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ごらん、地球がゴミのようだ。土星人目線で見る地球の姿
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 NASAの土星探査機カッシーニが、先月19日、地球から約15億キロメートル離れた土星の軌道から地球と月のカラー映像を撮影した。カッシーニが搭載している高解像度カメラを使って、遠くから地球と月を撮影したのは今回の映像が初めてのこととなる。これが、今までで撮影された中で2番目に遠くから見た地球の姿だ。なんか感慨深いぞ。

 惑星間というはるか遠い距離を隔てて地球にいる人類が、別の惑星から自分が住んでいる地球を土星の輪の間から見るということは今回が初のこととなる。

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 土星人とかはこんな風に地球をみているんだろうな。というか土星の衛星、タイタン星人とかは確実に押さえてんだろうな。
 
 右側の画像は、水星探査機メッセンジャーが地球から約9800万キロメートル離れた水星の軌道上から撮影した月と地球。

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地球に寄り添うようにして光っているちっこいのが月である。

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 これらの写真が撮影できたのはまさにミラクルだったそうだ。地球は、太陽に近い軌道を回っているので、地球から遠く離れた惑星を回っている観測衛星のカメラを使って地球を撮影しようとした場合、地球と共に太陽が映りこんでしまうため、太陽の眩しすぎる光でカメラが壊れてしまい、通常は撮影することが困難なのだが、今回はたまたま太陽が土星の影に隠れたため、カッシーニは太陽の光に邪魔されることなしに地球を撮影することができたそうだ。

via:nasa

 ちなみにこれまでで一番遠くから撮影された地球の姿は1990年2月14日、NASAの無人宇宙探査機ボイジャーが178億km離れた地点から撮影したものだそうだ。

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via:dailymail

 コメント欄で教えていただいたのだが、こちらは2003年5月8日、マーズ・グローバル・サーベイヤー火星探査機が1.38億km離れた地球と9億6千万km離れた木星を1枚の写真に収めた写真だそうだ。

 2つの惑星と衛星の明るさと距離に大きな違いがあったため2種の露出で撮影し、それらをつなぎ合わせて、前NASAミッション中に撮影した画像から抽出された色データを用いて着色したそうだ。
via:petapixe

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*ちょっとミスがあります!後日本文中の誤りを修正します。

☆宇宙は広い、広すぎる!

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