FC2ブログ
環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

世界で初めて発見されたアインシュタインリングの距離がようやく判明(NASA)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


no title


 都市封鎖のおかげで溢れるほどの研究時間に恵まれた天文学者は、そのチャンスを活かして世界で初めて発見された「アインシュタイン・リング」の距離を測定することにようやく成功したそうだ。その距離は100億光年だったという。



 「アインシュタイン・リング」とは、大きな質量を持つ天体がその重力によって光を曲げること重力レンズ現象の一種で、(その天体の後ろにある天体がリングのような像となって見えるものは、アインシュタイン・リングと呼ばれている。

天体の重力が作り出すリング



 アインシュタインリングは一般相対性理論から予測される現象だったが、アインシュタイン自身は実際にそれが観測されることはないだろうと考えていた。



 単体の星では小さな重力レンズしか作り出せず、地球からリングを観察できるような絶妙な配置に星が並ぶことなどまずあり得ないからだ。



 だが、それが星ではなく、銀河や銀河団なら、十分に大きなレンズを作ることができる。そして世界で初めて1987に発見されたアインシュタイン・リングが「MG1131+0456」だ。



3_e
カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)の電波が観測したMG 1131+0456
image by:VLA


銀河の向こう側にあるクエーサー



 MG1131+0456は、重力レンズで映し出された「クエーサー」だ。



 クエーサーとは、活動銀河核の一種で、銀河の中心付近にあるコンパクトな領域である。その真ん中には超大質量ブラックホールがあり、周囲の物質を貪り食っているために、凄まじいエネルギーが放出されている。



 一般にクエーサーは非常に遠くにあるので、発見は難しい。ところが、それよりも地球の近くにある別の銀河が重力レンズとして働いてくれると、クエーサーから届く光を明るくしてくれるので観測がしやすくなる。これまで200ほどのクエーサーが、重力レンズを通して観測されてきた。



 しかしブラックホールが巻き上げるガスや塵のせいで霞んでしまい、さらに発見が難しいものもある。NASAジェット推進研究所のダニエル・スターン氏とケンブリッジ大学のドミニク・ウォルトン氏が関心を持っているのは、そうした天体だった。



クエーサー_e
クエーサーのイメージ図 / public domain


世界で初めて発見されたクエーサーは100億光年の彼方



 ロックダウンの最中、両氏がケック天文台、広域赤外線探査衛星(WISE)、チャンドラX線観測衛星が集めたデータをくまなくチェックしていると、そこにはMG1131+0456のデータも含まれていた。



 そして、意外なことに、これまでこの有名なクエーサーの距離が測定されていなかったことに気づいたのである。

 

 幸いにも、MG1131+0456は1997年から2007年にかけてケック天文台が観測しており、そのデータを使えば距離を算出することも可能だった。



 そしてようやく判明した地球との距離は、100億光年であるそうだ。また、それがある銀河の質量や、地球とクエーサーとの間にあるガスや塵の量も推定されたとのこと。



astronomy-3103155_640
Pixabay


宇宙の深奥を覗かせてくれる宇宙の宝石



 彼らの次のステップは、MG1131+0456よりもさらに霞んで観測が難しいクエーサーを発見することだそうだ。



 「そうした針の発見はもっと困難ですが、そこで見つけられるのを待っています。超大質量ブラックホールの成長やそれが周囲に与える影響など、宇宙の宝石は宇宙についてさらに深い理解をもたらしてくれるでしょう」と、ウォルトン氏はコメントしている。



この研究は『Astrophysical Journal Letters』(6月1日付)に掲載された。

A Redshift for the First Einstein Ring, MG 1131+0456 - IOPscience

https://iopscience.iop.org/article/10.3847/2041-8213/ab922c
References:arstechnica/

☆アインシュタインすごすぎるぜ!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!
スポンサーサイト




「物質の第5の状態」を国際宇宙ステーションで創出することに成功(米研究)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


