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ミュンヘン工科大学がうらやましすぎる…絶賛されていた1枚の写真

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大学ごとに校風というものがありますが、部外者にとって内部の様子はなかなかわからないものです。

これはうらやましいと絶賛されていた、ミュンヘン工科大学の校舎内の写真をご覧ください。

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これは……。

目を疑って2度見してしまいましたが、校舎の4階から降りるためのすべり台が備えられているのです。

海外サイトでは、このエキサイティングな設備をうらやむ声で一杯でした。抜粋してご紹介します。

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・建築家でフューチャラマを見すぎのやつがいるな。

・あとは途中のフロアに屋台があったら完璧だな。

・これは階段より安いのか?

・安くても登るのに階段がいるだろ。

・実際に人が降りるところのビデオだ。


・ぱっと見て「なにがうらやましいんだ?刑務所みたいだろ」と思ったら、すべり台が見えた。

・え?君の刑務所にはすべり台が付いてないっていうのか?

・あまり知られていないトリビア:
ミュンヘン工科大学は1973年にドイツ人をもっと楽しくするというミッションとともに1973年に創設された。ミュンヘン工科大の研究者たちはジェンガの最初のバージョンを作った。昼寝入門と呼ばれるスリー・クレジットアワークラスも導入している。

・サイトには創設1868年と書いてあるよ。

・アメリカでは絶対にそれは出来ないな。何百人という肥満のやつらが差別だと言って訴え始めるからな。

・その他のやつはトラウマになったとか言って訴えるんだ。速すぎたとか閉所恐怖症だとかね。

・反論できない。

・遊園地の大半は賠償責任の保険さ。ディズニーだっていろんなことで訴えられたが、内容は遊園地の安全に関することじゃなく、人がバカで大きな警告サインを読まなかっただけだ。

・我がオランダではやり方がちがう。
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川沿いのレストランを見りゃわかるが、 水のすぐ横でもフェンスもなけりゃ警告サインもない、それがオランダ流さ。

・言い返すわけじゃないが、ここニューヨークには信じられないほど危険な地下鉄というものがある。完全にオープンでフェンスも警告サインも何もない。
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アメリカはそこまでバカな弁護士ランドってわけじゃない。

・バカな弁護士ランドに1票を投じたい。

・ドイツは少しちがうな。すべり台の上のところの警告は、「すべり台は各自の責任ですべり、子供の責任は親にあります」となっている。自己責任というものがドイツにはまだ生きている。

・これはミュンヘン工科大学(TUM)の数学とコンピューター学部で、ミュンヘン大学(LMU)と混同してはいけない。僕のオフィスは1階の左だ。

・どれくらいの割合ですべり台を使うんだい?物珍しさはなくなるかい?4階にいるやつはいつでも滑って降りるのかい?自分のマットは持参?

・僕は10月からそこの学生だけど、2度ほどしか滑っていない。すべり台はおもしろいけど講義がないのにわざわざすべるために4階まで行きはしない。すべり台を使うほとんどが外部からの訪問者だ。マットは下にあり自分で持って上がれる。

・それは永続的なアトラクションなのかい?

・永続的だね。僕が大学にきた2006年にはすでにあった。

・1.どうしてすべるときマットを使っているの?
 2.マットなしでもすべれる?
 3.どれくらいの速さ?怖い速さなのか、それともなだらか?
 4.毎日すべるやつはいるかい?それともみんな一度きりという感じ?
 5.滑り台で怪我や事故は?

・1.自分の服が摩擦で擦り切れるから。僕のはそうなった。
 2.もちろん出来る。でも推奨しない(1の理由から)。
 3.写真ではそれほど勾配が激しく見えないが、かなりきつい。マットと一緒に滑ると怖い速さだが楽しい。
 4.講義がそこの階である学生は下から毛布を持って上まで登っているよ。
 5.食事のトレイやスケートボードですべったやつの事故を聞いたことがある。腕と足の骨折をした人もいる。ただ話として聞いたので本当かどうかわからない。

・誰かすべり台でエッチなことをしていたやつはいるかい?

・どんだけ速く済まさなきゃいけないんだ。

・ドイツ人はすべるときは何と言うんだい?アメリカなら「ういぃーーーーーーーーーー!」ドイツ語ではそれはどう訳すんだい?「ウィーーーーファフツン」?

・どっちかっていうと「うううううううううう」かな。

・我々ドイツ人はラムシュタインの詩でも口ずさむんだよ。

・去年そこの学会に参加したが、ほとんどそのすべり台で遊んで時間を過ごした。うまくマットを回さないとすべり台の途中で止まり、下まで這って行かなければいけないということも発見した。プロとしてのプライドを喪失することは避けられない。

・すべり台コンテストで3位を取ったんだけど、コツは最高速を出すためにすべり台にジャンプして入ることだ。座ってスタートすると地上にも着かない。それから左(手前)のすべり台のほうがやや速い。ちなみに3位の証拠。
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・きちんとしたスーツとケースですべりたい。出てきたらすぐに立ち上がり、まるで何もなかったように、それが当たり前のように黙ってドアまで歩いて行きたい。

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とにかく楽しそうです。

毎日すべって降りる学生がいたり、自称プロやコンテストまであるというのが面白いですね。

学問の場であってもこういう遊び心は大切だと思います。

☆すぐに飽きるだろう!

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