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ついに!!世界各国で一斉に宇宙人探しの旅が始まった
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 地球以外の星の知的生命体からの信号を求め、世界11か国の天文台や大学など17機関が、11月5日から、一斉に電波望遠鏡や高感度アンテナなどを宇宙の一か所に向ける、「地球外知的生命体探査(SETI)」を始めるそうだ。

 これは史上初の世界合同観測で、地球外生命を見つける可能性を高めるという。

 SETIは、地球外知的生命体による宇宙文明の存在を検知しようというプロジェクトの総称。

 1959年、科学雑誌『Nature』上にジュゼッペ・コッコーニとフィリップ・モリソンが初めて地球外生命体に言及する論文を発表。その論文で「地球外に文明社会が存在すれば、我々は既にその文明と通信するだけの技術的能力を持っている」と指摘。またその通信は電波を通して行われるだろうと推論し、当時の学界に衝撃を与え、これを契機として地球外文明の探査が始まり、1960年、正式に米国で発足した。

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 星などからの電波や光とは違うパターンの信号を長時間受信できれば、知的生命体からの信号である可能性が出てくる。1977年に、米観測機関が、その可能性がある電波を長時間観測したが、同じ電波は二度と観測されなかった。

 今回、兵庫県立西はりま天文台(佐用町)の鳴沢真也・主任研究員の呼びかけで、国内最大級の直径32メートルのパラボラアンテナを持つ山口大のほか、米国や韓国、インド、イタリアなどの研究者らが参加するという。

 ということで、宇宙人探しの旅は今後本格的に進められるみたいで、おともだちのみんなも、何か怪しい電波を受信してしまった場合には記憶より記録にとどめておくよう心がけておいたほうがいいかもしれないんだ。

 関連動画:
グリーゼ581gから地球外文明の信号が観測されたという情報について
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☆グリーゼ581gはガセやったか!しかし、ニコ動も怪しいしなぁ!!
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