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人類の歴史を振り返りながら見る地球の写真「ペール・ブルー・ドット」
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 1977年に打ち上げられたNASAの無人宇宙探査機、”ボイジャー1号”は、地球から最も遠い距離に到達した人工物体であり、現在も広大な星間空間へと遷移する空間を飛行している。2013年9月、人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。

 「ペール・ブルー・ドット」は、1990年にボイジャー1号が太陽系の端、距離にして約60億キロ離れた位置から撮影した地球の写真につけられた名称である。

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写真の右側の茶色の帯の中央やや下辺りに、地球が小さな青白い点となって写っている。

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 地球の上に重なっている光の帯は、地球と太陽の間の小角度が原因で太陽光がカメラのレンズに乱反射してできたもの。

 故カール・セーガン博士は、太陽系の合成画像を撮影する為に、探査機を引き返させることを思い付いた。6年後、博士は「すべての人間の歴史はこのごく小さな一点で起こったことであり、人類の居場所はそこにしかない。」と語った。

☆カール・セーガン博士死んどったんや!

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