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グーグル、米東海岸沖の風力発電事業に出資
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 大西洋沖の洋上風力発電所から米東海岸に電力を供給する海底送電網を整備する50億ドル(約4150億円)規模のプロジェクトに、米検索最大手グーグル(Google)などが出資することが12日明らかになった。

「アトランティック・ウィンド・コネクション(Atlantic Wind Connection)」と名付けられたプロジェクトでは、大西洋沖に風力発電所を建設し、ニュージャージー(New Jersey)州からバージニア(Virginia)州までの東海岸に電力を送る総延長565キロの送電網を敷設する。この一帯は米国で最も人口密度が高く、2003年には大停電に見舞われている。

 自律的に走行する「ロボット自動車」を開発するなど、関心の対象を広げているグーグルは、初回出資額の37.5%を出資。スイスの環境ファンドであるグッド・エナジーズ・インベストメント(Good Energies Investment)も37.5%を出資。丸紅が15%を出資する。

 グーグルのグリーン事業マネジャーのリック・ニーダム(Rick Needham)氏は、プロジェクトを「代替エネルギー専用の新たなスーパーハイウェイ」だと称した。雇用も創出され、最終的には190万世帯の電力をまかなえるだけの送電が可能という。

 米政府の認可を経て、2013年初めの着工、2020年までの完成を目指す。

☆洋上風力発電所なんて初めて知った。発電装置のメンテナンスが大変やろなぁ!
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