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地球が金星から月を盗んじゃった。という新しい理論が打ち立てられる(米研究)
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 地球にはひとつの月があり、天王星は27、土星には50以上ある。地球と金星はほぼ同じ質量だし、できた経緯も似ているのに、なぜ、地球には月があって、金星にはないのだろう?

 その理由は、我が地球が、もともとは金星の衛星だった月を自分の軌道に引っ張ってきちゃったから。という新たな説が浮上した。地球が金星の月を奪ってしまったのだという。

 米カリフォルニア工科大学のデイヴ・スティーヴンソン教授は、ロンドンで開かれた「月の起源」 会議でこの新説を発表した。「地球の月の大きさは、ほかの惑星の月に比べて大きい理由も、この理論で証明できる。」というのだ。

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 ただしこの説には欠陥もある。地球と月が地質学的に似ている点だ。これは、45億6000万年前に、火星サイズの惑星が地球と衝突して月ができたとするジャイアントインパクト説に基づく。衝突によって、地球はふたつの大きさの違う星に分かれ、小さいほうが月として凝縮したというものだ。

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また、地球のコアから原爆400億個分に相当するとてつもない大爆発が起こり、それが月を形成したという説もある。惑星科学者のウィム・ヴァン・ウェストレネンは、45億年前に起こったこのコアの爆発で月ができたと信じている。月は地球の分身で、金星から盗んだものではないというのだ。

 月の起源についてはまだまだ謎が多いようだ。

月の進化(NASA)


地球の片割れ・金星について
 質量は地球とほぼ同じくらいで、水星に次いで二番目に太陽に近い惑星(太陽から10800キロ)。一日は地球の243日。炭酸ガスと窒素がほとんどの分厚い大気と、有毒な硫酸の飛沫を含む雲に覆われていて、生物の存在は認められない。気温は摂氏480℃と非常に高温で、私たちが知っているような生物が住むのに適した環境ではない。

via:dailymail

☆すっきりせん、話やで!

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