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世界最大種の毒蜘蛛「ゴライアスバードイーター」を捕獲し、晩ごはんのおかずにするベネズエラの子どもたち
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 南米ベネズエラのアマゾン川流域のジャングルに住む子どもたちにとって、世界最大種の毒グモとして知られている「ゴライアスバードイーター(ルブロンオオツチグモ)」は最高のご馳走。捕獲の為の道具は棒1本のみ。子どもたちは、クモを捕る楽しみとスリルを味わいながら、素手でつかんで葉っぱにくるみ火であぶってりこんがり焼いて、シーズニングソルトをつけておいしくいただくんだそうだ。

ソース:Children hunt world's largest venomous spider for dinner

 ゴライアスバードイーターの毒はさほど強くはないが、刺激毛を持っており、危険を察すると腹部の刺激毛を蹴り飛ばす。それが目や粘膜に付着すると猛烈な痛みを感じる。また、鋭い歯を持っているので噛まれても相当に痛い。しかし子どもたちは、そんなことはまったく意にかいさず、楽しみながらクモを捕獲していく。

 クモはアメリカの子どもたちがマショマロを焼くように、棒に刺して火であぶる。クモは焼くと、キィキィと音を出すそうだ。



 ゴライアスバードイーターは、体長は10cm近くになり、脚を拡げると幅20cmを越える巨大なクモ。性質も攻撃的で向かうところ敵なしといったところだが、天敵に世界最大のハチであるオオベッコウバチがいる。

ゴライアスバードイーター
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鋏角が大きく、噛まれると小型犬に噛まれる程度の怪我をする
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 クモ好きな人はペットとして飼育している。
飼育下ではマウスやコオロギを食べるそうだ。

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 ゴライアスバードイーターの捕食映像
Theraphosa blondi auf der Jagt.


☆こんなもん食えるかいや!
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