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【世界初】100年前に絶滅したタスマニアタイガーのDNA、マウス生体内で再生に成功
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世界で初めて、絶滅した動物のDNAが、生きている動物の体内で復活したそうなんだ。オーストラリアのビクトリア博物館でエタノール漬けになっていた100年前のフクロオオカミ(別名タスマニア・タイガー)4頭のDNAを、テキサス大学の遺伝学者、Richard Behringer教授らの研究グループがマウスの体内に移植。マウスの形状は普通のマウスとなんら変わりはないけれども、この画像の青色の部分が実はフクロオオカミのDNAで、活発に活動している様子がわかるんだ。

世界初:100年前の絶滅種DNA、マウス生体内で再生

研究者たちによれば、いつの日かフクロオオカミとマウスの混血種が生まれ、さらには、体毛に覆われたマンモスやネアンデルタール人などのDNAが蘇る可能性があるという。ってことでいよいよハイブリッド時代に突入するんだね。我々人間も心と体の準備をしておかなくちゃね。

☆DNAに半減期があって、恐竜とかは無理って書いてあったけど、マンモスくらいなら大丈夫なのだろうか?

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