国際宇宙ステーション
物質の第5の状態 / Pixabay


 物質の状態といえば、まず気体・液体・固体が思い浮かぶだろう。詳しい人なら、さらにプラズマも指摘するかもしれない。



 だが、それ以外にも第5の状態がある――それを「ボース=アインシュタイン凝縮(BEC)」という。

 

 大量の原子を絶対零度近くにまで冷却したときに、それらが突然最低エネルギーの状態に落ち込む状態のことだ。そのとき、原子は1つのいわば「超原子」として振る舞うようになる。



 そしてこのほど、カリフォルニア工科大学(アメリカ)の研究チームが、このボース=アインシュタイン凝縮を宇宙で作り出すことに成功したそうだ。

ボース=アインシュタイン凝縮の問題点



 ボース=アインシュタイン凝縮が初めて作られたのは、25年前のことだ。今では世界中の研究所で生成されているのだが、1つ大きな問題があった――重力だ。



 この状態を作り出すには、レーザーで原子を絶対零度近くにまで冷却し、それを磁気光学トラップで捕捉しなければならない。ところがその制御はとにかくデリケートで、地球の重量によってすら邪魔されてしまう。



 そこで地上よりもずっと重力が弱い国際宇宙ステーションでボース=アインシュタイン凝縮を作り出すべく、2018年に国際宇宙ステーションに持ち込まれたのが「コールド・アトム・ラボ」というNASAの実験設備だ。



international-space-station-67647_640_e
Pixabay


重力の弱い宇宙ステーションで分析を可能に



 地球上では重力があるために、ボース=アインシュタイン凝縮によって出現した超原子を分析できるのはわずか数十ミリ秒だけだ。



 しかし今回、国際宇宙ステーションでコールド・アトム・ラボを利用したところ、1秒以上分析することができたという。



 さらに微小重力下では、原子を捕捉するためのエネルギーが少なくて済む。それはボース=アインシュタイン凝縮をより低い温度で実現できるということである。温度が低ければ、量子の不可思議な効果をいっそうはっきり観測することができる。



3_e
image by:NIST/JILA/CU-Boulder


自然の仕組みを解明するツールとして



今回の研究ではボース=アインシュタイン凝縮はルビジウム原子で作られた。



 研究チームのロバート ・トンプソン氏によれば、今後はここにカリウム原子を加え、2種の凝縮が混ざったときにどうなるのか調べたり、宇宙でしか実現不可能な球形の凝縮を作ったりする予定であるそうだ。



 「これまで、自然の内部構造は粒子加速器や天体観測によって解明されてきましたが、今後は冷却した原子が大きな役割を果たすようになるでしょう」と、トンプソン氏は語っている。





究極の万物の理論は誕生するか?



 現在、古典物理学に則った日常の世界と、量子力学が支配するミクロの世界をきちんとつなぎ合わせることができる理論はない。



 しかし、その2つの世界の境界を超えて存在するボース=アインシュタイン凝縮は、不可思議なミクロの世界の仕組みを解き明かすヒントになるかもしれない。



 それが解明されたとき、いずれは宇宙から極小の世界まであらゆる物理法則を説明できる究極の「万物の理論」が誕生するのだろうか?



この研究は『Nature』(6月11日付)に掲載された。 

Quantum matter orbits Earth

https://www.nature.com/articles/d41586-020-01653-6
References:livescience/

☆普通に生活していたら、絶対に見ることのない状態やんけ!

優良出会い系サイトの紹介です!

リニューアルしました格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

人間から培養したミニ肝臓をラットに移植することに成功(米研究)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


培養臓器
人間の皮膚から培養したミニ肝臓 image by:UPMC


 もし自分が深刻な肝臓病にかかってしまったとしよう。治すには一刻も早く肝臓の移植手術を受けなければならない。



 そのような状況に陥ったら、いつ入手できるか分からないドナーの肝臓を待つよりも、自分の体から作った肝臓を移植したいと思うのではないだろうか?



