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2025年、火星への片道切符の旅。日本人10人が最終選考に入る。
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 オランダの民間非営利団体「マーズワン」が企画した火星への移住計画。移住しちゃうわけだから、当然片道切符となるわけだが、2012年の、このプロジェクトが発表された当初、資金面での懸念もあったために、実際にプロジェクトが進行するのかどうか半信半疑だったわけだが、かなり本気で進められているようだ。

 火星に移住したいという希望者は全世界から20万人にも及んだそうで、昨年末の12月30日、移住希望者の中から1058人の候補者が選出された。その中には日本人10人も含まれているという。

 マーズワン社は、2013年4月から8月にかけて移住希望者を募集していた。技術力や安全性を疑問視する声もあったが、世界中から20万2586人が応募した。希望者が提出した1分間のビデオメッセージや書類などを審査し、107か国から1058人が選出された。日本人10人の内訳は男性5人に女性5人。だがこの10名が必ずしも火星にいけるわけではない。

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 今後、医学的な検査や訓練などを経て2014年から2015年の間に、最終的に24人に絞り込まれるそうだ。プロジェクトでは2025年、最初の4人が火星に住み始め、その後、2年ごとに4人ずつ移住者を増やしていく。

 手始めに2018年、火星に無人の衛星ロケットを打ち上げる。この衛星ロケットの通信回線を通して地球へストリーミング放送される。

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 マーズワン社は、2013年4月から8月にかけて移住希望者を募集していた。技術力や安全性を疑問視する声もあったが、世界中から20万2586人が応募した。希望者が提出した1分間のビデオメッセージや書類などを審査し、107か国から1058人が選出された。

  移住者は2度と地球に戻ることはない。また、戻らないことを前提でプロジェクトは進められている。これら移住希望者の地上での訓練や火星に居住している様子はテレビなどを通じて配信され、更なる資金を集めていく予定だそうだ。

Mars One Crowdfunding Campaign 2018 Mars Mission

via:theverge

 思い起こせば2012年6月、このニュースを取り扱った直後、マーズワンから直接メールをいただき、日本向けの日本語に翻訳したサイトの立ち上げを手伝ってほしいと言われたわけだが、その当時は翻訳スタッフもおらず、著者のスペックでは無理だったために、そのままディスカバリーチャンネルの中の人に丸投げしてしまったわけだが、ちょっとした縁を感じる部分があるので、なんとかこのプロジェクト、成功してほしいなー。まだ資金的に結構きつそうな感じだけれども。

☆待っているのは、地獄じゃて!

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