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ネズミの脳細胞を埋め込んだ、ネズミ知能搭載ロボットが完成(動画あり)
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 果てしなくエヴァンゲリオンなロボットにまた一歩近づいちゃったかもしれないんだ、世界のロボット技術的には。ラット(ネズミ)の脳細胞から出る電気信号によって、障害物を避けながら動くロボットの開発に成功したと、英レディング大が日発表したそうなんだ。

 このロボット、ラットの胎児から採取した脳細胞を培養して増やし、脳細胞が発する電気信号を自動検出できる装置を搭載、したらなんと人間やコンピューター制御の力をまったく借りずにテクテクと自動的に動き出しちゃったというからかなりのセカンドインパクト。

 ロボットは最初こそ障害物に接触していたが、障害物検知の信号で脳細胞が“学習”したとみられ、避けて動けるようになったという。



同大システム工学部のケビン・ワーウィック教授(自動制御学)は「培養した脳細胞が初めてロボットを操ったというだけでなく、脳が経験を蓄積して学習する仕組みの解明につながる成果だ」と話しているそうなんだけど、かなり近い将来もしかしたらもしかして、人間の脳細胞がはめ込まれたロボットがとうとう動き出しちゃう日も近いかもしれないんだ。わくわくぞわぞわだよこれ。しかも「NO」と言えるロボットとか、「こんなまずいメシ食えるか」とかいうツンデレロボットも誕生しちゃうかもしれないんだぜ?このまま待ってもいいかな?彼氏ロボットの誕生まで待ってみてもいいかな?

☆怖い実験しとるなぁ!
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