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新たなる脅威、世界に拡散する新型コロナウイルス「MERS」
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 サウジアラビアを中心に世界で死者が続出中の新型コロナウイルスだが、フランスの病院に入院していた男性患者2人のうち1人が28日、臓器不全のため死去した。29日現在、世界で27人の死者が出たことになる。世界保健機関(WHO)はこのウイルスを「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」と命名し、「世界を脅かす」存在になっていると警告した。

 新型ウイルスは、重症急性呼吸器症候群(SARS)を引き起こすコロナウイルスの仲間で、WHOは23日までに、世界で44人の感染を確認しており、その半数が死亡している。

  今回、フランス人のMERS患者2人を対象に研究を行った。うち、すでに死亡した1人はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ)を旅行中に感染したとみられ、もう1人はその患者と病室を共にしたことにより感染したと考えられている。

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 その結果、新型コロナウイルスの潜伏期間は、これまで考えられていたよりも長く、より長期の隔離が必要である可能性がでてきた。感染から発症までの潜伏期間が、これまで観察された1~9日よりも長い9~12日である可能性があるという。

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 MERSは、2003年にアジアで動物から人間にうつり、約800人が死亡して世界的な健康不安を生んだSARS(重症急性呼吸器症候群)と類似した病気で、MERSウイルスはSARSと同じく発熱、せき、呼吸困難といった症状を生む肺感染症を引き起こすとみられているが、急速な腎不全を起こす点でSARSと異なっている。



 MERSウイルスが自然のどこに隠れているのか、どのようにして人に感染するのかは分かっておらず、症状が軽い場合は感染を把握できないことから、感染者の正確な数も分かっていない。

 WHOはMERSウイルスの約50%という高い死亡率に対する懸念を示してきており、人間の間で簡単に広がる能力を持つようになれば新たな危機を引き起こしかねないと警告している。WHOによると、感染者はこれまでに、サウジアラビア、フランス、ドイツ、英国など8カ国で確認されている。

via:afpbb cnn

 地球上の一番の支配者は実は人間じゃなくて、人間はただウイルスに踊らされて動いているとかいうあのテレビの話を思い出してしまった。フリンジだけどね。

☆また、恐ろしいもんが出てきたなぁ!

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