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やはり地球はミニ氷河期に向かうのか?太陽の磁場異変は依然として進行中(日本研究)
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 宇宙航空研究開発機構の太陽観測衛星「ひので」が、太陽の南極・北極の磁場に異変が起きていることを観測したというニュースは前にもお伝えしたかと思うが、今回新たに、その分析結果とその後の状況についての報告があった。

 太陽活動の異変は、地球が寒冷期となったマウンダー極小期(1645~1715年ごろ)やダルトン極小期(1790~1820年ごろ)に似ているそうで、地球が寒冷期に向かっている可能性が一段と強まった結果となったようだ。

 太陽の北極域では、現在も、磁場がマイナス極からプラス極へ反転する現象が急速に進んでいる一方、南極域の磁場は依然としてプラス極のまま変化が少ないことを確認されている。

 これまでの長年の観測研究で、太陽では約11年周期で同時に両極の磁場が反転する現象がみられ、次の2013年5月の太陽活動の極大期(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に、北極がプラス極へ、南極はマイナス極へ反転すると予測されていた。

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 ところが昨年1月の「ひので」の観測で、北極では約1年も早く反転に向けて磁場がゼロ状態となり、南極では反転の兆しが見られないことが分かった。その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性が指摘されていた。

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 そのため、「ひので」による観測を昨年9月10日から10月7日にかけて集中的に行った。その結果、北極域では低緯度側から磁場の反転が急速に進行し、緯度75度以北までがプラス極に変化していることが推定された。その半面、南極の磁場は今年1月の最新の観測でも反転の兆候はなく、依然としてプラス極が維持されていることが分かったという。

 また、次の太陽活動の極大期は半年ほど後ろにずれ込んで、今年秋ごろになるとみられ、その時の平均相対黒点数は69と予想される。これは、過去100年で最低の極大期黒点数であり、当面、太陽活動は低調に推移するものと考えられるという。

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 こうした太陽活動の異変は、地球が寒冷期となったマウンダー極小期(1645~1715年ごろ)やダルトン極小期(1790~1820年ごろ)に似ているとも言われる。国立天文台などは今後も集中的な太陽極域の観測を継続していく方針だ。
via:mynavi

☆温暖化やら氷河期やら、ようわからんでほんまに!

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