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月がどんどん縮んできている!?月NASA探査機の画像で明らかに。
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 米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した画像から、月がわずかながらも現在も収縮し続けているという事実を示す痕跡を発見したと、米科学者チームが、米科学誌サイエンスに発表したそうだ。

月が「縮んでいる痕跡」を発見、NASA探査機の画像から

 スミソニアン航空宇宙博物館のトーマス・ワッター氏率いる研究チームは、高解像度の画像を調べ、月面に「突状断崖」を14個発見した。突状断崖とは、月内部の溶解物質が冷却して月面が収縮し、その結果生まれた断層で、「月面のしわ」のようなもの。

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 突状断崖は1970年代、宇宙船アポロ15号、16号、17号に搭載されたパノラマカメラにより、赤道付近に初めて確認された。今回、突状断崖が赤道に限らず全体に拡散していることが新たにわかり、月が収縮していることを示す強力な証拠となった。

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 月は約45億年前に誕生したと推定されているが、収縮は比較的最近の約10億年前に始まったと考えられるという。

 ワッター氏のチームが断崖地形の大きさを基に換算した結果、月の誕生以降、地殻の直径が約182メートルも縮小したと推測している。この10億年間に形成された断崖地形は、収縮を引き起こすほど月内部が冷却していたことを示す。収縮が今なお続いている可能性もあるという。

 ワッター氏は、月が収縮を続ける場合もそのスピードは今後衰え、いずれ完全に止まると予測している。「内部の冷却がますます進行しているため、次第に収縮は収まっていくだろう」とのことだ。

 縮み続けてなくなっちゃうことはないようで、まあよかったってことなんだと思うんだ。

☆月って、地球に対して大きすぎるって、何かで読んだけど!

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