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行方不明の冒険家、現地のガイドに食べられた可能性―仏領ポリネシア
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―Telegraph―
先月、仏領ポリネシアのヌクヒバ島で行方がわからなくなったドイツのヨットマンが、姿をくらました現地ガイドの男に食べられた可能性があることをドイツのビルド紙が伝えています。

行方不明の男性はハンブルグに住むステファン・ラミン(40)で、恋人のハイケ・ドルシュ(37)と一緒に世界一周旅行中だったラミンは、先月16日にカタマラン(双胴船)で仏領ポリネシア、マルケサス諸島のヌクヒバ島に上陸しました。

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ところがドルシュによると、ラミンを山羊狩りに案内していった筈の現地ガイド、アンリ・ハイチ(上画像)が彼女のもとにひとりで戻り「アクシデントがあってラミンが怪我をした」と言ってカタマランからジャングルに連れ出そうとしたというのです。

危険を感じたドルシュがハイチと一緒に行くことを拒むと、ハイチはドルシュを近くの木に縛り付け、彼女を暴行しました。ドルシュは数時間後になんとかその場を逃れましたが、ラミンの行方もハイチの行方もわかりません。
こうして一週間が過ぎた頃、現地の警察はカタマランから遠く離れた谷に焚き火の跡があり、その灰の中から骨や充填材を詰めた歯など人間の遺体の一部と思われる物体を発見。ラミンが事件に巻き込まれ、食われたのではないかという疑いが出てきました。

現在、発見された骨灰はパリに送られ調べられていますが、分析が終わるのは数週間後とはいえ、ビルド紙などドイツのメディアはハイチがラミンを殺害後、バラバラにして食人をおこなったことを強く疑っています。
「何があったかについては誰にもわからない」とインタビューに答えるヌクヒバのデボラ・キミテテ副市長ですが、かつて食人の歴史があったという2000人の住む島には大きな衝撃が走っている模様です。

マルケサス諸島は「白鯨」を書いたメルヴィルも訪れたことがあり、現地で捕まった経験なども記しています。

☆いまだに、こんな奴おるんかいな!
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