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地球に一番近い惑星は何?金星ではなく、水星かもしれないという説(米研究)
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image credit:wikimedia/NASA


 「水金地火木土天海」これは、太陽系の惑星を太陽から近い順に並べた頭文字だ。冥王星が入るとか入らないとかの議論はあるが、最近ではこの呪文で順番を覚えた人もいるだろう。



 では「地球に一番近い惑星は?」と聞かれたらなんと答える?大抵は「金星」と答えるのではないだろうか?



 だが、実は「水星」かもしれないという説が報告された。



 確かに金星の公転軌道は、惑星の中で地球に一番近く接近するが、地球の近くに一番長くとどまっている惑星は水星なのだという。時間を考慮した距離の計算方法を使用すると、水星が一番地球に近いというのだ。

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時間を考慮した距離の計算方法



 2つの惑星の距離を計算するとき、普通はそれらの太陽からの平均距離を引く。しかし、これではそれらが一番近寄ったときの距離を算出しているにすぎない。



 だが、2つの惑星は異なる速度で移動しているのだから、たとえば金星が太陽の向こう側にあって地球から遠く離れているということだってある。



 そこでアメリカ・アラバマ大学のトム・ストックマン氏らは、「ポイント・サークル法」という新しい計算方法を考案した。



 この方法では、各惑星の軌道にいくつもおいた点と点の距離を平均化し、時間という要素を考慮している。



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image credit:wikimedia/NASA


水星は地球だけでなく、土星や海王星にも一番近い



 このようにして距離を計算すると、水星はほとんどの間、地球から一番近いところに位置しているのである。



 それどころか、なんと土星や海王星はおろか、ほかのどの惑星にも一番近いのが水星なのだそうだ。



 ストックマン氏らはこの結果を、24時間ごとの軌道を1万年分調べてマップ化し、実際に検証して確かめた。





Mercury is the closest planet to all seven other planets



そもそも「一番近い」の定義とは?



 もちろん、彼らの提唱する「一番近い」の定義に納得しない人もいる。



 たとえば、カリフォルニア大学バークレー校のスティーブン・ベックウィズ氏の批判はこんな感じだ。



「あなたは東京の自宅に住んでいるが、仕事の関係で冬の7ヶ月だけ沖縄に滞在する。するとその間、隣家よりも沖縄よりに住んでいる人が、あなたに一番近い隣人ということになる。」



 だが、それでも一番近い隣人は自宅の隣家で暮らす人である、と考える人がほとんどではないだろうか。



 さて、あなたは新しい定義に納得するだろうか?



 この仮説は『Physics Today』に掲載された。



Mercury is the closest planet to all seven other planets/

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