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SkypeをUSBメモリなどで持ち運んで使う方法
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Skype(スカイプ)といえば、もうMSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャーなんて比較にならないくらい今やグローバルスタンダードになっているメッセンジャーツールですが、そんなスカイプをUSBメモリなどのリムーバブルデバイスにデータを保存して持ち運びができる裏技があるらしいです。

普通はインストールしたPCでしか既存のユーザデータやチャット履歴などを保持して使用することができないと思ってましたが、この方法を使えば本来 PC上に保存されるログイン情報などのデータをローカルディスクに残さずに、全てUSBメモリなどのリムーバブルデバイスに保持できます。

手順は以下の通り。

1. 保存するUSBメモリを挿し込んで、その中に”Portable Skype“など何でもいいので名前を付けて空のフォルダを作成します。
2. SkypeをインストールしたPC内にある、”Skype.exe“(通常は、C:Program FilesSkypePhone にある)を右クリックメニューから「コピー」します。
3. 手順1で作成した”Portable Skype”フォルダ内に手順2でコピーした”Skype.exe”をペースト(コピー)します。
4. “Portable Skype”フォルダ内に、さらに”data“という名前でサブフォルダを作成します。
5. “data”フォルダ内に、新規テキストファイルを作成して、ファイル名を”skype.bat“という名前に変更(バッチファイル作成)します。
6. “skype.bat”をテキストエディタなどで開いて、”skype.exe /datapath:”Data” /removable” と入力し、上書き保存します。

はい、これで今日からあなたのSkypeはいつでもどこでも持ち運びOK!

☆やってみよ!(結局は、USBをSkype専用のフォルダにするわけやね!)
 データファイルのコピーをしておかなと、途中から だと既存のユーザデータやチャット履歴
 は反映されないと思う。(初期設定の状態になるんとちゃうかな?)
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