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生きたゴキブリをコントロールし災害救助に役立てる「バイオボット」が開発される(米研究)
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 ゴキブリが災害時の人命救助に奔走する姿を君は想像できるだろうか?核戦争などで人類が滅んだとしても、ゴキブリだけは生き残ると言われるほど生命力の強い連中だが、科学者たちはこれを手なずけて災害時の人命救助に役立てようとしている。

今月、ノースカロライナ州立大学の研究者が災害救助ゴキブリを発表した。彼らの取り組みは、マイクを装着したゴキブリの大群を放ち、崩壊した建物の下敷きとなった生存者を発見するというものだ。

 サイボーグ・ゴキブリは単に高感度マイクを背中に背負っただけのようにも見えるが、実際は体内に接続されており、動きをコントロールすることができる。研究者たちはこのサイボーグ・ゴキブリを”バイオボット”と呼ぶ。

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 研究者の目標は、高解像度マイクを装備したバイオボット利用して、生存者の助けを求める声などの重要な音と、パイプから水滴が漏れる音などの重要でない音を区別できるようにすることだそうだ。そして重要な音を検出した後は、その音源の特定にあたらせるらしい。

 また、被災地からバイオボットが逃走することを防ぐ工夫として、見えないフェンスが開発された。これがあれば、ゴキブリの大群が勝手に拡散してしまうことを防ぐことができる。さらに、このフェンスはバイオボットが光源に向かうよう操作する上で利用できるほか、太陽光発電を搭載したバックパックの充電にも活躍する。

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 災害救助の現場では以前から動物が利用されてきたが、最近ではここにヘビ型ボットなどのロボットまで加わり始めた。少し前にはサイボーグ・ゴキブリを開発した研究者がいたが、本研究はそれよりも災害救助に特化し、利便性を高めている点で画期的だ。また同研究グループは、電極を移植することで飛行する蛾を操作する技術も研究している。

via:dailymail

☆本当は、軍事的な利用の為やで!

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