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アインシュタインよりも高いIQ170を持つというアスペルガー症候群だった12歳少年、相対性理論を独自に拡張研究中(アメリカ)
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 米インディアナ大学では、アインシュタインよりも高いというIQ170を持つ12歳少年が、アインシュタインの相対性理論を独自に拡張すべく研究しているそうです。

 少年の名はジェイコブ・バーネット(Jacob Barnett)で、ジェイク君という愛称で呼ばれています。彼はかつてはアスペルガー症候群と診断されており、両親は彼が2歳になるまでしゃべらなかったため、普通の教育を受けさせられないのではないかと思っていたそうですが、ノートに複雑な幾何学的形状や計算を書き出したり、窓に数式を書きだしたりと、徐々にその才能が明らかになってきたそうです。

ソース:Autistic boy,12, with higher IQ than Einstein develops his own theory of relativity
アインシュタインよりも高いIQを持つという12歳少年 - スラッシュドット・ジャパン

 ジェイク君は、3歳には5000ピースのパズルを解いたり、州の道路地図を覚えてすべての高速道路や道路標識を暗唱。8歳で高校を卒業、インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス校に通い、先進天体物理の授業に参加していたとのこと。多くの18歳以上のクラスメイトは彼の存在にびっくりしているとのことで、現在では多くのクラスメイトが分からないことを質問しに彼の下に来るようになっているそうです。

 ジェイク君は、将来は天体物理学者になるのが夢なんだそうです。
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 ジェイク君がかつて診断された、アスペルガー症候群とは、「高機能自閉症」とも言われている、「社会性」「興味」「コミュニケーション」において特異性が認められる発達障害の一種だそうで、幼児期に最もよくその徴候が現れますが、成長につれてその症状は薄れていくことが多いそうです。

 アスペルガー症候群の子供は、自分の関心のあるジャンルで驚くべき能力や知識を発揮させることがあります。自分の興味のあることに対するこだわりが一般の子供に比べ、過剰なほど強いのですが、興味のないことには一切関心を示さないそうです。そのこだわりの強さで周囲との衝突を引き起こしたり、人の気持ちを推し量るのが苦手だったりするので、いろいろとトラブルはあるのだそうですが、レオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオ、トーマス・エジソン、織田信長もアスペルガー症候群だったのではないかと言われているのだそうです。



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