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ブラジル沖の宇宙のバミューダトライアングル、「南大西洋異常帯」の謎の詳細が明らかに(イタリア研究)
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 バミューダトライアングルと言えば、、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域で、昔から船や飛行機が消失してしまう「魔の海域」として知られていた。

 不可解な現象が起きるのはそこだけではない。ブラジル沿岸上空数百キロの南大西洋異常帯(SAA)では、放射線量が異常に高く、「宇宙のバミューダ・トライアングル」として知られる場所で、スペースシャトルのパソコンがよくクラッシュするトラブルにみまわれるという。

 南大西洋異常帯(SAA)とは、バン・アレン帯という放射線ベルトが地表近くをぐるりと取り囲んでいる領域で、常、内部ヴァン・アレン帯の最低高度は約1,000km以上であるが、SAAにおいては高度300から400km程度にまで下がっている。そのため、同高度で比較すると放射線量が異常に多く検出される。

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 1958年にアイオワ大学の物理学者ヴァン・アレンの研究によって発見されたこのエリアは、さまざまな危険を及ぼす可能性があるため、ハッブル宇宙望遠鏡のような精密機器は、ダメージを避けるために電源をオフにし、国際宇宙ステーション(ISS)も、この問題に対処するために特別なシールドを施してきた。

 このエリアでは宇宙飛行士にも、眼内閃光がよく起こるようだ。

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 イタリア、ボローニャにある天体物理学研究所のリカード・キャンパナは、1996年から2003年まで、このエリアの放射線を測定して解析した。その結果、SAAの低層域の放射線は、上層域よりもかなり低く、この異常エリアは西へと少しずつ移動していると言う。

 宇宙ミッションで使われているほとんどの放射線モデルは、高高度、高傾斜のデータを前提にしているため、研究チームは、まだよく研究されていない、低高度(500~600キロ)、低傾斜(4度)の低周回軌道(LEO)を周回する宇宙望遠鏡を設計しているところだ。

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via:dailymail

 人工衛星/宇宙船にとって、SAAの存在は放射線被曝の点で問題であり、コンピュータのトラブルが起きやすい領域である。もしSAAのような領域がここ以外にもあるとすれば?

 未だ真相がわかっていないマレーシア航空機も、計器になんらかの異常をきたして墜落した可能性が考えられなくもないってことだ。

☆マレーシア航空機はテロに乗っ取られた為にアメリカ空軍に撃墜されたんじゃ!

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