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100年以内にロボットが人間の文明を終わらせる可能性あり(スティーヴン・ホーキング)
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 「100年以内にロボットの知能が人間の文明を終わらせる可能性がある」。と物理学者スティーヴン・ホーキング博士が懸念を表明した。これは5月12日にロンドンで開催されたツァイトガイスト2015でなされた発言だ。
 
 先立つこと1月、ホーキング博士は起業家のイーロン・マスク氏と共同で公開書簡に署名し、人工知能の危険性について懸念を表明した。両者は、野放図なままコンピューターが発展したときに人間に与える影響への不安から、テクノロジー管理の必要性を訴えている。

 「ロボットのコンピューターはAIを備えることで100年以内に人類を凌駕するでしょう。そのとき、私たちは、何としてでもロボットの目的を我々の目的に沿わせておく必要があります」。とホーキング博士。

 フェイスブックやグーグルをはじめとする開発者は、現在人工知能を向上させる新システムに取り掛かっている。シリコンバレーだけでも150社以上の企業が、Siriや自動運転車などのエレクトロニクスに採用されている新技術を開発中だ。ホーキング博士やマスク氏らは、こうした開発が人類の将来に暗い影を落とすのではないかと懸念する。

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 4月、ハーバード・ロー・スクールとヒューマン・ライツ・ウォッチによる報告書が発表され、完全自律式兵器の開発、生産、使用を禁止する法的強制力を備えた国際合意の必要性を訴えた。その前、2014年12月には、人工知能の開発が人類を絶滅させるとホーキング博士が予測している。
 
 タッチポイント社が開発するのは、「世界で最も怒れるロボット」と同社が形容する人工知能の1種だ。このシステムは、銀行が顧客が腹を立てている原因を学ぶために設計されている。アイザック・アシモフの『ファウンデーション』シリーズに登場し、人間の行為を予測するプライム・レイディアントというAIにちなみ、レイディアントと命名された。 

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 ホーキング博士は、人工知能技術が人間が手に負えないほど早く発展することを防ぐために、AI開発者が協調することを提案している。

 映画『ターミネーター』のようなロボットによる世界の滅亡は起こりうる。ホーキング博士の見解では、テクノロジーを人間の管理内に留める手立てを何も打たれなければ、こうしたシナリオは今後10年で表面化するという。

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 SF作品の多くは、人間の知能を上回ったコンピューターをテーマにしている。人工知能はすでに世界最高のチェスプレーヤーを打ち負かすことができる。また、今月初めにはカーネギー・メロン大学が開発したAIクラウディコが、ポーカーのテキサス・ホールデムで人間をあと一歩のところまで追い詰めた。

 「私たちの未来には、テクノロジーの発展する力とそれを利用する人間の知恵との競争が待っているでしょう」とホーキング博士は語った。

via:.techtimes

☆ホーキング博士も半分ロボットみたいなもんやんけ!

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