環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

「すごい……」 美少女ロボ「未夢」のダンスに驚嘆
1_20101018191757.jpg

彼女の歌と踊りが終わると、会場の空気が変わった。「すごい……」。観客は目を丸くし、ため息をつく。

 美少女ロボット「HRP-4C未夢(ミーム)」が披露した歌と踊りは、想像を超えていた。「デジタルコンテンツEXPO 2010」(東京・科学未来の館など、10月14~17日)会場で目の当たりにした人からも、Ustreamでライブ映像を見た人からも、驚嘆の声が上がった。

 歌声はVOCALOIDで再現し、ダンスは、専門知識がなくても振り付けできる新開発のソフトで実現。ロボットの可能性を広げたいというクリエイターたちの思いが、見事なパフォーマンスを実現させた。

  HRP-4C未夢は、産業技術総合研究所が開発した日本人女性型ロボットで、身長は158センチ・体重は43キロ。体型は日本人青年女性の平均値を参考に作られており、人間に極めて近い動作が可能だ。これまでファッションショーに出演したり、豊かな表情で歌をうたったり、演技を披露したりしてきた。

 デジタルコンテンツEXPOでは、Every Little Thingの「出逢った頃のように」をVOCALOIDの合成音声で歌いながら、人間のダンサー「未夢フレンズ」と一緒に、TRFのSAMさんが振り付けたダンスを披露。手足や腰を柔らかく動かしたり、時には片足立ちをしたり、細かく表情を変えたりなど、なめらかに踊りこなした。

 “ロボット離れ”した歌と踊りに、観客からはため息が。Ustreamでライブ映像を見た人も、「何これすごい。予想以上」「ぬるぬる動く」「人間のダンサーと比べると不自然さはあるけど、それでもすごい」といった感嘆の声が、Twitterに次々に投稿された。



☆ミームて名前リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」からとったんやろか?
 ダンスは井森美幸よりは上手いねぇ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.