環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

銀河系には地球型惑星が無数にある。もはや地球外生命体の存在は否定できない!?(米研究)
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

1_20141004222852e3b.jpg

 天の川銀河(銀河系)内の太陽型恒星の4個に1個に、地球型惑星が存在する可能性があるとの論文が、米科学誌サイエンス(Science)に掲載されたそうだ。地球外生命体が銀河系内に存在するという可能性が、これまでにもまして高まってきたという。

銀河系に地球型惑星がどっさり?生命発見の可能性に期待 国際ニュース : AFPBB News

 米航空宇宙局(NASA)の資金提供を受けたカリフォルニア大学バークレー校などの研究チームは、ハワイのケック天文台で5年間、太陽系から比較的近い太陽型恒星166個を観測し、その近くを公転する地球の3~1000倍の大きさの惑星を探した。惑星の個数調査としては過去最大規模だという。

ハワイのケック天文台
1_201410042230545c6.jpg

その結果、大型惑星よりも小型惑星の方がはるかに多いことがわかった。天の川銀河には太陽型恒星がおよそ2000億個あるが、地球型惑星は少なくとも 460億個存在すると推測されるという。なお、この数字には、居住可能地帯にありながらも遠くを公転する地球型惑星は含まれていない。

 研究は、地球のように恒星から離れたところを公転し、生命体にとって好ましい気温を保持した居住可能な惑星が、天の川銀河に多数存在している可能性も示唆している。

 調査では、恒星の約6.5%が地球の10~30倍、つまり海王星や天王星ほどの大きさの惑星を持っていたほか、11.8%が地球の3~10倍のいわゆる「スーパーアース」を抱えていた。

 研究チームは、以上のデータから、天の川銀河の太陽型恒星の23%、ほぼ4個に1個の周りを、地球と同程度の大きさの惑星が公転していると推定しているそうだ。

1_2014100422313643c.jpg

知的生命体なのか、アメーバレベルなのかは別にしても、銀河系内に生命体が存在しないと考える方が不自然な流れにはなってきているよね。技術が発達し宇宙が解明されるのと、我々の寿命が尽きるのがどっちが早いか競争だね。

☆同時に存在せんと、意味がないんじゃ!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.