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図解:かつて地球内生命体が経験した5度の大量絶滅。そして6度目はじわじわと進行中
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 最も一般的な学説によると、母なる地球が誕生して6億年後、今から約40億年前、海で最初の生命体が誕生したといわれている。32億年前には、光を使用することによってエネルギーとなる有機物を作り出す光合成細菌(シアノバクテリア)が出現。27億年前には地球を磁気のバリアが覆い、大気中に酸素が増えていき、20億年前に真核生物が誕生する。

 その後多細胞生物が誕生し、カンブリア爆発を経て、約4億1千万年前に生物の大繁栄することとなるわけだが、順風満帆というわけではない。生命が誕生してから現在まで、5度に渡って生命の大量絶滅があったのだ。地球は我々にやさしく、時にこの世で一番恐ろしい存在でもあるのだ。

 チャートのX軸は今から何年前に起きたかを示しており、Y軸は絶滅した種の数である。これらには小規模な大量絶滅は考慮されていない。そしてBBCネイチャーが指摘するように、絶滅危惧種の多くは将来的に絶滅した動物のリストに加わることだろう。

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 こうした絶滅の最大の原因は激しい火山活動と酸素である。だが、おそらく最も有名なものは5回目の大量絶滅だろう。これは巨大な隕石が地球に衝突し、恐竜をこの地上から消し去ったものだ。

 以下はワールド・サイエンス・フェスティバルによる大量絶滅のリストである。現在もじわじわと、人類が気にならないレベルの速度で大量絶滅が進行しているという。

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via:buzzfeed

☆コンピュータに滅ぼされるんじゃい!

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