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人類に「茹でガエル」現象が起きている。人は気候変動に鈍感になっていると警鐘を鳴らす気候学者
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Image by hslergr1 on Pixabay


 「茹でガエル(ゆでがえる)」という比喩がある。



 カエルを水に入れて徐々に温度を上げていくと、水温の上昇を知覚できずに死んでしまう。ゆっくりと進行する危機や環境変化に対応することの難しさを示す比喩表現だ。



 そして今。気候学者は人類に「茹でガエル」現象が起きていると警鐘を鳴らしている。



 世界は気候変動が激しくなってきている。嵐は猛威を振るい、陸地も沈みつつある。このマズい傾向をどれだけの人が気づいているだろうか?

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 最新の研究は、人類の適応力の乏しさを実証している。



 前代未聞の気候変動が進む中にあって、私たちはこの気温を普通のものと慣れてしまい、それがいかに危険であるか意識していないというのだ。





茹でガエルの比喩



 「茹でガエル」という比喩がある。



 2匹のカエルを、一方を熱湯に、もう一方を水に入れてゆっくりと加熱する。



 すると熱湯に入れられたカエルは直ぐに逃げ出して生き延びるのに対し、水から入れたカエルは、水温の上昇に気がつかず、気がついたときにはすでに手遅れで、茹で上がって死んでしまうという比喩表現だ。



 これはあくまでたとえ話であり、現実に実験をしてみれば少しずつ茹でられたカエルは途中で逃げ出すのだが、取り返しのつかない地球温暖化へ向かう人類にも、少し当てはまっているのかもしれない。



 「人は本来なら回避するべき変化に慣れてしまっているようです。でも、みんなが口にしないからといって、事態が悪化しないわけではありません」とアメリカ・カリフォルニア大学デービス校のフランシス・C・ムーア氏は話す。



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photo by istock


ツイッターのつぶやきから人々が抱く天気への印象を調査



 ムーア氏らは、2014年3月から2016年11月にかけて20億ヶ所でなされたツイートを調査し、一般大衆が天気に対して抱いている印象を測定。それを1981~1990年に得られた天候についての言及と比較してみた。



 基本的に注目されたのは、地元の天気に生じた大きな変化への反応で、ここから人が通常あるいは異常と感じている天気がどのようなものか分析された。



 すると天気についてツイートされることが多いのは、その季節らしくない天気(暖冬や冷夏など)だったときであることが判明した。



 だが、このそれほど意外ではない傾向は、過去の経験、すなわちここ数年の天気の記憶にも左右されている。



 現在のように、ゆっくりと気温が上昇する状況では、私たちは異常気象を気にしなくなるのである――まさに茹でガエル現象のような状態になるわけだ。



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photo by istock


人の感覚は5年くらい前の状況を基準にする



 研究によると、当初は普通と違うと感じられた気温であっても、5年のタイムスケールで繰り返し体験するうちに、急速に当たり前のものになってしまうのだ。



 というのも、温暖化のペースよりも、人の感覚のほうが早く調整されるからである。



 温暖化がいかに極端なものであっても、私たちがそれをどう感じるのかは主観的なものである。そして、私たちにとって”正常”な天気とは、2~8年前と比べてどうかによって決められている。



 これがなぜ危険かというと、人が天候の異常さに気づかないまま、それに慣れてしまうからだ。正常でない天気であっても、正常と感じるようになってしまうのだ。



 「私たちは歴史的に見ても極端な状況の只中にいます。でも5年以上前の状況を忘れてしまうなら、それを特に異常とは感じないでしょう。」(ムーア氏)



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Image by TheDigitalArtist on Pixabay


人類は茹でガエルになるのか?



 では人類はこのまま茹でガエルの運命をたどるのであろうか?



 必ずしもそうとはかぎらない。というのも、どこかの時点で、気温や気候は「生理学的・生物学的な閾値(いきち)」を超えるだろうからだ。

 

 それは甚だしく極端な台風、干ばつ、洪水、山火事といったもので、もはやどうやっても正常とは思えないような天候である。

 

 そうした状況になれば、否が応でも異常に気づかざるを得ない。



 この研究は『PNAS』に掲載された。


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