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真相はいかに?ロシア当局に隠蔽された、女性宇宙飛行士の最期の通信を記録した音声テープ
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 冷戦と呼ばれる人類史上最も受動攻撃的な戦争において、アメリカとソ連(現ロシア)は宇宙開発でしのぎを削っていた。とはいえ対象は未知なる宇宙である。様々な悲劇的事故も起きた。社会主義国であったソ連は、宇宙開発におけるあらゆる失敗を国民に知らせることはなかったという。

 そんな中、1本の音声テープの存在が明らかとなった。真偽のほどは定かでないが、1961年5月に起きた事故の際の、女性宇宙飛行の最期の声だと噂されているものだ。テープには、絶望的になりつつある状況下で通信を試みるロシアの女性宇宙飛行士の音声が録音されている。


 船内から空気が漏れるかのような音がし、パニックをきたす女性宇宙飛行士の音声が聞こえる。この通信を最後に記録が途絶えたが、ソ連政府から彼女の死を告げる公式発表はなされていない。

 これが本物の記録であれ、ただの作り物であれ、悲痛な声を耳にした者の背筋を凍りつかせるものであることは間違いない。

Lost Cosmonaut - Is this the first woman in space?


動画内字幕キャプション

 アキリとジョバンニのユディカ=コルディーリア兄弟によれば、1961年5月16日、ソ連は史上初の女性による宇宙飛行を実施した。

 当時、米側はまだ小型衛星を弾道飛行させただけだったがソ連は彼女に地球を17回周回させる計画を立案した。

 しかし、飛行中に何らかの不具合が生じ、再突入は延期を余儀なくされる。不具合の内容は不明である。

 酸素の残りが少なくなったため、5月23日再突入が試みられた。この再突入によって、ヴォストーク宇宙船は女性飛行士を乗せたまま飛散してしまう。これは、その最後の瞬間の記録とされているものだ。

 宇宙飛行士は上昇する温度について訴えている。帰還カプセルが炎に包まれるにつれて、彼女が恐怖を感じ、感情的になる様子がはっきりと分かる。

 3日後の1961年5月26日、ソ連のタス通信社は、23日に大型無人衛星が大気圏に再突入し、燃え尽きたと発表。人工衛星は都市バスほどの大きさだったという。この打ち上げについて事前発表は一切なされておらず、目的は不明である。

 今日に至るまで、ロシア政府は、記録された女性も含めて、死亡した宇宙飛行士という説について否定を続けている。

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 以下は英語で翻訳されたロシア人女性宇宙飛行士の音声を日本語に翻訳しなおしたものだ。

(音声)
5…4…3…2…1…1
2…3…4…5
応答願います…応答願います…応答願います
聞いて…聞いてください…応答願います!
応答願います…応答願います…返事を!
返事をしてください!…熱いです!…熱いです!
えっ?…45?…何です?
45?…50?…
はい…はい…はい…息は…
息はできます…熱いです…
大丈夫なんですか?…これは…
危険ではないんですか?…こんなんじゃ…
はい…はい…はい…どうなんです?
えっ?…何か言って!…どうやって通信を?
はい…はい…はい…
何ですか?…通信を開始します…
41…こうすれば…通信を…
41…これなら…通信を開始します…
41…はい…熱いです
熱い…もう本当に…熱いです…
熱い…熱い…熱い…
…火が見えます!…何なの?
火が見えますよ!…火が出てるわ!…
熱い…熱いわ…32…
32…41…41

落ちるのかしら?…そう…そうです…熱いです!
熱い!…再突入します!…再突入します…
聞こえてます!…熱いです!…

via:viralnova

☆真相を知ろうとすれば、消される国やからねぇ!

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