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実際の死刑囚の解剖データからデジタル処理で再構築して作り出された幽体離脱画像「Project 12:31」


 1981年、ジョセフ・ポール・ジェルニガンは、電子レンジを盗もうとしたところ、エドワード・ヘイル(75歳)に見つかった為、ヘイルをめった刺しにし、銃で撃ち殺した。

 12年間刑務所で過ごし、ジェルニガンは1993年8月5日12:31時に薬物によって処刑された。享年39歳。ジェルニガンは生前、医学のために体を提供する誓約書にサインをしており、彼の遺体は横方向、1871個にスライスされ、医学的資料として保存された。

 これらの画像は、スライスされたスキャン画像を元に更にデジタル処理を加え、再構築された人体の写真である。まるで魂が肉体を離れる幽体離脱現象を起こしているようにも見える写真なんだ。

ソース:Project 12:31via who killed bambi?















ジョセフ・ポール・ジェルニガンの調書


1871個にスライスした遺体をつなぎ合わせた映像

Source Data for Photography/12:31 from Croix Gagnon on Vimeo.



「Project 12:31」の写真は、上記映像を元に、PCディスプレーに順番にスライスのデータを映しだし、それを写真家の助手がモニターを持って動かしながら長時間露光で撮影したものだそうだ。


☆説明読んでもようわからん!
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