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まるで巨大生命体 “共食い”するブラックホール
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 今年の8月31日に公開されたチャンドラX線観測衛星のX線データと、ハッブル宇宙望遠鏡の可視光データを合成した約1億6000万光年先の渦巻銀河「NGC 3393」の画像。これにより銀河系のような渦巻銀河「NGC 3393」の中心に、2つの超大質量ブラックホールが存在することが明らかになった。

 両者の距離はたった490光年。約1億6000万光年の彼方で、2つのブラックホールが壮大な“共食い”を演じていると、ナショナルジオグラフィックが報じている。

ソース:共食いブラックホール、宇宙の“怪物” ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

 NGC 3393が質量の異なる別の小型銀河を飲み込んだ結果、2つのブラックホールが残ったと考えられている。怪物同士の死闘は1つに融合するまで続くという。

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YOUTUBE映像:NASA's Chandra Finds "Nearby" Black Holes


☆なんで、そんなことが解かんねん?
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