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2011 2011年10月に地球に接近すると予測されている「エレーニン彗星」は実は巨大宇宙船だった!?
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 宇宙に関しては、一般人が簡単に調査観測できる規模じゃない為、NASAなどが発表する資料から様々な憶測や尾びれ、背びれ、はたまた終末説を彷彿させる都市伝説が次々と作られていくのはご存知の通り。まあでも、わかっていながらそれを楽しむ余裕とか余暇とかも必要で、楽しく生きるための新鮮なスパイスだったりするわけだ。

 でもって、2010年12月10日、ロシアのLeonid Elenin氏によって発見された新彗星「エレーニン彗星」に関してだが、この彗星、現在太陽系の中心に接近中で、2011年10月16日に地球から約3,500万kmの距離まで最接近すると予測されているという。

 エレーニン彗星は比較的小さい彗星で、氷がゆるく固まった密度のガス状の物体だし、接近するといっても3,500万km先ならば、彗星が地球に及ぼす影響なんてあるかないかくらいなものなので、まったく心配する必要はないわけなのだが、この彗星が実は宇宙船であるとしたら話は別だ。我々の英知を超えた予測できない影響を及ぼすに違いないのだが、そんなとんでも説が海外のサイトに特集されていた。

ソース:Elenin protected by a Tetrahedral Shield? | THE TRUTH BEHIND THE SCENES

 この記事によると、エレーニン彗星が謎の4面体のシールドによって守られているというのだ。これは太陽系接近に伴い、太陽から発せられる放射線を防ぐシールドの可能性があるという。

 8月25日に観測されたエレーニン彗星を囲む四角形のシールドの映像
 elenin a closer look (8/25/2011)


 それだけではない。カリフォルニア州のUSC電波望遠鏡が、ここ数日間、エレーニン彗星のトランジットエリアから発せられる謎の無線信号を受信したという。発せられるパルスには驚くべきものがあり、現在専門家らがこの信号を解析中だそうだが、シールドと信号という2つの現象から、エレーニン彗星の内部には宇宙船が潜んでいるのでは?という説が浮上したのだ。

 8月に観測されたエレーニン彗星から発せられたパルス音


 ということで、何かと注目を浴びているエレーニン彗星だが、もし宇宙船とかだったらと考えると、夢とロマンでゴハンがおいしく食べられそう。もちろん地球の味方の宇宙人の方向で妄想中。

☆もうじき真相がわかるがな!
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