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英国王室では18世紀末まで食人の習慣があった(英研究)
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 英国ダーラム大学のリチャード・サグ博士の最新の著作『Mummies, Cannibals and Vampires: the History of Corpse Medicine from the Renaissance to the Victorians(ミイラと人食いと吸血鬼)』によれば、英国の裕福で教養のある層はかつて人間の肉や血、骨を薬として摂取していたそうです。

 この慣習は18世紀の終りまで、ヨーロッパの他の地域でも行われていたようで、当時アメリカ大陸で行われてい(ると噂されてい)たカニバリズムを残酷としながら、その裏では英国の王族もエジプトのミイラの粉や、人間の脂肪、肉、骨、はては脳までも塗ったり飲んだりしていたのだそうです。サグ博士は上流階級での鼻血を止める薬は兵士の頭蓋骨に生えた苔だったろうと示唆しているとのこと。

ソース:Tokyo Fuku-blog: 英国王室で食人が行われていた?

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 人肉食を行っていたのは、チャールズ2世だけではなく、メアリー女王やウィリアム3世もそれを行っていたと言われているそうですが、なんだろうあまりびっくりしないのは、ありえない話じゃないと心のどこかで思っていたからなのかしらん。

☆人肉が、一番美味いいうもんなぁ!
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