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改装して住もうと古い銀行の建物を清掃していたら3300万円が出てきた
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古い建築物を購入すると、まず整理や清掃から始めなくてはいけません。

ベルギーで古い銀行の建物を購入して家に改装しようとしたところ、なんと清掃中に30万ユーロ(約3300万円)もの現金を発見したというニュースがありました。

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掃除はきっちりするべきなのか、忘れ物には気をつけるべきという教訓なのかはわかりませんが、10年前に銀行が忘れていったものだとみられています。

そんな大金をどんな経緯で忘れ去ったのかは不可解ですが、事の発端はベルギーの首都ブリュッセルにあるDexia銀行の支店のひとつを、Ferhat Kayaさん(33歳)が会計事務所にするために18万ユーロ(約2000万円)で買い取ったことでした。

その時に不動産会社は3500ユーロ(約38万円)で金庫内の一掃をすると提案してきましたが、Kayaさんは代わりに親しいトルコ移民の友人2名にその仕事を依頼したのです。

すると施錠されていた金庫の中から、20ユーロ紙幣や50ユーロ紙幣がぎっしり詰まった袋が2001年の12月31日の日付のレシートと共に出てきたと言うのです。数えてみると30万ユーロほどになったそうです。

2人の兄弟は父親に話をしたあと、警察に連絡することにしました。

移民者でも正直者はいるということを伝えたかったようですが、10年も捨てられていたことから、仮にこっそり持ち帰っていても誰も気づかなかっただろうとみられています。

現在見つかった現金についての調査が続けられているようですが、礼金についてはまだ決定されていないようです。

もしもこんな形で大金を拾得したとき、あなたなら正直に警察に届けられるでしょうか。

Belgian man finds £255,000 while renovating an old bank

☆黙ってもらっときゃいいのに!

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