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でかっ、こわっ!もしも月が国際宇宙ステーションと同じ距離で地球を周回するとどうなるのか?こうなった。
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 ISS国際宇宙ステーションは、地球の地上から約420km上空に建設された巨大な有人実験施設だ。1周を約90分というスピードで地球の周りを回りながら、実験・研究、地球や天体の観測などを行っている。

 一方月は、地球から約38万4400kmの地点を1周、約29.5日で回っている。もしも月がISSの位置まで地球に接近したら、地球から月はどのように見えるのだろうか?シミュレーションした映像が公開されていた。



どんなに目をそらそうとも視界に入ってきてしまうレベルのでかさだ。

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 地球や月が出来た約46億年前、月と地球との距離は、19,220~24,000km程度だったといわれている。その当時、見かけの大きさは現在の約400倍、10時間くらいで地球の周りを回っていたと推測されている。もしかしたらこの映像にやや近い感じの、でか目の月が地球を回っていたのかもしれないね。

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via:地球と月の距離

 ちなみに、惑星や衛星が破壊されずにその主星に近づける限界の距離は決まっていて、無理に入ってきた天体は破壊される。これはロッシュの限界と呼ばれるもので、地球に入り込めるロッシュの限界(地球半径の2.44倍)は4240.72kmだそうだ。

☆生まれたときからこれなら、なんとも思わんし、地球と同環境かもしれんわなぁ~!

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