 今回紹介する研究は、そのような未来の移植手術へ向けた大きなステップになると言われている。人間のiPS細胞から培養したミニ肝臓をラットに移植することに成功したからだ。



臓器移植の大きな問題点



 臓器移植はそれでしか治すことができない数多くの命を救っているが、克服すべき問題も抱えている。その最たるものは、臓器を提供してくれるドナーが慢性的に不足していることだという。



 また仮にドナーが見つかったとしても、免疫系が外部の侵入者から体を守ろうと移植された臓器を攻撃するために、拒絶反応が発生してしまうという難点もある。そのため移植手術を受けた人は、生きている間ずっと免疫抑制剤を服用し続けなければならない。



 もし患者自身の細胞から移植用の臓器を育てることができれば、どちらの問題も解決する。必要なときにいつでも手に入るし、元々自分の体なのだから拒絶反応が起きることもない。



 ピッツバーグ大学(アメリカ)の研究チームが行なったのは、ヒト細胞から作り出したミニ肝臓をラットに移植するという、ドナー不足も拒絶反応も心配しなくていい移植手術へ向けた実験だ。



臓器移植
iStock


ヒトから培養したミニ肝臓をラットに移植



 まず人間の皮膚から採取した細胞を再プログラムして、「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」に変える。iPS細胞は、人体のあらゆる細胞に変化することができるので、今回の場合はホルモンなどの化学物質を利用して幹細胞に育てる。



 通常、人間の肝臓は生まれてから成熟するまで2年かかる。しかしラットの肝臓から細胞が付着するための骨組みだけを残して元々の細胞を取り除き、そこにヒト幹細胞を植え付けると、数週間でミニ肝臓を作ることができる。



 こうして作られたミニ・ヒト肝臓が5匹のラットに移植された。



 それから4日間の観察期間、どのラットの体内でも肝臓はきちんと機能していたとのこと。本物と同様に胆汁酸と尿素を分泌しており、血清からは人間の肝タンパク質も検出されたそうだ。



人間の皮膚から培養したミニ肝臓
人間の皮膚から培養したミニ肝臓 image by:UPMC


 だが、まったく問題がなかったわけでもないようだ。



 どのラットでも、ミニ肝臓がつながれた部分に血栓と局部貧血が起きていたという。ミニ肝臓を適切に移植するにはまだ課題があるとのことだ。



 さらに移植手術を受けたラットは拒絶反応が起きにくいよう改変されていたので、他の動物で同じような成果が得られるかどうかは分からないそうだ。



実験用ラット
iStock


培養臓器の未来



 こうした臓器の培養技術が最終的に目指すのは、もちろんドナーいらずの移植用臓器を作り出すことだ。



 しかし、そこまでいかなくても、今回の実験のように人間の臓器を移植した動物で、薬の効果を試すといった使い途がある。



 また研究チームによれば、近い将来の目標はミニ肝臓を移植の架け橋として使えるようにすることであるという。



 たとえば、急性肝不全の患者の場合、肝臓を丸ごと新しいものに変えなくても、肝臓を補い、その機能をアップさせるだけで事足りるかもしれない。そうした場合に、ミニ肝臓の技術が役に立つかもしれないそうだ。



 この研究は『Cell Reports』(6月2日付)に掲載された。



References:eurekalert / newatlasなど/

☆中国はウイグル人を殺してまで肝臓移植してるらしい!習近平は人間やないで!!

リニューアルオープン格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

新宇宙から発せられる謎の電波放射現象「高速電波バースト」に57日の周期があることが判明(英研究)
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


高速電波バースト
高速電波バーストに周期があった? image by:Rogelio Bernal Andreo/DeepSkyColors.com


 わずか数ミリ秒で太陽の100年分に匹敵するエネルギーを放出する、宇宙からの電波放射現象のことを「高速電波バースト(FRB)」という。

 

 最初に発見されたのは2007年のことだが、その原因は現在にいたるまで謎に包まれており、超高密度の中性子星起因説から高度な異星人文明起因説まで、さまざまな仮説が提唱されている。



 今年初め、何度もバーストを起こす反復型FRBの存在が明らかになったが、今回、新たに発見されたFRBも周期的な活動サイクルを持っていた。この新事実は、深宇宙で起きているミステリアスな現象の解明につながる重要なヒントになるという。



