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1950年代は隕石ラッシュだった。過去1152年間の地球上の隕石落下をわかりやすく視覚化した映像
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 861年、世界最古の隕石落下の目撃記録のある、日本は福岡県直方市に落下した直方隕石(のおがたいんせき)から、2013年2月のロシア、チェリャビンスク州の隕石まで、1152年間に渡る隕石の落下を時系列でわかりやすく視覚化したインタラクティブサイトが公開されていた。

 サイトを開くと、時系列で隕石が画面上に降りながら、その頻度や規模をシミュレートしてくれる。

BOLIDES - Visualizing meteorites
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 なんか1950年前後がすごい隕石ラッシュとなっているね。近年はそれほどではないが、それでも昔よりも増えているみたいだね。

 ちなみに過去1152年間で目撃記録のある隕石数は34842件、そのうち地球上に落下したものが1045件、2013年は1046件の隕石目撃記録があるそうだ。地球上に隕石が落下する割合は0.02%程度ということで、そうめったには落ちてこないみたいだね。っと油断大敵なんだけどもだ。

☆1152年前の記録は怪しいで!

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