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世界を変えた5つの隕石落下
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 私たちの地球はさまざまな多数の天体に囲まれており、日々隕石は地球に落下している。小さい隕石のほとんどは大気圏で燃え尽きるか、人がいない地域や海上に落下しているので、誰も気が付かないが、数百トンもあるような大きいものは、地球にさまざまな重大な影響をもたらす。

 海外まとめサイトで、これまで地球の生き物の発展に影響を及ぼしたとされる5つの隕石がピックアップされていた。

1.レーグル隕石
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 昔の隕石は神聖なものと考えられ、崇拝の対象になった。1794年当時では、隕石が宇宙からのものであることは疑問視されていたが、1803年4月26日、フランスのノルマンディ近くのレーグルに落ちた隕石雨を詳細に調べたジャン=バティスト・ビオが、宇宙を起源とするものであることを報告。フランス科学アカデミーにもその可能性を認めた。

2.キャニオン・ディアブロ隕石
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 2~4万年前、アメリカのアリゾナ州ディアブロ峡谷から5~6キロの地点に、30トンの鉄の隕石が落ちた。この結果、直径1220メートル、深さ184メートルのアリゾナクレーター(バリンジャークレーター)ができた。

3.アエンデ隕石
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 1969年、メキシコのチワワ州に落ちた、もっとも詳細に研究された隕石。破片は世界中の博物館で見ることができる。この隕石の含有物は45.67億年前に形成されたもので、これまで発見された中で太陽系最古のものだという。さらに、それまでは未知の新鉱物、小惑星のような宇宙のものの一部を思わせる物質が初めて発見された。

4.チクシュルーブ隕石
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 メキシコに落ちたこの隕石が原因で、恐竜が絶滅したと言われている。6500万年前に小都市ほどのサイズの惑星が地球に衝突し、直径168キロの巨大クレーターができただけでなく、全世界に地震、巨大津波、火山の噴火をひき起こした。このせいで、地球環境が劇的に変わり、恐竜だけでなくほかの多くの生物が死に追いやられた。この巨大なクレーターはユカタン半島のチクシュルーブ村近くにあるが、空からしか見ることができないせいで、わりと最近になって発見された。

5.チェリャビンスク隕石
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 2013年の始めにロシア・チェリャビンスクに落ちたこの隕石は、住民だけでなく、全世界を驚かせた。1613人がこの隕石による衝撃波の影響を受け、その大多数は割れた窓ガラスで怪我をした。入院したのは40人とも112人とも言われ、ふたりは集中治療室に入るほどの重症だった。衝撃波は建物にも被害を与え、被害総額は4億から10億ルーブルになったという。

 最近になりチェバルクリ湖の底から、「チェリャビンスク隕石」の一番大きな破片が引き上げられた。重量は、およそ570キロと言われているが、計量器が故障したため、正確な重量をはかることはできなかったが、 引き上げられた破片は、これまでに発見された最も大きな隕石ベスト10に入る可能性があるという。



via:5 meteorites that changed the world

☆生きているうちに、大きい隕石来ませんように!

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