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南米チリ沖で世界最大の「メガウイルス」が発見される
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 フランスの研究チームは10日、遺伝子の数が1000を超える世界最大のウイルスを、南米チリ沖で発見したと発表した。

「Megavirus chilensis」と名づけられたこのウイルスは、チリのラスクルーセス(Las Cruces)沖で採取した海水から見つかった。宿主は不明。そのゲノムは、2003年に公式にウイルスとされたミミウイルス(Mimivirus)のDNAコードより6.5%大きい。

ソース:南米チリ沖で世界最大の「メガウイルス」発見
BBC News - Ocean trawl reveals 'megavirus'

 通常のウイルスはバクテリアよりずっと小さく、ウイルス自身では増殖できず、自己複製するために宿主の細胞に入る必要がある。Megavirus chilensisは多くのバクテリアより大きく、これまでに発見されたDNAウイルスのなかで最も複雑だという。

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 ポックスウイルスやヘルペスウイルスもDNAウイルスだが、フランス国立科学研究センター(CNRS)のジャンミシェル・クラベリ(Jean-Michel Claverie)氏は、Megavirus chilensisは人体に有害ではないようだと話している
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 今のところ人体に有害ではないとの話だけれど、巨大なウイルスで人的被害とか、想像するだけでぞっとするよね。逆に人体に良い作用をもたらすのであれば万々歳だけど。

☆ほんまに人体に有害ではないんかいな?
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