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天文学者が教えてくれた地球の終わり方。アンドロメダ銀河が衝突し、銀河間空間に放り出される(オーストラリア研究)
Youtube版もご覧くださいませm(__)m

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 宇宙の未来は暗い。それが死ぬとき、地球も生命も何もかもを飲み込んでしまう。



 オーストラリア・シドニー大学の天体物理学者ジェレイント・ルイス教授が、地球と生命と宇宙の終わりについて教えてくれた。



 科学イベント、ニューサイエンティストライブで、彼は「50億年以内に壮大なことが起こります」と語った。



 天の川に一番近い銀河であるアンドロメダは、年におよそ500万キロずつ地球へ接近している。それはつまり、「30億年後にアンドロメダ銀河が私たちの銀河に衝突」するということだ。



 大分先のことなので、タイムトラベルでもしない限り、それを体験することは不可能だが、1つのシナリオとして想像してみよう。

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太陽系の星は銀河間空間に放り出される



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 「衝突によって天の川が揺さぶられ、新しい星々が誕生するために、クリスマスツリーのようにライトアップされるでしょう。



 この衝突で生じるガスはあっという間に使い果たされます。新しい星々が形成され、死に、最後は超大質量ブラックホールに飲み込まれます」



 このとき、太陽を含む太陽系の星々は「銀河間空間に放り出される」ことになる。



 お先真っ暗だ。 だが今を生きる生命にとっては、あまり関係のない話なので、心配には及ばない。なにしろ、この時間スケールで見た場合、太陽もまた死ぬことになるだろうから。



 「30億年以内に、太陽がヘリウムを燃やし尽くして膨張を始め、そのために地球は激しく照りつけられます。そして、まず水星が、次いで金星、地球と太陽に飲み込まれます」



 このカタストロフィーを生き延びるには、そのときまでに人類は太陽系を、ことによっては天の川を脱出しなければならない。



 しかしルイス教授はさらなる問題を指摘する。





ダークエネルギーが宇宙の膨張を加速させる



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 「困ったことに、ダークエネルギーが宇宙の膨張を加速させています。そのためにいつの日か、遠方にある無数の銀河が私たちの目の前から完全に姿を消すでしょう。そうなれば、再びそれらを目にすることはありません」



 その後、今から10兆年も過ぎた頃、宇宙はガスと素材を使い果たして、新しく星が形成されることもなくなる。



 「太陽と同じく、星々は死に絶え、やがては赤色矮星だけが残されるでしょう」



 赤色矮星の大きさは太陽の2割程度で、冷たく、しかも気まぐれに放射線を大量に含んだ苛烈な太陽フレアを生じさせる。そのために、そこを公転する惑星に生命が宿ることはない。



 この時点で生命が誕生することもなくなり、宇宙にはもはや死んだ星々とブラックホールしか残されていない。



 そして今から100兆年後、「最後の星が死に、宇宙は完全な闇」に包まれるのである。



 これが宇宙の終焉である。



 ルイス教授の話は聞かせてもらったけど、地球滅亡はもっと早く起きる可能性はなきにしもあらずだ。



 ベテルギウスは膨張してるし、小惑星がぶつかってくるかもしれない。そして最も懸念すべきは、人類が自分たちの手で地球を破壊しまうシナリオだ。



References:END OF THE WORLD: THIS is how Earth and the universe will be DESTROYED/

☆宇宙っていったい何やねん!

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the final

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