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東北地方太平洋沖地震により地球の重力が局地的に変化したことが判明(欧州宇宙機関)
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 欧州宇宙機関(ESA)が重力分布観測を目的として打ち上げたゴーチェ衛星の観測データによると、2011年3月に発生した東日本大震災により、地球の重力が局地的に変化していたことがわかったそうだ。

 ゴーチェは2009年に地球の重力を観測する目的で打ち上げられた衛星である。地球上では地殻変化により、場所によって重力が異なるが、地震による地球の重力場に変化が観測されたのは今回が初めてだそうだ。

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 観測記録史上5番目という巨大な東北地方太平洋沖地震により、地下の岩石層にずれが生じ、海底の形状が変化、その結果日本近海の重力が変動したという。

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 ゴーチェは上空から、日本周辺を高分解能垂直重力勾配を用いて分析。地震が発生した領域内で重力場が破壊されていたことを確認した。

 この映像はゴーチェが観測した地球の重力をCG化したもの。赤いほど重力が高く、青いほど低い

ESA GOCE Earth Gravity Map

via:endtimeheadlines

☆それで、どうなるの!

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