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人間が人魚に一歩近づける?静脈に注射するだけで長時間水に潜っていられる微粒子酸素が開発される(米研究)
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 水の中にずっと潜っていられたらどんなに素晴らしい世界に巡り合えるのだろう?ギネス記録によると人間が息を止めて水の中にいることのできる最高記録はデンマーク男性の22分だそうだが、常人なら1分が限界だろう。

 だがもしかしたら近い将来、人間が一歩人魚に近づける日が来るかもしれない。最近の研究で、静脈に注射することで、水の中にずっと潜っていられる微粒子酸素が開発されたのだそうだ。

 米ボストン大学小児病院の研究チームによって開発された脂質ベースの酸素微粒子は、酸素ガスの小さな泡を薄い脂質の層で閉じ込めたもので、この粒子を静脈に注射すると4秒以内に血中に70%の酸素が溶ける。血中で酸素を運ぶ赤血球の3倍~4倍の酸素を蓄えることができ、血液中の酸素レベルを15分から30分の間正常値に保つことができるという。

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 2012年、ウサギを使った実験では、一度も呼吸せずに15分間水中にいることができたという。この粒子注射は呼吸困難に陥った人にこの注射をすることで、脳への酸素供給が止まるのまでの時間かせぎができ、その間に適切な治療をすことができるとして期待されている。

via:fromquarkstoquasars

 呼吸困難に陥った人の治療はもちろん、何の副作用もなく水中に長い時間潜っていられるなんて、夢のような話である。濱口の「とったど~!」の捕獲率も上がることだろう。

☆気になるのは、副作用だけか?

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