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オーパーツ事案。25万年前のものと思われる謎のアルミ製物体、古代UFOの破片という説も
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 約25万年前のものと推定される、まるで手作りに見えるアルミ片が43年前に発見されていた。金属のアルミニウムが人類の手で作られるようになったのはおよそ200年前のことだ。したがって、25万年前のものとされる金属片の発見は非常にセンセーショナルに喧伝された。かつて異星人が地球を訪問した際に残したものという説まで飛び出してきた。



 発掘されたのは1973年。場所が共産圏ルーマニアであったため、発見の詳細な経緯については不明である。





Mystery Aluminium Object Dates Back '250,000 Years'



 中部ルーマニアにあるアイウドからそれほど遠くないムレシュ川のほとりで、建築業者が10メートルの地下から三つの物体を発見した。それらはこれまで見たことのないもので、かつ非常に古く思えた。



 考古学者に鑑定を依頼したところ、その二つは化石であると特定。しかし、三つめの物体は非常に軽いが人工的な金属であり、斧の先端ではないかと推測された。 



2つは大型哺乳類の骨、もう1つは25万年前のアルミニウム



 三つの物体はさらにルーマニア、トランシルヴァニア地方の中心都市であるクルジュに送られ、解析にかけられることとなった。



 二つの化石は1万~8万年前に絶滅したとされる大型哺乳類の骨と判定された。だが、専門家は三つめの物体に衝撃を受けることになる。非常に軽い金属で、人工的に作られたかのようだったからだ。



 検査によると、物体は12種の金属で構成され、うち90パーセントがアルミニウムだった。また年代は25万年前のものとされた。



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スイスで再検査、人類が生産するより前のアルミ片の可能性が濃厚に



 この検査結果は、のちにスイス、ローザンヌにある研究所でも検証された。そのスイスの専門家は、年代は非常に幅が広く400年~8万年前としているが、仮に400年前のものだったとしても、アルミが最初に生産された時代より200年も前のことだ。



 物体は縦20センチ、横12.5センチ、厚さ7センチ。専門家が首をかしげるのは、この金属片に凹面があり、より複雑な機械の部品として作られたかのように見えることだ。



 その謎について白熱の議論が続けられているが、中にはUFOの部品であり、かつて異星人が地球を訪れた証拠であるとする意見もある。



古代UFOの破片なのか?



 ルーマニア、ユーフォロジスト協会副会長のゲオルゲ・コハル氏は、「物体を構成する物質が地球の技術によって結合しているものでないことを考えれば、研究所の試験から古いUFOの破片であると結論づけられたようなものです」と話す。



 一方、地元の歴史家ミハイ・ヴィッテンベルク氏は、第二次世界大戦で使用されたドイツ軍航空機の金属片であると主張。ただし、年代についてはきちんと説明できないでいる。

 

 なお現在、問題の物体はクルジュ=ナポカの歴史博物館に展示されている。そこでは「起源不明」という標識が添えらえており、その経緯も相まって未だ様々な憶測を呼び続ける。



via:Experts believe mysterious aluminium object dating back 250,000 years 'could be part of ancient UFO'

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