157日間の活動サイクルを持つ高速電波バースト



 今日までに発見されたFRBは100件を超えるが、そのほとんどが一度きりの現象だった。



 しかし今年1月、16日の周期(4日間の活動期と12日間のインターバル)を持つ「FRB 180916.J0158+65」という珍しい反復型のFRBに発見された。



 そしてさらに今回、マンチェスター大学(イギリス)の研究チームによって、また新たに周期的な活動サイクルを持つFRBが特定されたとのことだ。



 イングランド、ラベル電波望遠鏡で捉えられたそれは、「FRB 121102」と呼ばれている。最初に発見されたのは2012年のことだが、当初は繰り返されることはあっても決まった周期はないものと考えられていた。



 ところが分析の結果、90日間フラッシュし、67日間沈黙するという157日の周期があるらしいことが明らかになった。この分析が正しければ、FRB 121102は6月2日からまた新しい活動期に入ったことになる。





Fast Radio Burst 121102 ( FRB ) Audio - Processed to clarify sonic details for analysis etc



周期の存在がFRBの謎を解明するヒントに



 FRBにこのような周期がある理由ははっきりしない。だが研究チームによると、周期の存在は、FRBの発生源を解明する重要なヒントになるという。



 周期を作り出す原因についての仮説としては、たとえば極端に強い磁力を持つ中性子星(マグネター)の自転軸が歳差運動を起こすからといった説や、連星系に属する中性子星の公転運動に関連しているといった説がある。



 前者について、自転軸の歳差運動は数週間サイクルで起きると予測されている。そのため、16日周期を持つFRB 180916には当てはまるかもしれないが、それよりずっと長い周期のFRB 121102には妥当ではない。



 一方、中性子星とOB型星で構成される「大質量X線連星」の場合、天の川や小マゼラン雲で観測されたものに関する限り、数10日から数100日とかなり広い幅の周期を持つ。そのため、FRB 121102は後者の説には当てはまる。



 ただし同じ連星系でも、ドナー星がロッシュローブ(軌道上の物質が重力によって恒星に結びつけられる恒星の周りの宇宙の領域)を満たすタイプの場合、その周期は10日未満とかなり短いため、こちらの可能性は低いと考えられる。





CHIME Telescope captures fast radio bursts (FRBs)



FRBには周期があるのが普通なのか?



 また今回、定期的な周期を持つFRBが新しく発見されたことで、どのFRBでもじつは定期的な周期がある可能性を検討しなければならなくなったそうだ。



 ほとんどのFRBが一度きりしか観測されていないのは、じつは単なるデータ不足という線も絶対にないわけではないということだ。



この研究は『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』(5月19日付)に掲載された。

Possible periodic activity in the repeating FRB 121102 | Monthly Notices of the Royal Astronomical Society | Oxford Academic

https://academic.oup.com/mnras/article/495/4/3551/5840547
References:space/


☆宇宙のことは、全くわからん!



雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!

絶対に見逃せない!2020年に実施される4分野の宇宙探査ミッション
雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!


iStock-522051671_e
3000ad/iStock


 いくつかの国が月を目指し、宇宙を舞台とする民間企業が誕生し、火星への有人飛行が目標に据えられたここ10年は、まさに宇宙旅行の新時代の幕開けであった。

 

 2020年を迎えた今年も胸躍るミッションが目白押しで、ワクワクが止まらない。火星探査ミッションや、日本のはやぶさ2による小惑星の資源利用、民間の宇宙船や太陽の秘密に迫るなど、宇宙がますます賑やかになることは間違いない。



 ここでは今年特に注目したい4分野の宇宙ミッションを見ていこう。

火星関連ミッション



 今年、火星を目指すミッションは4つある。今後10年程度で火星への有人飛行が予定されている現在、今年のミッションへの期待はいやが上にも高まるというものだ。

 

