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腹八分目が脳の記憶能力を高め、若さを維持する(米研究)
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 少なめの食事を続けると脳を若く保てる可能性があることがマウスの実験で明らかになったとする論文が、19日の米科学アカデミー紀要に発表された。

 カロリー制限をしたマウスはカロリー制限をしなかったマウスに比べ、認知能力と記憶能力が高く、攻撃性が少なく、アルツハイマー病を発症しないか発症が遅れる傾向があることは知られていたが、その詳しい理由は分かっていなかった。

source :脳を若く保ちたいなら食事は少なめに、米研究 国際ニュース : AFPBB News

 イタリア・ローマの聖心カトリック大医学部のジョバンバッティスタ・パーニ氏のチームは、長寿と脳の活発な働きに関連した遺伝子群を活性化させるタンパク分子「CREB1」に着目し、マウスで実験を行った。CREB1は記憶、学習、不安抑制などの重要な脳機能を制御し、その活動は加齢とともに低下することが知られていた。

タンパク分子「CREB1」
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 今回の研究で、CREB1を持ったマウスとCREB1を持たないよう遺伝子を改変したマウスに通常の約70%の量の食事を与え続けたところ、後者のマウスは記憶力で前者に劣った。CREB1を持たないマウスの脳機能は食べ過ぎのマウスの脳の場合と同じだった。

 パーニ氏は、「この発見を基に、脳を若く保って脳の退化や老化を防ぐための治療法が確立されるかもしれない」と話した。中年時代に肥満だった人が後になって認知症を発症することがあるが、その原因を探る上で今回の結果は有意義だと、米ニューヨーク、ザッカーヒルサイド病院)の神経科長、マーク・ゴードン氏も指摘している。

 ということで若々しい脳を維持するためには腹八分目、マウス実験的には腹七分目くらがいいってことだね。逆にべすぎは、体の健康に良くないだけじゃなく脳にもダメージを与えるということだね。わかっちゃいるけどやめられない止まらない暴食暴飲ラッシュの飲み会シーズンなんだけどもね。

☆早速、実行せにゃならん!
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