろうが、惑星自体は裸眼でも見える。夜空を観察するには、町の明かりのないところに行くのがおすすめだ。

 



2018年の火星の動き(2018年夏 火星大接近)



深夜1時から3時がおすすめ



 日本では6月には22時頃に昇り始め、0時頃になると南東の空の低いところ、3時頃になれば南の空に見える。7月は20時頃に昇り始め、1時頃に南の空、3時頃に南西の空の少し低いところに見える。



 なお次に地球と火星が大接近するのは2035年9月15日と17年後になっている。



 もしかしたら火星にいるヤツらとかヤツらが見えちゃったりするかもしれないし、見間違った場合でもそれがネットをにぎわすことになるであろう。



References:weather/

☆晴れてくれればいいのだが!

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アインシュタインは正しかった! 遠く離れた銀河でも一般相対性理論が通用することが確認(英研究)
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 最新の研究によって、アインシュタインの一般相対性理論が遠方の銀河でも正しいことが初めて確認された。



 これは重力に関する現在の理解を支持し、また間接的にしか知ることができないダークマターやダークエネルギーの存在を裏づけるさらなる証拠となる。


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古典物理学の金字塔「一般相対性理論」



 1916年、アルベルト・アインシュタインによって発表された一般相対性理論は、重力が時空という概念から生じる仕組みを説明する。簡単に言うと、物体の質量が時空を曲げる量を予測する理論だ。



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 発表以来、同論は太陽系内で何度も検証されてきた。だがイギリス・ポーツマス大学の天文学・重力研究所のトーマス・コレット氏らによる今回の研究は、世界初となる天文学的スケールにおける相対性理論の検証だ。





世界初となる天文学的スケールでの検証



 NASAハッブル宇宙望遠鏡とチリにあるヨーロッパ南天天文台の大型望遠鏡から得られたデータを用いることで、遠く離れた銀河においても、理論的に予測される通り、重力が太陽系におけるものと同じように振る舞うことが明らかにされた。



 一般相対性理論の検証は、ダークマターとダークエネルギーの存在を裏づける新たな証拠にもなる、とコレット氏は話す。ダークマターとダークエネルギーは、宇宙論の標準モデルに存在する「変わりもの」だ。



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ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河のLRG 3-757からの重力レンズ
image credit:ESA / Hubble&NASA


 標準モデルとは、宇宙において基本的な力と粒子がどのように働き、相互に作用するのかを説明する理論で、私たちが観察したり、実験したりした内容を記述する。



 しかしダークマターとダークエネルギーについては理解が乏しく、現在の宇宙論における最大の謎となっており、ひいては標準モデルの信憑性を疑わせる結果にもなっている。





ダークマターとダークエネルギー



 コレット氏によると、標準モデルにおいて、ダークマターは銀河を周回する星の速さを説明するために、ダークエネルギーは宇宙の膨張が加速している理由を説明するために必要とされる。



 一部の学者からは、標準モデルのダークマターとダークエネルギー抜きで説明を試みる代替の重力理論も提案されている。





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 しかし、今回太陽系外でも太陽系内と同じように重力が機能することが明らかになったことで、今のところ重力の理解は正しく、ダークマターとダークエネルギーは標準モデルにおいても適切と考えて差し支えないようだ。



 コレット氏は、今回の発見がダークマターとダークエネルギーの確固たる証明であるとまでは言っていない。だが、それらが存在することを裏づけるまた別の証拠となるものだ。



 研究では、太陽系外で一般相対性理論を検証するために、強力な重力レンズが利用された。重力レンズとは、重い物体(今回の事例では銀河)が光を曲げて巨大なレンズのような役割を果たし、その後ろにある天体が歪む現象だ。



 研究では、「ESO 325-G004」という、地球からわずか5億光年先にある最も近いレンズの一つが使われた。



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アインシュタインリング



 二つの天体がうまく並べば、「アインシュタインリング」という輪のようなイメージができあがる。その輪の半径は光のたわみに比例しており、半径を測定できる。ここから時空の曲率が分かる。



 一般相対性理論は質量によって作り出される曲率を予測しているため、時空の曲率を測定するほかに、銀河の質量も測定された。これは銀河の恒星が移動する速さから計算された。その後で、質量と時空の曲率を比較すると、一般相対性理論から予測される質量であることが確認された。

 

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 つまり、私たちが知る限りは、太陽系の外でさえも一般相対性理論は重力の正しい理論であるということになる。コレット氏のチームは、今後さらに遠くの銀河とレンズを調査して、宇宙のどこでも同じように重力が働いていることを確かめたいと考えている。



 研究論文は『Science』に掲載された。




☆古典物理学の金字塔が「一般相対性理論」か!



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