環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

環境問題が解決しないのなら、逆に人間を小さく作り変えてしまえばいい(米学者提唱)
1_20120418195422.jpg

 人口増加に伴い人間の放出する二酸化炭素量は増加し続けており、それに伴う気候変動という問題に人類は直面している。我々は、二酸化炭素などの温室効果ガスの出所を調べて「カーボンフットプリント」を減らさなくてはならない状況にあるが、この問題の解決方法としてニューヨーク大学(NYU)生命倫理博士のマシュウ・ リャオ教授が「環境問題を解決する糸口が見つからないのなら、逆により少ない資源しか必要としない人間を人工的に作り出せばいい」という奇想天外な発想を提唱している。

ソース:気候変動問題の解決方法、人工的に人間を変えてしまえばいい | スラッシュドット・ジャパン

リャオ教授は、人が肉の味に対して嫌悪感を持つよう薬で人間の食生活の行動パターンを変えたり、遺伝子治療することにより、より小さい人間を作り出すことを提案している。

1_20120418195548.jpg

 人間が一生のうちに放出する二酸化炭素量は身体が大きい人ほど多くなるため、身体の小さい人間を人工学的につくりだすことで人間のカーボンフットプリントを減らすことができるのだという。また世界の温室効果ガス及び二酸化炭素放出量の 18 % は家畜飼育に起因しており、人間の消費する肉の量を減らすことで環境への負荷を減らすことができるのだそうだ。

1_20120418195632.jpg

 自然を操作することが不可能に近いのなら、人間自体の大きさをホビット族のように小さくして草食化させてしまえという逆転の発想だね。

 詳しくはわからないけれど、環境を操作するよりは人間を操作するほうが簡単にできるということでもあるのかな?そんな操作をしなくてもそういう変化が必要になったら生物は自然に変化していくとは思うんだけど、それだと間に合わないのかな?ともかく面白い発想ではあるよね。マンアフターマンの世界みたい。実際に効果があるのかどうかは別にして。

関連動画:人間のハイブリッド実験


☆中国人が多すぎるんじゃい!
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.