 まず7月にNASAが火星探査計画の一環として「マーズ2020」を火星に送り込む。このローバーの目的は、将来の有人探査に向けた火星環境の調査や、岩石や土の収集だ。





First Drive Test of NASA’s Mars 2020 Rover



 同月、欧州宇宙機関(ESA)とロシアも火星探査ローバー「ロザリンド・フランクリン」の打ち上げを予定している。これは両者の共同ミッション「エクソマーズ」の一環で、ローバーはかつて火星にいたかもしれない生命の痕跡を捜索する。





ExoMars progress update



 さらに同月、UAEが「アル・アマル」ミッションを実施。同国初の惑星間人工衛星ミッションで、火星の気候と天候サイクルの調査が目的だ。この調査からは、火星が大気を失った理由や時期の解明につながる手がかりが得られるのではと期待されている。





UAE to launch space probe to Mars by 2020 - TomoNews



 やはり夏には、中国が初めて月以外の目的地にローバーを送り込むべく動き出す。中国航天科技集団が打ち上げる火星探査ローバーは、そこに残された生命の痕跡を探ることが目的だ。





小惑星の資源活用に向けて



 これまで小惑星は危険なものとみなされることが多かった。人類滅亡につながる恐怖の大王というわけだ。しかしフラットな目で見てみるならば、地球の近くにあるそれらは豊富な資源として利用価値がある。



 2020年、NASAの「オシリス・レックス」は小惑星からサンプル採取を試みる。オシリス・レックスが打ち上げられたのは2016年9月8日で、目的地の小惑星ベンヌに到着したのは2018年12月3日だ。今年夏にサンプルの採取が開始され、地球への帰還は2021年9月が予定されている。





NASA’s OSIRIS-REx: Mission to Bennu



 一方、JAXAの「はやぶさ2」が打ち上げられたのは2014年12月。小惑星「りゅうぐう」で2019年2月と7月の2回にわたり、サンプル採取が行われ、2020年12月ごろ地球に戻る予定だ。その際、りゅうぐうから採取した石や砂などの試料が入ったカプセルを投下する予定だ。





「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」に着陸成功



 はやぶさ2は、地球帰還後、再び別の小惑星の接近観測に向かうそうだ。どの天体に旅立つのかは、まだ明らかとされてないが、技術的条件や科学的な価値などを検討した上で決めるという。





民間の宇宙関連企業の進展



 2020年は商業宇宙旅行が開始した年として記憶されるかもしれない。スペースXの「クルードラゴン」とボーイングの「スターライナー」といった商業用宇宙船の運用がついに始まりそうだからだ。





Crew Dragon Animation



 この2社はNASAと提携しており、これまでロシアのソユーズに頼っていた国際宇宙ステーションへの人員輸送を担うようになる。



 2019年3月、スペースXは国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を送るために作られたカプセルの打ち上げ実験に成功。次いで12月にはスターライナーが無人フライト実験に成功した。



 ただし、2020年の具体的な打ち上げスケジュールはまだ決まっていない。続報を期待して待とう。





Boeing Starliner Orbital Flight Test Mission Highlights



太陽関連ミッション



 人類はかつてなかったほど太陽に迫るかもしれない。NASAとESAが2月に「ソーラー・オービター」の打ち上げを予定しているからだ。ソーラー・オービターは、最大の謎のひとつとされる太陽風や磁場の秘密を解き明かすべく、0.28AUの距離まで太陽に接近する。





Solar Orbiter



 また今年半ばにはインドが同国初となる太陽探査機「アディチャ1(Aditya-1)」を打ち上げる。目的は太陽の外層であるコロナの調査を通じて、内側の層に比べて高温になるメカニズムを明らかにすることだ。





After Chandrayaan-2, ISRO now looks to solar mission Aditya-L1

☆何をやるにしても中国だけにはさせてはならん!中共は悪の根源じゃ!!

リニューアルオープン格安動画サイトです No.1 \(^o^)/

雇用大崩壊、大失業時代の前に手軽に始めてみませんか?
MLMではない格安副業です。
100種類以上の豊富な商材を、ワンストップで取り扱えるビジネスパートナーが全国で活躍中。
  ↑ ↑ ↑
クリックしてね!
Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.