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日本時間9月8日午前3時18分。新たに発見された小惑星「2014 RC」が地球に大接近、約4万km上空を通過。
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 日本時間で9月8日月曜日の午前3時18分(米国東部現地時間”EDT”だと7日14時18分)、直径約18mの小惑星「2014 RC」(通称:ピットブル)が地球に大接近することが判明した。地球からの距離は約4万kmと予測されており、これは地球から月までの距離(384,400km)の約10分の1にあたる。

 この小惑星は8月31日にアリゾナ州ツーソンにほど近いカタリナ・スカイサーベイで発見されたばかりで、その軌道は一部の人工衛星よりも地球に近い軌道を通過する。NASAの発表によれば、地球に衝突することはないとのことなので安心して欲しいとのことだ。

 2014 RCはニュージーランド上空を通過する際、地球に最も接近するそうで、その距離は地上から約34,000km。通信衛星や気象衛星の高度は36,000kmほどなので、こうした衛星よりも地球に近い地点を通過することになる。

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2014 RCは日本時間の8日(月)午前3時18分に大接近。青はその軌道で、緑は人工衛星のもの

 残念ながら、小惑星は肉眼での観察は難しいそうだが、視等級は最高で11.5に達すると見られている。天候次第では家庭用望遠鏡でも十分に観測可能となるそうだ。天文学者にとっては小惑星研究の絶好の機会となるだろう。

 また当日はウェブサイトのスルー・コミュニティ・オブザーバトリー(日本時間9月7日午前11時放送開始)とバーチャル・テレスコープ・プロジェクト(同日午前7時放送開始)で通過の様子が中継される予定なので、興味のある方はこのチャンスをお見逃しなく。

 なお2014 RCは将来的に再び、地球へ戻ってくると予測されており、将来的に地球に衝突する可能性がないかどうか、引き続き追跡調査が行われるそうだ。


Newly found asteroid to pass close to Earth Sunday

via:.livescience

 ということで天体望遠鏡を持っている人は、早朝3時18分、夜空にロックオンだ。持ってない私たちは中継放送にロックオンだ。

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