環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

氷に覆われた南極大陸の氷を取り去ってみた。こんな地形が見えてきた
くだらない雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

1_20130630182826.jpg

 一年中氷に覆われた南極大陸。その氷を取り去ってみるとどんな地形となっているのか?壮大なるシミュレーションが開始された。英国南極観測局(BAS)が作成した「Bedmap2」が、数十年分のデータセットを使い、その凍りついた大陸の姿を詳細に描き出した。

 もとになったデータには、米航空宇宙局(NASA)によるデータも含まれている。引退した観測衛星ICESatによる地表の測定データや、レーダーなどでデータを収集する専門機が「アイスブリッジ作戦(Operation IceBridge)」で数年間にわたり低空飛行を行い、海氷、氷河、および氷床の厚さの変化を測定したものなどだ。



 この氷を取り去った南極大陸の地形図は、気候変動によって地球の南極がどのようになる可能性があるのかを調べることができる。南極大陸の氷は静止しているわけではなく、絶えず海へと流れている。岩盤の形と氷の厚さがわかれば、科学者がそうした動きをモデル化し、将来の変化を予測することが可能になるという。

南極大陸は地球で5番目に大きな大陸であり、オーストラリア大陸のほぼ2倍に相当する。約98%は氷で覆われ、その厚さは平均1.6kmに及ぶ。地球上の氷の90%が南極大陸に集中しており、もしすべての氷が解けると海水面は約60m上昇するとされる。現在、西南極では流出量が降雪を上回り、徐々に海面上昇を引き起こしていることがわかっている。

via:wired

☆南極ってなんで、取り合いにならんのやろ?

くだらない雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.