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【動画】火星探査機「スピリット」の5年3ヶ月27日間の仕事っぷりを約3分間で見られる映像(高画質)
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 スピリット (正式名称マーズ・エクスプロレーション・ローバーA)は、マーズ・エクスプロレーション・ローバー計画でオポチュニティと共に火星に送られた無人探査車の一つである。2003年6月10日に打ち上げられ、2004年1月3日に火星表面に着陸した。

 2009年5月、トロイと呼ばれる砂地を通過しようとした際に車輪が砂に填まり、身動きがとれなくなった。以来その場にとどまって観測を続けている。そんなスピリットに設置したカメラが撮影した5年3ヶ月27日分、3418枚の画像をつなぎ合わせて作られた映像がこれなんだ。長い間ほんとうによくがんばってるスピリットさんなんだ。

ソース:The Mars rover Spirit's entire five-year mission, in less than three minutes



もちょっとゆっくり見たい人はこちらのやや遅めの早回し映像で


 そういえばNASAが火星に生命が存在した可能性を探る為、新たなる火星探査機「キュリオシティ」を打ち上げたね。米東部時間26日午前(日本時間27日未明)にフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げたキュリオシティは、2012年8月に火星に到着予定だそうだ。(ソース

打ち上げ映像


 キュリオシティは全長3メートル、重さ約900キロで、小型自動車ほどの大きさ。NASAの火星探査機として過去最大で、25億ドル(約1930億円)をかけて開発したもの。

 ロボットアームやドリルを持ち、採取した岩石や砂の成分や組成を内部で分析できる。六つの車輪があり、1日200メートルの移動が可能。太陽電池では十分な電力が得られないため、プルトニウムを使った原子力電池を備えている。

☆火星探査機も普通の出来事に思えてきたなぁ!
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