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バンパイアと鳥を足したような、新種の小型草食恐竜の化石が発見される
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 南アフリカで新種の小型草食恐竜の化石が見つかったとの報告が3日、科学誌「Zookeys」の電子版に掲載されたそうだ。化石から想定される大きさはネコ程度で、外見は「鳥とバンパイア、ヤマアラシ」をミックスした感じだという。その復元図が公開されていたのだが、なかなかにエキサイティング。

ソース:New Little Dino Discovered, "Would Make A Nice Pet" | Geekologie
南アで新種の小型草食恐竜、外見は「鳥とバンパイア」(ロイター)

 この恐竜の化石を発見したのは、米シカゴ大学の古生物学者ポール・セレノ氏。ロイターの取材に対し、実際に発見したのはハーバード大学の研究室で大学院生だった1983年だと語った。

 復元された恐竜の模型 バンパイア・ドワーフ(吸血鬼の小人)といった様相だ。犬歯が大きく発達しており、他の歯は比較的小さい。草食恐竜であるという。

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 セレノ氏は、恐竜の系統樹作成などの調査に携わっており、化石発見の論文執筆が延び延びになっていたという。「他の誰かが発見して書いてしまい、それを自分が読むという危険が常にあった」ものの、「当時より自分は賢くなっており」、結果的には今のタイミングで良かったと冗談交じりに語った。「Pegomastax africanus」と名付けれられたこの恐竜が生息していたのは1億─2億年前。重さはネコぐらいで、立ちあがった時の高さは約30センチだという。



☆小型の草食恐竜って、言われても、いまいちピンとこんなぁ!
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