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地球上でもっともエイリアンと遭遇できる場所。「ネバダ州道375号」
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 アメリカ、ネバダ州の砂漠地帯には、ネバダ州道318号からアメリカ国道6号線へと続くハイウェイがある。これは「ネバダ州道375号」であり、最も宇宙人との遭遇確立が高いとされている為、「エキストラテレスティアル・ハイウェイ(公道地球外生命体)」と呼ばれている。

 1996年以降、375号線はUFOの目撃情報がとても多い。それだけではない。類まれなる超常現象をも感じ取ることができるのだそうだ。

 実はこの375号線、ネリス空軍基地と軍の実験場の横を通っている。UFOの目撃情報のほとんどは、1950年代から行われているミサイル発射や戦闘機の実験等によるものではないかと言われているが、真相は定かでない。更には、375号線を通ると、ソニックブームという衝撃波すら感じとることができるという。おそらくはF18機によるものなのだが。

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 375号線がここまで知名度を上げたのは謎めいたエリア51による影響が大きいだろう。干上がったグルーム湖の近くにある、エリア51は、未だにUFOや宇宙人との関係性が噂されている。

 1950年代まで、軍用機等は全て上空4万フィート(約12キロメートル)を飛行していた。後に航空機ロックヒード通称「U-2」が作られ、6万フィート(約18キロメートル)を飛行してからと言うもの、UFOの目撃情報は爆発的に増えた。目撃情報の多くは朝方で、その目撃情報の多くはU-2航空機が西に向かって飛行するときに、銀色の羽が朝方の赤い太陽の光に反射された結果である。同じようにプロジェクトOXCART(A-12航空機)やNERVA(原子力性ロケットエンジン)等の実験によって引き起こされたのが、UFO目撃情報という副産物である。

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 ボブ・ラザーというエンジニアがUFO陰謀論に火をつけた。彼は1989年に公共の電波で「エリア51で宇宙船の修理をしていた」と発表したのだ。そして放送から間もなくしてティカブー・バレーにて「UFO探し」が多くのUFOマニアによって行われた。これが良いツアー材料になると考えた政府の官僚たちは1996年2月にSR375を正式に「エキストラテレスティアル・ハイウェイ」と名付けたのだ。

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 375号線が間近にあるレイチェルという小さな町は瞬く間に多くのツアー旅行者が立ち寄る場所となった。「エキストラテレスティアル・ハイウェイ」の成功は後にセレモニーへと発展し、20世紀フォックスや映画「インデペンデンス・デイ」の役者たちがこれを祝ったのだ。

 その際「エキストラテレスティアル・ハイウェイ375号線」や「スピード・リミット:ワープ7」と書かれたユーモアにあふれた看板が公道横の道に幾つか建てられていた。この後レイチェルでは地球外生命体をモチーフにした商売がメインとなり、「the little A le Inn(小さなA le 宿、というエイリアンとA le Innの発音をかけたジョーク)」という宿屋が登場し、エイリアンバーガーという興味深いオリジナル料理も登場した。他にも「エイリアン研究センター」、「スペースマン銅像」や「ブラックメールボックス」などの名所が設けられた。ちなみに「ブラックメールボックス」は2015年1月から何者かによって盗まれており、現在見る事は出来ない。

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ET Highway Nevada 375

via:amusingplanet

☆桂小枝に、教えてやらねばならん!

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