環境・サイエンス・ITニュースへのコメントだよ!

思ってたのとちょっと違うけど・・・地球外生命体をとらえた写真が公開される(英研究)
おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!

1_20141025215439f4f.jpg

 地球外生命の存在を証明する待望の写真撮影に成功したという驚きのニュースが舞い込んできた。前代未聞の写真に写されているのは、宇宙で発見されたまるでドラゴンのような謎の有機体である。科学者たちが「ドラゴン粒子」と名付けたこの粒子は、人間を含む地球上のあらゆる生命の起源が宇宙にあることの証明なのだそうだ。

 発見者であるウェインライト教授は、27km上空にある成層圏に風船を飛ばして問題の粒子を回収した。大きさは10ミクロン程度で、有機体の一部なのか、より小さな微生物の集合であるのかは不明だ。特筆すべきは、ドラゴン粒子を回収した標本は完全に手つかずの状態で、そこから花粉や草、汚染粒子などは一切検出されていないことである。

1_20141025215529f91.jpg
科学者によれば、ドラゴン粒子は宇宙に生命が存在する決定的な証拠であるという

 同教授の分析結果によれば、これは炭素と酸素で構成された「生物的存在」であり、生命の構成要素となるものだそうだ。その構成から宇宙や火山の塵でもないため、こうした粒子を地球上の物質から選別して宇宙まで押し上がる仕組みが存在しない限りは、宇宙からやってきたことは間違いないという。

 数週間前には、宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの表面で生命の痕跡である、プランクトンを発見したと報道されたばかりだ。

 これまでの実験で微生物が宇宙空間でも生存できることは証明済みである。そのため発見されたプランクトンの存在は、人類の基となった生化学的な触媒は外宇宙に由来するという、このところ支持を集めつつある理論を後押しする。

1_20141025215738c14.jpg
有機体は地球の大気から27km上空で回収された

 こうしたプランクトンは海からの気流によって運ばれたものだと主張する声もある。これに対しては、400kmの上空にあり、しかも真空の宇宙を旋回する国際宇宙ステーションまで小さな物質が舞い上げられることはあり得ず、発見されたプランクトンの起源は宇宙にあると考えるのが唯一合理的な説明だと反論される。

1_20141025215816cd1.jpg
発見者のウェインライト教授

 宇宙からはこうした有機体が絶えず地球に降り注いでいる可能性がある。もしこの発見が本当に正しいものであれば、進化論をはじめとするこれまでの生命に対する理論が根底から覆されるだろう。

 まず生命の起源が海にあるという説が塗り替えられる。さらにヒトゲノムの40%が進化の過程で取り込まれたウィルスであることを考えれば、宇宙から降り注いだ地球外生命のDNAが地上の有機体に取り込まれ、遺伝的な構成に影響を与えている可能性まであるのだ。

1_2014102521590511a.jpg
地球外有機体は絶えず地上に降り注いでいる可能性がある

我々は生命の理論が根本から覆されるその瞬間に立ち会っているのかもしれない。

via:independentexpress

☆所詮、こんなもんじゃい!

おもしろ雑貨をお探しの方はここをクリックしてね!
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © mirojoan's Blog. all rights reserved.